2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

22歳で逝った青年の葬儀

 今日はとても辛い日でした。私の教え子の長男Y君が22歳で急逝しました。もともと幼時から肺に障害がありました。病気と闘いながら高校を卒業し、就職もしていました。
 昨年夏から入院していたのですが、暮れになって肺の生体移植以外に生きる望みはないということで、両親の肺を移植しました。手術は成功して拒否反応もほとんど出ないで順調に経過していたということです。

 ところが、25日に高熱が出て容態が急変、移植した肺とは関係のない部位で炎症が起きたということでした。そして、28日に敗血症で亡くなりました。

 葬儀では幼年期からの友人4人が心のこもった弔辞を捧げました。4人とも病弱だったY君から教わることが多かったということです。とりわけ他人に対する思いやりの気持ちが強かったことが強く印象に残っているようでした。 
 親友4人の弔辞に大勢参列者はみな涙しました。

 式が終わって、父親があいさつをしました。Y君は長い闘病生活の中で一度も弱音を吐かず、愚痴もこぼさなかったこと、思いやりのある人間として成長したことをうれしく思うし、子どもから教えられたこと、同級生をはじめ多くの人たちに支えられてこれまで生きてきたことなどをすばらしい言葉で語りました。親として苦労の連続であったと思いますが、そのことは一言も口にせず誠にりっぱな挨拶で感銘を受けました。

 お父さんとお母さんから一つずつもらった肺は機能を停止してしまいましたが、御両親の愛情を文字通り一身に受けてここまで生きてきたY君は多くの人々の心に大切のものを残してくれました。安らかにお眠りください。 合掌

2009年5月30日 (土)

感動のステージ・・・「コルテオ」 シルク・ドゥ・ソレイユ名古屋公演

 シルク・ドゥ・ソレイユは1984年にカナダで誕生したエンターテインメント集団です。伝統的なサーカスの技法に大道芸やオペラなどいろいろなジャンルの芸を組み合わせて総合的なエンターテインメントを目指しています。

 私はこれまでに東京や横浜で「サルティンバンコ」や「キダム」を見ました。 今回は久しぶりのシルク・ドゥ・ソレイユで楽しみにしていました。

 「コルテオ」とはイタリア語で「行列」の意味です。ベッドで眠っている一人のクラウンが夢の中で自分の葬儀の情景を思い描いています。次々と現れる祝祭のパレード。大と小、悲劇と喜劇、天界と地上など対称的な出来事が超絶技巧のパフォーマンスで表現されます。

 ベッドの上でのアクロバティックな跳躍、金属のホイールを自由自在に操るパフォーマンス、シーソーを使ったダイナミックなアクロバット、空中をまるで蝶や鳥のように自由に飛び交うアクロバット、1本の細いストラップにぶら下がった一組の男女が空中で回転しながら展開するスリルに満ちたアクロバット、箱形鉄棒の中で8人のアーティストが回転と飛翔を繰り返すパフォーマンス・・と言葉で書いてみても驚嘆の技と楽しさは伝わらないだろうと思います。

 伝統的なサーカスと違うところは曲芸のような技を見せるだけでなく、全編を貫くストーリーがあること、せりふがあること、様々な楽器や口笛などによる楽しい音楽、芸術性豊かな舞台装置などなど。

 幕が閉じて人間への信頼と愛が「コルテオ」のテーマであることがわかります。

 1部1時間 休憩30分 2部1時間。休憩時間以外、ステージは1秒の休みもなく続きます。

 日本人のパフォーマーはただ一人。案内役と最後の鉄棒で登場する奥澤秀人です。

 名古屋公演は7月12日まで。その後大阪、東京(11/4-12/20)、来年になって福岡と仙台です。楽しいステージをぜひご覧ください。

Simg_4617_2  Simg_4618_2
 会場は名古屋ドームの隣に建造された大型テント・・ビッグトップ
  収容人員は3000人。ほぼ満席でした。座席の大半がSS席です。
 ステージから左右に扇形に広がる席の最上段でもSS席で土日は13000円です。
 
Simg_4622 Simg_4623
                           今日のパフォーマンスの一覧です

内部は撮影禁止なので画像はありません。

「コルテオ」 HPhttp://www.fujitv.co.jp/events/corteo/index.html#main

 

2009年5月29日 (金)

没後200年 ヨーゼフ・ハイドン再発見

 ハイドン(1732-1809)が没してこの8月31日で200年になります。ということで今年の「音楽探訪」はハイドン特集です。

 この「音楽探訪」はアクトシティ音楽院が主催して毎年開いている講座です。講師は引き続き静岡文化芸術大学教授の平野昭先生です。

 全5回シリーズの第1回は「ハイドンの交響曲」でした。108の交響曲をハイドンの宮廷音楽家としての立場の変化を中心にして7期に分けるところからはじまりました。
 副楽長時代の初期の交響曲には第6番《朝》7番《昼》8番《晩》など、高度な演奏技巧を要する各楽器の独奏部分が織り込まれています。これはハイドンが選んだ楽士が侯爵を満足させる力量を持った名手であることを証明するtめであろうというお話でした。

 CDで聴いた《朝》にはなるほどそのような独奏部分がありました。

 第4楽章が終わった後の楽章で、演奏者が一人ずつ演奏を終えてステージから消えていく第45番《告別》は楽譜と対比しながらCDを聴くことができました。最後は本当に消えゆく音ですね。この演奏を聴いた侯爵は離宮への滞在に不満を持った楽団員に休暇を与えたということです。ハイドンはそれを意図してこの曲を作ったのだとか。

 CDで聴いた第31番は4本のホルンを使うという珍しい曲ですが、なかなかの迫力でした。

 平野先生が冒頭に「ハイドンは地味だから」とおっしゃいましたが、確かにモーツァルトやベートーベンなどに比べれば地味な存在です。そのせいか、例年よりも参加者がやや少ないとい感じでした。

 次回は小倉喜久子さんによる浜松楽器博物館所蔵の19世紀のピアノによるハイドンのピアノ曲の演奏と弦楽四重奏のミニコンサートがあります。

 これからの展開が楽しみです。

 

