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2009年3月 4日 (水)

「珠玉のヨーロッパ油彩画展」・・正当派絵画のコレクション

 バロックから19世紀末までの約300年にわたる58点の絵はいずれもみごとな描写力で描かれた伝統的なヨーロッパ絵画です。これまでどこかの展覧会で見たことがあるような絵が次々と登場します。レンブラントやルーベンス、ベラスケスなどの絵を思わせる絵もあります。しかし・・プレートを見ると聞いたことのない名前の画家です。大学の西洋美術史の授業でもほとんど登場しなかった画家たち。巨匠の周辺にいて技法を学び、あるいはアカデミーで伝統的な正当派絵画を学んだ画家たちです。

 まさに‘知られざる名画’です。おなじみの巨匠の周辺にこのような珠玉の名画を描いた画家たちがいたことはヨーロッパ絵画の裾野が広く深いことを思わせます。

 展示室は大きく、1:宗教画 2:世俗画 3:肖像画 4:風景画 5:風俗画に分けられています。
 この展覧会をよりよく理解するためのパンフレットがよくできています。

 この展覧会はすべて長坂剛氏の個人コレクションです。作品の多くはHPから見ることができます。
HP http://www.nagasaka-collection.com/

会場は静岡駅から徒歩1分のサウスポット3階 静岡アートギャラリーです。
HPにこの展覧会の案内があります。 http://www.art.shizuoka-city.or.jp/

 会期は3月8日(日)までです。

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