2009年5月28日 (木)

映画「スラムドッグ&ミリオネア」

 今年のアカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞など8部門を獲得、ゴールデングローブ賞でも作品賞・監督賞など4部門を獲得した映画です。

 これらの賞にふさわしい充実した内容で見応えのある秀作でした。

 スラムドッグは・・インド・ムンバイ(旧・ボンベイ)のスラム街の野良犬という意味、ミリオネアは日本でも みのもんた の司会でおなじみのクイズ番組です。

 スラムで育った18歳の青年ジャマールがミリオネアの難問に挑戦して、次々と正解していきます。映画を見ている人で正解できる人は極めて少ないだろうと思われる難問の連続です。その難問になぜジャマールが正解できていくのか。その答えはクイズの進行に合わせてフラッシュバックで展開されるジャマールの幼少時代からの実体験シーンの中にあります。

 ストーリーはマジャールが警察の取調室で厳しく尋問され、電気ショックなどの拷問を受けるところから始まります。ミリオネアで正解を続け、後1問を残して番組の収録が終わります。ステージを出たところでジャマールは逮捕されたのです。司会者の陰謀でした。

 尋問が続く取調室ではテレビでミリオネアの映像が映しだされています。その画面を見ながらマジャールは正解につながる体験を語ります。それを聞いた取調官はマジャールの体験談を信じて釈放し、マジャールは最後の1問を残したミリオネアに出場できることになります。

 スラム街育ちで電話局のアルバイトをしているマジャールがミリオネアに出場したのはなぜでしょうか。それは・・消息不明になっている女性ラティカがどこかで自分が出ているその番組を見ていてくれることを信じていたからです。

 幼年期に運命的な出会いをしたマジャールとテティカとの波乱に満ちた再会はこの映画の最大のポイントです。

 巨大都市ムンバイのスラム街のあらゆる犯罪と汚辱に満ちた情景、母も兄も殺されて孤独に生きるマジャールが命をかけて探し求めるラティカとの純愛、最後の1問を迎えたクイズミリオネア。

 快適なテンポで展開されるドラマ、インド社会の底辺を忠実に描いた迫力のある画面、純粋な愛情を感動的に表現した演出と主役二人の演技・・最後の1問に正解できるかどうか・・緊迫した画面が続きます。

 そして、映画の冒頭に投げかけられた全体を貫く問題の答えが明らかになります。
問題は4択です。①ズルをしたから ②幸運だったから ③天才だったから ④それが運命だったから

 ミリオネアの最高賞金は2000万ルピー・・日本円にして4400万円(5/28の相場)という巨額です。

 ムンバイでの迫力のあるロケ、スリルと感動の連続で眠気を感じることがまったくない2時間でした。

 ラスト、苦難を乗り越えて再会したラティカはジャマールに’kiss me'と優しく語りかけます。ジャマールとラティカが駅のホームで楽しく踊りまくるシーンも印象に残ります。

 ロードショーが始まってすでに6週目。そろそろ上映も終わりになりそうということで見てきました。
 イギリスのプロダクションがインドで製作した映画=ボリウッドです。

映画のHP http://slumdog.gyao.jp/

2009年5月27日 (水)

今日のレーチェ・・久しぶりにお茶目です

 またまたご無沙汰しました。およそひと月ぶりの登場です。
 わが家のたんすを入れ替えることになって引き出しを抜いたところへ入って遊びました。箱とか袋とかに入るのが今でも好きです。

Simg_4583 Simg_4582_2
  引き出しの中でマッタリ                大あくびです

Simg_4584 Simg_4591
   遊んで欲しくて・・

Simg_4585_2 Simg_4592 Simg_4593
引き出しの中で一人遊びです

Simg_4595 Simg_4597 Simg_4598
Simg_4600 Simg_4607 Simg_4608
            引き出しを抜いたところへ入ってみました

2009年5月26日 (火)

満開のバラ・・浜松フラワーパーク③いろいろなバラ

【日本で開発された品種】 

日本で新しく作られた品種に和風の名前が付けられています。

Simg_4358
              炎 2007年登録の新品種です

Simg_4291 Simg_4366 Simg_4369
     万葉             香澄          和音

Simg_4371 Simg_4380 Simg_4383
      芳純            貴船            高雄

Simg_4385 Simg_4385_2 Simg_4389
   かざぐるま          京極            花嫁

Simg_4395 Simg_4418 Simg_4420 
     宴              たそがれ         黒真珠

【歴史上の人物の名のバラ】

Simg_4391 Simg_4412
     マルコポーロ                  ミケランジェロ

Simg_4487 Simg_4489
         ミスターリンカーン          ヴィクトル・ユーゴー

Simg_4424 Simg_4375
   シャルル・ドゴール              カトリーヌ・ドゥヌーブ

【その他の花いろいろ】

Simg_4503 Simg_4505 Simg_4518
   アリウム・ギガンティウム                卯の花

Simg_4501 Simg_4512 Simg_4529
     ブラシノキ            アジサイが一輪二輪

Simg_4521 Simg_4522 Simg_4532
     ショウブは一部の品種が咲き始めたところです

5月22日撮影   

2009年5月25日 (月)

磐田東2-2焼津中央 PK:4-2 高校総体3回戦

 磐田東は厳しいゲームを勝ち抜いてベスト8に進出しました。
 前半2-0で楽勝と思われたのですが、3点目が取れないうちに同点にされて延長戦に。互いに決め手を欠いてPK戦。
 先蹴りの焼津は1番手、2番手がはずしたのに対して磐田東は4人がきれいに決めてようやく決着しました。
2点を先取したあとの詰めの甘さが苦戦を招いた原因でした。

なんとかベスト8に進出。いよいよこれから強豪との対戦です。

Simg_9223 Simg_9225
   前半19分 ゴールならず        前半29分先制ゴール

Simg_9228  Simg_9234
     2点目                     後半15分 ゴールならず

Simg_9245 Simg_9249
延長前半 GKにキャッチされる     延長後半 ゴールならず

Simg_9251 Simg_9259
PK戦  相手1番手 左にはずす     磐田東4人目が決めて勝利

Simg_9261
    歓喜のイレブン

          

2009年5月24日 (日)

ホームで快勝 9位に浮上 ジュビロ2-1名古屋

 前節まで13位のジュビロと5位の名古屋との東海ダービーはジュビロが2-1で勝ち、戦績を5勝3分5敗の五分に戻しました。
勝ち点18で9位に浮上、ようやく中位に位置するようになりました。

 前半はほぼ互角。ジュビロに決定的なチャンスがあったのですがはずしました。

 0-0で迎えた後半36分、名古屋の小川が2枚目のイエローで退場。ここからゲームは動きました。
 38分、上田康太のクロスを成岡がヘディングしたボールはバーに当たって跳ね返ったところを那須が合わせてゴール!!
 さらに40分太田のドリブルを受けた成岡がミドルシュートをみごとに決めて2点目。43分に1点失いましたがその後よく守って勝ちました。
 シュート数はジュビロ22:名古屋15でした。

 この試合はチケットが2日前に完売で入場者は15632人。ヤマハスタジアムでは今シーズン最多でした。

 Simg_9269 Simg_9274
      先発メンバー             前半22分のジュビロの攻撃

Simg_9286 Simg_9292_2
  前半35分 GK:楢崎

Simg_9298
            後半38分 待望の先制点

Simg_9300 Simg_9301
Simg_9304 Simg_9305
    40分 太田のドリブル →    成岡のゴール!!

Simg_9308 Simg_9309
Simg_9313 Simg_9314
                タイムアップ

Simg_9317 Simg_9316
                         大井 川口 上田

Simg_9318 Simg_9320

リーグ戦はこれから約1ヶ月の中断に入ります。                 

満開のバラ・・浜松フラワパーク②インペリアル ローズコーナー

 日本の皇室や世界各国の王室にちなんだバラを集めたコーナーです。

Simg_4428
              エンブレス ミチコ

Simg_4426 Simg_4430
   プリンセス チチブ          プリンセス アイコ  2002年の新種です

Simg_4433 Simg_4432
             つる プリンセス ミチコ

Simg_4436 Simg_4445
   プリンセス ミチコ                プリンセス サヤコ

Simg_4443 Simg_4441
  ロイヤル ウイリヤム(イギリス)    ステファニー ドゥ モナコ

いずれもノーブルなバラです。

2009年5月23日 (土)

磐田東3-0三島北:県高校総体

 プリンスリーグ1部所属の磐田東は1回戦シードで2回戦から登場しました。相手の三島北は1回戦で島田工業を破って2回戦進出です。

 キックオフ直後からほとんど相手のゾーンでボールを支配した磐田東ですがなかなかゴールを割れません。

 前半29分、ようやく先制しました。後半に入って三島北も反撃に出ます。一進一退の攻防のなか、後半9分に2点目、21分に3点目を奪って試合を決めました。

 三島北は出足鋭くボールを奪って磐田東ゴールに迫るシーンもありましたが、磐田東が堅実に守って得点を許しませんでした。

 勝った磐田東は明日の3回戦に進みました。勝つことは勝ちましたが、パスミス、ボールへの寄りが遅いこと、センタリングの精度が低いことなどいくつかの課題が見えました。上位に行くと厳しい試合が続きます。よほど頑張らないとベスト8に残るのは厳しいいでしょ
う。
Simg_4546 Simg_4547
前半29分 先制ゴール 青=磐田東  人工芝グランドがきれいです。後ろは体育館

Simg_4553 Simg_4556
   後半9分 2点目                  後半21分 3点目

2009年5月22日 (金)

満開のバラ・・浜松フラワーパーク①青いバラ

 フラワーパークのローズガーデンが見頃になっています。ここには170種1000本のバラがあります。有料の専門施設として磐田農業高校のバラ園(150種1500本)に負けてはいられません。新しい品種や話題性のある品種をそろえています。

Simg_4290
Simg_4364

青いバラ特集

Simg_4469 Simg_4447
   青いバラの小径                 レディエックス

Simg_4449 Simg_4451
      オンディーナ                  スターリングシルバー

Simg_4451_2 Simg_4455
     マダムガイオレ                 わたらせ

Simg_4457 
                 藤娘

Simg_4463 Simg_4461 Simg_4459
   ブルーライト          青龍            ブルーヘブン

Simg_4467_2
               ブルーバユー

 「青いバラ」と言っても本当に青いバラはなかなかありません。

                          

2009年5月21日 (木)

97歳 日野原重明氏’独演会’

 聖路加国際病院理事長日野原重明氏の講演を聴きました。豊岡会という医療法人が浜松に新しい病院をオープンするのでそのPRのために無料の講演会を企画して聴衆を公募しました。
 会場の浜北文化センターは1200人の大ホール、300人の小ホールとも満席でした。

 司会者から日野原氏と理事長の対談形式で行うと説明があり二人が登場。ステージ中央には円卓と2脚の椅子が用意されていました。講師紹介の後、二人が立ち上がって日野原氏が語り始めました。結局それから1時間45分、日野原氏はしゃべり続けました。直立不動の理事長氏は20分以上立ったまま。気がついた日野原氏がようやく座らせました。

 演題は「変革を要する間違った日本の看護」でした。日野原氏によるとこの日の講演は看護師を対象としたものだと思っていたということでした。客席の前半分のいい席は全員医療関係者や看護師でしたが、全体では一般の聴衆が半数以上でした。

 主題の看護の話も少しだけありました。欧米に比べて看護師のできる仕事の範囲が限られている。法律を改正して看護師の仕事を大幅に広げるべきだという持論を展開しました。

 講演の大部分は生き方や歴史の話でした。
・人間にとって出会いが大切
・生きるということは時間をどう使うかということ
・憲法第9条を守ろう
・歴史を知らない、戦争を知らない子どもたちに正しい歴史を教えよう
・自分を表現する人間を育てる教育をしよう・・などなど

 冒頭で浜松の「やらまいか大使」に任命されているという自己紹介がありました。浜松のことを全国に、全世界に広く紹介する役回りです。

 理事長(47歳)との話は・・日野原氏が3度質問してそれに答えただけでした。
Q1 日本の看護の問題点は? A1 時間です(どういう意味でしょうか)
Q2日本の看護のレベルは? A  ・・・・・無回答
Q3 あなたの子どもは何歳? A  5歳と6歳

 理事長が発した言葉はこれだけでした。緊張した様子の105分は大変だったでしょう。

 2時間近い独演を聴いて、日野原氏がお元気なことはよくわかりました。講演は脈絡がないまま自由奔放に転換、時間が来ても終わる気配がありません。時間切れを示す大きな模造紙を持った男性が2度ステージ下に現れましたが、すぐには終わりません。

 主催者と聴衆を翻弄した日野原大先生でした。

 100歳になったらまた会いましょう。それまで皆さん倒れないように・・see you again と手を振って退場した日野原氏でした。

2009年5月20日 (水)

魂の抒事詩-「山本丘人展」

 山本丘人(1900-1986)は近代日本画を代表する画家の一人で、戦後日本画壇のリーダーとして活躍しました。
 東京美術学校で松岡映丘に認められて師事しました。28歳で帝展に入選、30歳の時に映丘の一字を借りて丘人と号しました。1946年に日展審査員になりますが審査基準に疑念を抱いて翌年離脱。1948年に創造美術(現・創画会)を結成しました。秋野不矩も参加したこの組織は日本画の改革に力を尽くしました。1977年文化勲章。

 

 この展覧会は丘人の生誕110年を記念して秋野不矩美術館で開かれています。全体像を三章で紹介しています。

第一章 美術学校時代から40代半ばまで。平明で親近感のある叙情的な作品を制作した時期。

Suminosoyokaze
 海の微風 1936年   さわやかで抒情性豊かな作品です

Saoiumi

 
  青い海 1932年   伊豆東海岸の海です。平明で明るい絵です。

第二章 信州の山岳や屹立する断崖などを取り上げて抒情性をたたえながらも力強く峻厳な雰囲気のもとに描いた時期。50代から60代半ば。

Namitohana1970_2
  濤(なみ)と華  1970年      逆巻く波濤です。

第三章 剛健な画趣が後退し、やさしく優雅な雰囲気が格調高くよみがえってくる晩年までの時期。 60代後半以降。

Natsuwatarutoki Photo
  夏渡る時  1979年          絶筆・未完  1983-85年

この時期の作品は夢幻の境地という趣です。

 全37点の作品とアトリエの遺品、書簡などで構成された展覧会で丘人の全体像をとらえています。

 共に活動した秋野不矩の作品7点も展示されています。

Simg_4257 Simg_4259
秋野不矩美術館。初夏の木立の中でいつもと変わらないすてきなたたずまいです

Simg_4262 Simg_4264
                           木立の向こうは不矩の母校二俣高校
Simg_4263
               館内のパネル

会期は6月7日(日)まで

2009年5月19日 (火)

小学生の清掃工場見学

 小学校4年生の社会科で廃棄物の処理について学ぶ項目があります。廃棄物の処理と自分たちの生活や産業とのかかわりについて見学したり、調べること、廃棄物の処理についてはごみ、下水のいずれかを選択して取り上げ、その際、廃棄物を資源として活用していることについても扱うようにする、と決められています(学習指導要領)。

 2月にオープンした浜松市西部清掃工場は環境に優しい最新鋭の清掃工場です。4年生の社会科の見学コースとして人気があり、市内の小学校からの見学が相次いでいます。
 5月から7月までの受入は18校1500人以上になっています。

 小学校4年生には専門的な用語はわからないので、見学案内には苦労します。最新の工場の特徴と生活とのかかわり、ごみを減らすことや資源再利用などをできるだけわかりやすく話そうとするのですが・・難しい。試行錯誤の連続です。

 4年生からの素朴な質問にいろいろ教えられることもあります。Simg_4243 Simg_4249
               ごみピットの前で

Simg_4251 Simg_4256
  リユース今昔からくり絵巻           ごみ分別リユースゲーム
 

2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザの脅威

 ニュースを見るたびに感染者が増えています。これからどこまで広がるのか・・不安がいっぱいの毎日です。

 新型インフルエンザは4月13日にメキシコで初めて感染が確認されました。それから1ヶ月余、5月18日午前11時現在感染者は8831人、死者は76人です。感染者の多い国は①アメリカ 4714 ②メキシコ3102 ③カナダ496。日本は130人で一挙に4位になりました。今夜9時の時点で139人です。

 国内の感染者の数は時間が過ぎるにつれて増加の一途。感染源が特定されないまま関西を中心に広がっています。新たな感染を防ぐために大阪や兵庫では学校が休校になっています。日常生活に様々な支障が出ている様子です。今のところ関西に集中していますが、人の移動にともなって東海経由で東京へということも当然ありえます。

 外出しないとか電車・バスに乗らないということもできないので予防のために気を配って自衛するしかありません。
 というわけでマスクを買い求めました。5枚入りで398円でした。売り場では一人5個(袋)までという貼り紙がありました。手の消毒用の薬剤も用意してあります。

 浜松ではまだマスクをしている人はあまり見かけません。電車の中でも50人に一人程度。
今日、大学でもマスクをしている学生はいませんでした。

 学校で感染症の患者が出た場合、学級閉鎖、学年閉鎖あるいは休校という措置をとることになりますが、私の経験からすると手遅れになることが往々にしてあります。適切な判断をするのはなかなか難しいことです。大阪の私学では学年閉鎖していた学年の生徒を閉鎖を解除して一日登校させたことが感染を広げたのではないかと指摘されています。

 4月29日にWHOは警戒水準をフェーズ5に引き上げました。日本の状況などを見て今後フェーズ6のパンデミック期に引き上げられる事態も想定されます。

 日常生活に深刻な影響が出てくる事態を考えて自分の生活を防衛する・・ことができるでしょうか。

Simg_4230 Simg_4231 Simg_4232

 

 

2009年5月17日 (日)

みごとなバラ園です・・磐田農業高校 ②

 みごとなバラをご覧ください。バラ園を歩いているとバラのいい香りが漂ってきます。香りをお伝えできなくて残念です。

Simg_4199_2 
                 ザンプラ93

Simg_4211
                あやおり

Simg_4188 Simg_4193
      ダニエルギラン                   聖火

Simg_4158 Simg_4156 Simg_4154
プリンセス・オブ・ウェールズ  新雪(つる)         アメリカ

Simg_4164 Simg_4168 Simg_4173
   フリュイテ           フロージン’82      チャールストン

Simg_4175 Simg_4180 Simg_4182
オリンピックイヤー           ソニア           プリンセスミチコ

Simg_4184 Simg_4201 Simg_4203
    モナリザ             アイスバーグ       ホワイトマジック

Simg_4206 Simg_4208 Simg_4213 
   春の雪            パリアガータディ ボロニア   パープルタイガー

Simg_4216 Simg_4218 Simg_4220
   サンフレーア             フリージア        錦絵

Simg_4128 Simg_4132
       イントゥリーグ                春の舞

Simg_4135 Simg_4140
     アンクルウォルター              オレンジスプラッシュ

Simg_4123 Simg_4074 
                            メロンの温室 
 

2009年5月16日 (土)

みごとなバラ園です・・磐田農業高校 ①

 110年以上の歴史を有する静岡県立磐田農業高校のバラ園では今年もみごとなバラが咲いて今見頃です。
 このバラ園は1996年に創立100周年を記念して整備されたものです。生徒の農業実習のための農園ですが、広く一般市民にも開放されており連日大勢の市民が訪れています。
 バラは150種1500本あります。浜松フラワーパークなどのバラ園と違って、1品種ごとの本数が多く、咲いているバラの花の数も多いので華やかです。画像でご覧下さい。

【画像をクリックすると大きくなります。右上の×をクリックすると元の大きさに戻ります】

Simg_4186
                 万葉

Simg_4142
                 ブルーバユー

Simg_4120 Simg_4133
     後方は校舎                右の森の中は文化財指定の古墳

Simg_4178 Simg_4204

Simg_4091 Simg_4097
        テキーラ                  マガリ

Simg_4108 Simg_4113
    マリ アンデール                 花房

Simg_4138 Simg_4177
        うらら                    ときめき

Simg_4078 Simg_4084 Simg_4086
    アンリーメイアン    フリージア           フレンチレース

Simg_4094 Simg_4099 Simg_4103
    花霞           マジョリカ           ニコロパガニーニ

Simg_4105 Simg_4110 Simg_4117
    桜霞            アビゲイル        花笠

Simg_4119 Simg_4122 Simg_4125
     ブルーバード      オレンジバニー       チェリッシュ

Simg_4146 Simg_4161

Simg_4079 Simg_4227

Simg_4225 Simg_4226
 バラ園の隣にある古墳です

 16日(土)10時頃、小雨が落ち始めるあいにくのお天気でしたが、市民が次々と訪れていました。
 平日の授業中でも鑑賞可能です。自由に入っていくことができます。車で行っても大丈夫です。

 バラの画像はまだまだあります。17日に②をアップしますのでお待ちください。

 

                                        

2009年5月15日 (金)

バラとゾウ・・豊橋総合動植物公園

 豊橋総合動植物公園=のんほいパークはJR二川駅南口から徒歩数分のところにあります。動物園・植物園・自然史博物館・遊園地が一体となった総合施設です。広さが約40㌶もある広大な公園で園内を移動するだけで大変です。

 植物園ではバラやシャクヤクが見頃を迎えていました。

バラ園で

Simg_4009
Simg_3999 Simg_4004 Simg_4001
Simg_4002 Simg_4007 Simg_4008 Simg_4003 Simg_4006 Simg_4005
Simg_4010 Simg_3997 Simg_3998
 浜松フラワーパークでは1本1本品種名を記した名札があるのですが、
ここでは名札がないので品種は不明です

シャクヤクいろいろ
Simg_4021 Simg_4018
Simg_4022 Simg_4019 Simg_4020 Simg_4023 Simg_4024

花いろいろ
Simg_4028 Simg_3958
フランスのモネガーデンから送られたスイレン     ユリノキ

Simg_3978 Simg_3979 Simg_3980
Simg_4014_2 Simg_4015 Simg_3987
   ハナウツギ           ネコヤナギ         カトレア

園内の風景

Simg_3964 Simg_4029 Simg_3968
とにかく広い            展望塔           高さ37㍍地点

Simg_3967 Simg_3970 Simg_3972
展望塔から見た風景

動物たち
Simg_3952 Simg_3951 Simg_3960  
                

二川駅から

Simg_4038_2 Simg_4035_2 Simg_4034
   
駅南口        国1の歩道橋にはエレベーター。遠くに展望塔  東口

 面積は上野動物園や旭山動物園の約3倍あります。場内マップを片手にして歩き回りました。

 二川本陣と合わせてこの日は約2万歩、13㎞歩きました。

            

 

 

2009年5月14日 (木)

広重の世界・・六十余州名所図会展:東海道二川宿本陣資料館

   「東海道五十三次之内」で風景画師としての名声を得た広重が晩年に発表したのが、全国にわたって諸国の名所を一つずつ取り上げて制作した69枚と目次1枚から成る「六十余州名所図会」です。幕末の1853年(嘉永6年)から1856年(安政3年)にかけて発表されています。

 東は陸奥の松島や出羽の最上川から西は日向の油津、大隅のさくらしま、さらに佐渡や壱岐・対馬などの島々に至るまで全国各地の名所をすべて竪判(縦長)で表現しています。

 広重はこの絵で描いた全国各地を実際に旅して見て歩いたわけではなく、「山水奇観」「日本名山図会」などに依拠して構図を借用したりしています。しかし、完成した作品は大胆な構図や風景画の中に人間の営みを描いた構成など、広重独自の表現が随所に見られます。広重晩年の集大成とも言えるシリーズです。

 Simg_3923 Simg_4039
  会場の二川宿本陣資料館             図録表紙

Simg_4040 Simg_4041
左:上左=三河(鳳来寺山) 上右=遠江(浜名湖) 下左=駿河(三保の松原)
  下右=甲斐
右:尾張(津島天王祭り)

Simg_4042
上左=日向(油津) 上右=大隅(桜島) 下左=壱岐 下右=対馬

Simg_4043_2 Simg_4044 

二川宿
 東海道五十三次33番目の宿場です。愛知県の東端で現在は豊橋市です。
 大名の宿本陣を中心として現在も旧東海道の風情を残す宿場町です。

Simg_3911 Simg_3910 Simg_3916
  JR二川駅北口

Simg_3936 Simg_3918 Simg_3937
本陣前の旧東海道            本陣前の建物

Simg_3938 Simg_3939 Simg_3928
                       本陣の玄関

Simg_3929 Simg_3931_2 Simg_3935
   上段の間             厠(トイレ)       板の間

Simg_3942 Simg_3941 Simg_3945_2
旅籠屋「清明屋」                  街道沿いの各戸には共通の暖簾が

JR二川駅の北側は旧東海道の面影を残す町並みでした。一方、南側は動植物公園につながる新開地でまったく趣が異なります。

 明日は駅南口の動植物公園の花や動物をアップします。

 

2009年5月13日 (水)

演劇「ゆれる車の音」:文学座

 角野卓造主演の人情喜劇です。時代は1970年代、所は宮崎県油津。かつてはマグロ景気に湧いていたこの町を仕切っていたテキ屋の金丸一家ですが、愚連隊に荒らされてこの町を追われてしまいます。

 そして、20年後・・妻と娘を連れて油津に戻ってきます。かつてのライバルとの対決を覚悟して乗り込んだ故郷はすっかりさびれて露天もほとんど並びません。

 角野が演じるテキ屋金丸と、威勢のいい妻やライバルとその息子たちが繰り広げる人情喜劇です。角野はギターを奏で、歌を歌います。

 全編を通して笑いが絶えないコメディですが、ホロリとさせられる場面もあります。団塊世代に贈る人情喜劇というところでしょうか。

 角野が登場すると客席からは拍手。終始笑いの絶えないお芝居でした。

 出演は他にたかお鷹・塩田朋子などです。角野卓造はこの作品で「朝日「読売演劇大賞
最優秀演出家賞」を受賞するなど評価の高い演劇です。

5月11日のマチネー アクトシティ浜松大ホールで

2009年5月12日 (火)

母の日のプレゼント+誕生日のプレゼント

 5月10日の母の日・・わが家の息子から母への今年のプレゼントはデジカメでした。私の妻はこれまで銀塩カメラでは多少撮影していたのですが、デジカメでは時折私のカメラで撮影する程度でした。育てている花やレーチェなどを自分のカメラで撮りたいという思いがあることを息子がわかっていてカメラをプレゼントしてくれました。

 カメラは FUJIFILMのFINERPIX F2000 ETRです。2月下旬発売のこのカメラは某通販によると1155製品中第7位の売れ行きという人気商品です。1200万画素・3インチ液晶・手ぶれ補正など最近のコンパクトデジカメが備えている基本的な機能は完備しています。

Simg_3870 Simg_3865

Simg_3869 Simg_3873

 大喜びの妻がそのカメラでさっそく撮影した初の画像です。これからも時折妻の画像をアップする機会があるでしょう。

S2009_0512pana0006 S2009_0512pana0017

誕生日のプレゼント

 母の日の翌日が妻の誕生日でした。というわけで母の日のプレゼントのカメラに加えて、画像を楽しむ「デジタル写真立て」です。7インチの画面でスライドショーなどを見ることができます。

Simg_3874 
画面は柴又帝釈天境内です

2009年5月11日 (月)

柴又帝釈天

 千葉県松戸市在住の家族を訪ねた後、6号線で江戸川を渡って柴又帝釈天に行きました。松戸市の矢切から柴又へは今でも船による「矢切の渡し」が運行されていますがこの日は車で渡りました。船は大人1人100円です。
 柴又帝釈天は1629年創建の日蓮宗の寺院です。夏目漱石の「彼岸過迄」など多くの文学作品にも登場する東京の名所の一つです。渥美清演じる「男はつらいよ」シリーズ主人公の寅さんゆかりのお寺として人気があります。私は初めて行きましたが、庶民的で親しみやすいお寺と参道でした。

 観光客で賑わう参道

Simg_3817 Simg_3818
Simg_3822 Simg_3820
Simg_3823 Simg_3824
                           渡し船の形をしています

Simg_3826 Simg_3827_2
                  二王門
Simg_3828_2 Simg_3829_2
彩色のない木彫に特徴があります

Simg_3831 Simg_3835
      帝釈堂          彫刻ギャラリーの木彫は 1922-1934年作

Simg_3853 Simg_3856
美しい庭園は1965年の作庭です

2009年5月10日 (日)

バラ・ばら・薔薇・・ガーデンパーク

 浜名湖ガーデンパークの「花の庭」「花の美術館」を中心とする数々のバラが見頃になっています。

Simg_3745
Simg_3702 Simg_3703
              新しく開発されたバラ3点です

Simg_3706  Simg_3721

Simg_3721_2 Simg_3728_2
Simg_3730 Simg_3734 
Simg_3735 Simg_3736
Simg_3737 Simg_3738
Simg_3741 Simg_3742 

Simg_3719 
バラのアーチを通り抜けると甘い香りが漂ってきます

2009年5月 9日 (土)

ホーム3連勝で暫定8位に ジュビロ3-1大宮

 2週間で5試合の連戦の最後、ホームに大宮を迎えての1戦はジュビロが快勝して順位を上げました。

 キックオフ間もない前半3分に相手のミスを生かしてイ・グノが先制ゴール!その後もジュビロがボールを支配して2点目を狙いました。前半は失点のおそれがほとんどない展開でした。そして・・40分、イ・グノのパスを西が相手DFの裏で受けてみごとに29歳のバースデーゴールを決めました。

 後半は大宮の支配する時間が続きました。39分、藤本にゴールを許してイ・グノがDF2人とGKをみごとに振り切って決定的な3点目。鮮やかな個人技でした。

 これでイ・グノは6試合で6点目。毎試合高い能力を見せてくれています。大宮の張監督は18歳から3年間彼を指導しえちます。張監督はイ・グノについて「韓国代表になってからの成長が顕著で感無量」と語っています。

 最悪のスタートを切った今年のジュビロですが、第5節からは4勝2分1敗で通算成績が4勝3分4敗の五分になりました。通算順位も暫定8位でこれから上位を狙うところまできました。

シュート数ジュビロ17:10大宮 入場者数9783人(依然として少ない!)

Simg_3772 Simg_3773
左:27上田康太 故障が癒えて昨年8月以来の先発出場
右:前半3分 イ・グノの先制ゴール

Simg_3780 Simg_3781
前半40分 西のゴール            沸くゴール裏

Simg_3783 Simg_3784

Simg_3788 Simg_3789
後半12分ジュビロの攻撃            いい天気でも1万人を割りました

Simg_3793 Simg_3794
後半ロスタイム イ・グノの鮮やかなゴール!    沸くスタンド

Simg_3799 Simg_3802
   3-1で快勝              右上は川口と前田 左端は上田

 

2009年5月 8日 (金)

花博から5年目の浜名湖ガーデンパーク

 544万人の入場者を集めた浜名湖花博から5年が過ぎました。その跡地を利用した浜名湖ガーデンパークで「浜名湖フラワー&ガーデンフェア2009」が10日まで開かれています。
 5日から3日間降り続いた雨が昼前にはようやくあがって午後には青空が広がりました。
 ということでさっそくお出かけ。浜松まつり以外では半月ぶりのお出かけです。

 10時の気温は16.7℃でひんやりとしていたのですが、その後気温が上がって午後3時には23.0℃。久しぶりに動くと汗ばむ陽気になりました。

 ガーデンパークは年間を通して入場無料です。昨日までは雨が続いて閑散としていたようですが、今日は天気の回復とともに続々と車が入っていました。広い駐車場もかなり埋まっていました。週末はかなりの渋滞と混雑が予想されます。

 フェアはワールドフラワーコンペティション、体験教室や花の展示、ガーデンコンテストなどです。

 広い園内ではいろいろな花が咲いていて散策を楽しむことができます。

【画像をクリックすると大きくなります。右上の×をクリックすると元に戻ります】

Simg_3731
みごとなバラです。バラについては別途特集でアップします。

Simg_3692
KIRINが開発した新品種いろいろ。ネーミング募集中。

Simg_3704 Simg_3709
多肉植物による立体展示            小学生の作品

Simg_3763 Simg_3739
      花の庭                 花の美術館

Simg_3687 Simg_3688 
 モザイカルチャー装飾展示          プリフラワーブティック

Simg_3689 Simg_3691

Simg_3695 Simg_3696
新品種です

Simg_3697 Simg_3699

Simg_3747 Simg_3750
   水の庭のスイレン               シャクナゲ

Simg_3753 Simg_3754
               ナンジャモンジャ

Simg_3711 Simg_3714
       シャクヤク

Simg_3718 Simg_3722
   ライム タヒチ                  クレマチス

Simg_3724 Simg_3740
                   アイリス

Simg_3759_2 Simg_3761
ユズリハ。縁起物としてお正月の飾りに使われます。左の画像中央部が
古い葉でその上の新しい葉に次の世代を譲ります。それで‘縁起のいい譲り葉’と呼ばれます。右の画像は世代交代で役目を終えた葉です。

美しいバラの画像を楽しみにしていてください。

2009年5月 7日 (木)

東京の蜂蜜は絶品です

 毎年買い求めている東京の蜂蜜が届きました。今年の蜜場は三鷹市大沢の野上ハケ上という所だそうです。近くに近藤勇の墓所があるとか。蜜蜂の飛翔圏内には味の素スタジアム・調布飛行場・都立野川公園があります。
 東京でもすばらしい蜂蜜が採れることがよくわかります。

 絶品の蜂蜜が段ボールいっぱいに詰められて送られてきました。皆さんにプレゼントすると大変喜んでいただけます。毎年待っていてくださる方もいます。

Simg_3676_2 Simg_3678_2
4月23日のはソメイヨシノの二番蜜です。芳醇でおいしい蜂蜜です。

Simg_3677_3 Simg_3683_2
5月3日のはアカシアです。

Simg_3682_2 Simg_3681_2
     アカシアです              ソメイヨシノとアカシアが10本ずつです

2009年5月 6日 (水)

まつりの後

 3日に始まった浜松まつりが終わりました。最終日の5日は朝から雨模様でわが町の凧揚げは中止になりました。凧揚げ会場へ行った人の話によると風の具合は昨日が一番よくて凧はよく揚がったようです。ただし雨に濡れた凧は重くなるので雨が本降りになった時点で中止になります。

 雨のために市内中心部で予定されていた夜の合同練りと御殿屋台の引き回しは中止になりました。3日間の人出は148万人で去年より若干多かったそうです。

 わが町内の初練り3日目は雨の中で行われました。降りしきる雨の中での激練りです。1軒目の初家に着く頃空に晴れ間が見えました。そのお宅の前で休憩してごちそうをいただいている間は雨がなかったのですが大杯が始まる頃からまた雨に。

 食品スーパーの駐車場での隣町との合同練りの時には本降りになってしまいました。

 雨にも負けず頑張った浜松まつりは今夜の襷脱ぎ=反省会で終わりです。
 おまつりで高揚した気分が静まって心身共に気怠さを感じているまつりのあとです。

 非日常の世界から日常の世界に戻って大半の人は明日から仕事です。

【追記】
 襷脱ぎが終わりました。大きな事故もトラブルもなく無事に終わったわが町のおまつりでした。会長・組長以下青年部の若い人まで本当によく働くことに感動します。

 新任組長の明るいキャラクターが印象に残った今年のおまつりでした。

 

2009年5月 5日 (火)

浜松まつり・・夜の町内練り歩き

 まつり最終日の今日は明け方から時折小雨が降るあいにくの天気で凧揚げは中止になりました。
 子どもの日ということで、午前中は子ども凧揚げ大会が予定されていました。楽しみにしていた子どもたちもがっかりです。
 今年は3日、4日とも風が弱くて大凧が空高く揚がりません。風速が3㍍程度しかありません。好天の日は10㍍前後の風が吹く中田島海岸ですが、無風に近い状態では凧が上空で風を受けて安定することができず、糸切り合戦もできません。懸命に凧揚げに取り組んだ各町の関係者はもちろんのこと、20万人前後の見物客にとっても不完全燃焼の凧揚げ会場でした。

 夜は3日間にわたって町内を隈無く練り歩きます。初子の家や役員宅前では激練りで気勢を上げ子どもの健やかな成長と一家の繁栄を祈願します。

Simg_3603 Simg_3608
    練っています。                 万歳三唱

Simg_3613 Simg_3622
初子の家の前で1時間近く座り込んで飲み物やご馳走をいただきます。

Simg_3618  Simg_3637
左:大きな焼き鯛を入れた大杯につがれたお酒を飲み干す「大杯」の儀です。
  初子の両親・家族・親戚・友人・役員などが次々と登場。20分以上続くこともあります。参加者はラッパに合わせて気勢を上げます。

右:中学生以上の隊とは別に子ども連の練りも行われます。

まつりの初日、3日に私が凧揚げ会場と町内で歩いた距離は約14㎞でした。

2009年5月 4日 (月)

八十八夜の新茶・・森町三倉産

 八十八夜の新茶が届きました。森町北部の三倉で生産されたすばらしいお茶です。代々林業・お茶・椎茸の栽培などを営んでいる生産者からの直送です。

 色・香り・甘い味・・いずれも満足です。約60℃のお湯でゆっくりいれておいしくいただきました。八十八夜の新茶を飲むと長生きできると言います。わが家では1年中この新茶を飲んでいます。

 この季節の新茶の味と香りは静岡に住んでいることの幸せを感じさせてくれます。

Simg_3632 Simg_3627
     みごとな色です               こまかく細い茶葉。いい香りです

Simg_3625 Simg_3626
300㌘のパック  4095円  100㌘1365円です

Simg_3628 

2009年5月 3日 (日)

浜松まつり始まる・・大凧揚げ

 今日から5日までの3日間にわたって繰り広げられる浜松まつりは午前11時の開会宣言と花火の合図で一斉に凧が揚げられて始まりました。

 174町が参加した凧揚げ会場は朝から活気に満ちていました。風が弱いため凧が思ったように揚がらず各町とも苦労していました。

 Simg_3543 Simg_3550
 朝9時40分。なかなか思うように揚がりません。  わが町内の軍団

Simg_3546 Simg_3551
   糸を巻き取る糸枠              なんとか揚がっていますが・・

Simg_3563 Simg_3565
 4畳の大凧。子どもの名前が記されています    落ちた凧の回収も大事な仕事

Simg_3577 Simg_3578
開始の合図とともに本部前での激練り   一斉に揚がった凧

Simg_3574 Simg_3598
左:本部屋上の人。中央左から 坂本参議院議員・塩谷文科大臣・一人おいて 小島静岡市長・片山さつき代議士

右:各町内の参加者を乗せる送迎バス。静岡鉄道、大井川鉄道など県中部地区のバスが大量に動員されています

夜は午後5時半から市内中心部で合同練り。そのあと町内に戻って7時から10時まで町内を練り歩きます。

 市内中心部では6時半から84台の御殿屋台の引き回しが行われます。             

2009年5月 2日 (土)

圧勝にも不満 ジュビロ1-0神戸

 点数だけみれば1-0で辛勝のように思えますが、ジュビロの圧勝でした。シュート数はジュビロ23-神戸3。神戸のゴールキックは21。雨あられとシュートを打ってもゴールならず。
唯一の得点は前半39分の前田のループシュートです。前半8分、GKとの1対1をはずした西、ゴールポストに当てたイ グノ、駒野。2点目が取れていれば楽勝のゲームでした。神戸はほとんど攻撃ができず、野球で言うとコールドゲームに近いゲーム内容でした。

 攻めに攻めてシュート打っても決まらないシーンの連続にジュビロサポーターのいらいらが
募りました。これで勝てなかったら大変でした。

 圧勝にも不満は残りましたが、①とにかく勝って勝ち点11になったこと、②ホームでようやく2勝目をあげたこと、③前田・イ グノ・ジウシーニョの3人が連動した攻めが効果的だったこと、④昨年秋から故障欠場中だった上田康太が後半29分に久しぶりに出場して鮮やかなプレーを見せたことなど、いくつかの収穫がありました。これからのゲームが期待できるうれしい1戦でした。

 快晴で気温が23.6℃まで上がった暑い日・・ゴールデンウィークという好条件でしたが、観客は12,132人で寂しいスタンドでした。これからさらに勝ち続けていかないとサポーターはスタンドに戻ってこないのかもしれません。

Simg_3516 Simg_3518
  1時4分 キックオフ        前半15分、神戸ゴール前でジュビロの攻撃(青)

Simg_3520 Simg_3521
前半39分 前田のゴールでようやく1点先取     歓喜のサポーター

Simg_3526 Simg_3527 
  入場者12,132人                 後半25分、ジュビロの攻撃

Simg_3530 Simg_3535
中央右:ボールを持つ上田康太            1-0

Simg_3538 Simg_3540
バックスタンドにあいさつするイレブン    マン・オブ・ザマッチはDFの那須  
 

2009年5月 1日 (金)

今日のレーチェ 5/1 おすまし顔のレーチェです

 3週間のごぶさたでした。家族が夕飯を食べているのをテレビの上で見ていたレーチェです。夕飯の後、レーチェはテレビを見ています。

Simg_3486 Simg_3489

Simg_3490 Simg_3492

Simg_3484 Simg_3515

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »