桜前線⑨ 浜松城公園で花見の宴 開花が進みました
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桜の便りは1回お休みで、今回は「ひこにゃん」の登場です。「ひこにゃん」は2007年の彦根城築城400年祭のイメージキャラクターで、井伊家由来の赤い兜ををかぶったネコです。
いわゆる‘ゆるキャラ’として大変な人気で、ひこにゃんに会うために東京から彦根に通う人もいるほどです。3月までは週末にしか登場しませんが、4月には毎日彦根城内に登場します。
28日(土)3回登場の予定で、私が見たのは10時30分からの第1回でした。1回に約30分いろいろなかわいい演技をします。観客からはプレゼントが手渡されていました。

登場する15分前には100人以上の人が輪を作って待っていました。係員から説明がありやがてひこにゃんが登場してごあいさつ。場所は天守閣前の広場・・見えている石垣の上に天守閣があります。
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先程アップした城の画像は昨日アップした名古屋城の画像と同じものでした。旅先で携帯を操作していてミスしました。改めて玄宮園から見た彦根城の遠景の画像をアップします。
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午後8時の磐田の気温8.6℃、風速4~5㍍・・体感気温は4℃ぐらい。寒風吹き抜けるヤマハスタジアムでの今夜のゲームはナビスコカップの初戦でした。
リーグ戦で3戦して1分2敗とまだ勝ち星がないジュビロは今シーズンの初勝利を目指しましたが、スコアレスドローで勝利はお預け。相手のマリノスも2分1敗と不調で調子のあがらないチーム同士のゲームは盛り上がりに欠ける内容でした。スタンドのサポーターは、寒い寒い、ゲームも寒いと口々につぶやいていました。今季4試合目で初めて失点0だったのがよかったところでしょうか。
前田がまだゴール0と調子があがってこないのが気になります。ゴン中山は今シーズン初めてベンチ入りしましたが、出番はありませんでした。
入場者は5463人。平日の寒い夜とは言え、スタンドは閑散としていました。
右はマリノスのゴール裏。この寒いのに上半身裸の姿も見られました。
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「えこはま」で静岡のテレビ局SBS(TBS系列)の取材がありました。取材は古い家具を修理・再生するリユース工房を中心として行われました。朝10時に始まった取材は午後2時過ぎまで続きました。
放送は3月31日午後4時45分~5時45分の新番組「SBSイブニングeye」の時間帯です。どうぞご覧ください。
リユース工房のスタッフは木工や塗装などいろいろな技術のスペシャリストの集団です。このスタッフの手にかかると壊れた家具や汚れた家具がみごとに生まれ変わります。
取材スタッフはプロの技術に感嘆していました。
寄付された家具は再生して4月から販売します。最高5000円なので人気が出そうです。購入希望者が多い場合は抽選になります。修理が終わった家具は「えこはま」に展示してあります。どうぞご覧ください。
不要になって寄付してもいい木工家具、修理して使いたい家具がありましたら「えこはま」まで持ち込んでください。材料費実費で修理します。
左:塗装の専門家。国家資格である木工塗装検定1級で全国第1号の合格者です
中:汚れた机の天板を細筆でみごとに修復します
右:カンナがけで古い机が再生されます
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2-6,1-4と大敗して屈辱のスタートとなったジュビロの第3戦は強敵浦和レッズをエコパスタジアムに迎えてのゲームでした。
スタンドはレッズサポーターの真っ赤なユニフォームでゴール裏からバックスタンドまで埋め尽くされ、応援の声,ホームのジュビロを圧倒していました。今朝の時点でフリーゾーンの当日券はジュビロ側が18,000、レッズ側が700でした。
ゲームはジュビロがよく守りゴールを許さないで我慢している中で、前半32分、レッズDFのミスに乗じてジウシーニョが鮮やかにゴール!待望の先制点をあげました。
後半23分に失点して1-1。ジウシーニョのシュートがゴールポストにはねられるなど、2点目がとれず、ドローに終わりました。今シーズン初めて勝ち点1をあげることができました。大敗の予想もあっただけにドローで終わってホッとしたというのが正直な感想です。
前の2試合のような大量失点はなく、前線から厳しくチェックにいくなど果敢に戦い、今後のゲームに明るい見通しが持てる内容だったと思います。しかし、ワンタッチの早いパスワークなどはまだまだで、ゴール前の攻めに時間がかかります。FW前田のゴールがないのも気がかりです。
25日にはナビスコカップでマリノスとホームで対戦、29日には新潟とアウエイで対戦します。これからに期待しています。
ゴール裏の人数ではレッズが圧倒しています。 ジュビロの先発イレブン
前半23分、ジウシーニョの鮮やかなゴールで先制。歓喜のスタンド。
左:前半 ジュビロ1-0レッズ
中:後半15分、攻めるジュビロ
右:入場者数18,439人。エコパでの最小記録かもしれません。。使用料の高いエコパなので赤字の予想。
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Jリーグ、ジュビロ対レッズのゲームはエコパスタジアムで2時キックオフです。開幕2連敗と最悪のスタートのジュビロにとって厳しいゲームになりそうです。ゴール裏のサポーターの数も声もレッズが圧倒している状況です。
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日本画の普及を目的として昨年1月から全国12会場を巡回している企画展です。浜松の前は上野の森美術館で開催されていました。
中堅から新鋭の日本画家の大型作品の秀作がみごとです。公募展の作品を中心として個展の作品も含めて、浜松会場では30点が出展されています。会場の規模が小さいことから一人の画家の作品は1点に限定されています。大きい会場では100点前後の作品が出展されたものと思います。
主な作品は次のとおりです。
梅原幸雄 《線香花火》 78回日本美術院賞
土屋禮一 《椿樹》 37回日展日本画部大臣賞
西田眞人 《静まる刻》 30回日展特選
中町 力 《MONTPARNASSE》 35回日展特選
高橋秀年 《献灯》 77回院展奨励賞
北田克己 《夜明けの地》 日本美術院賞
作品は 「日本画 遠き道展 はてなき精進の過程」のHPのギャラリーで見ることができます。http://www.geocities.jp/artmuseumjp/
この展覧会のもう一つの主旨は、視覚にハンディキャップのある人に対する鑑賞方法の普及です。この会場でも音声ガイドや手で触れることのできるレリーフなどが用意されていました。
会場は秋野不矩美術館・・ということで、秋野不矩の作品が7点出展されています。中には秋野が90歳の時に制作した《オリッサの寺院》と題する横705㎝の大作もあります。
日本画を見る機会が少ない中で、現代の日本画のトレンドを知ることができる貴重な展覧会です。
会期は3月29日までです。ぜひお出かけください。
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1点の雲もなく晴れ上がった空の彼方に富士山が霞んで見えていました。浜名湖はまぶしく光り、ガーデンではサクラやスモモが咲いていました。
風が強い日でしたが好天の日曜日、大勢の人が鮮やかに咲き始めた花を楽しんでいました。
【画像をクリックすると大きくなります】
高さ50㍍の展望塔から見た富士山です
中央上部左寄りに霞む富士山が見えていましたが、画面でわかるでしょうか。ボランティアガイドの話では、午後まで富士山が見える日は珍しいということでした。水面は浜名湖の一部です。

左:南の弁天島方面を望む。湖面にノリの養殖筏。上方に太平洋と浜名湖を結ぶ今切口があり、その上に国1バイパスの橋。
右:北西方向。ゴルフ場の向こうに湖面。そのはるか向こうは湖西市から三ヶ日方面。
左:東方面。中央上部に浜松駅前のアクトタワー。
右:浜名湖大橋
左:園内の運河を行くガーデンクルーズと国際庭園
右:屋外ステージ(左上)。中央上部はガーデンクルーズの波止場
サクラとスモモ花咲くガーデンパーク
色とりどりの春の花は後日アップします。
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選手、サポーターにとって屈辱的な敗戦でした。リーグ初戦のホームゲームを、J1に昇格したばかりのチームに2-6の惨敗。私が観戦したのは前半だけで後半の大量失点を見なかっただけ幸せでした。
パスは通らない、危険なミスが多い、チェックは甘い、守備がザル・・苦労した昨シーズンから進歩していません。先が思いやられます。
と言いながらもスタジアムに通い続けることになります。この時期に早くもJ1残留を目指して・・と願いつつ。
左:選手入場の時にボードを掲げました
中:山形(黄色)の9番古橋は磐田東OB(この試合で得点1)
右:ジウシーニョのPKで先取点。よかったのはここまで
前半だけ観戦して掛川へ向かいました。
前途多難なジュビロです。
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ジウシーニョのPKで1点先取したものの。点が取れるような流れがないままやがて防戦一方。36、38分に見事に決められて逆転されました。掛川で会合があるので観戦はこれまでです。
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今日は啓蟄です。冬ごもりの虫が春の陽気に誘われて土の中から顔を出すとされています。
昨日の桃の節句に花桃が満開になったというニュースを見たのでさっそく写真を撮ってきました。
浜松市北区都田町です。浜松市上水道の都田配水場に隣接している丸山緑地を歩いて通り抜け、北側の駐車場を右に行くと見えてきます。
地元の農家の方が15年ほど前に元ミカン畑に200本の八重咲き種「矢口」を植えたのだそうです。
近くに残っているミカン畑をバックにして花桃が美しく咲いていました。
ハクモクレン通り
曳馬野から都田口に向けて一直線に延びる道路に沿ってハクモクレンが街路樹として植栽されています。白い花が一斉に咲き始めています。
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バロックから19世紀末までの約300年にわたる58点の絵はいずれもみごとな描写力で描かれた伝統的なヨーロッパ絵画です。これまでどこかの展覧会で見たことがあるような絵が次々と登場します。レンブラントやルーベンス、ベラスケスなどの絵を思わせる絵もあります。しかし・・プレートを見ると聞いたことのない名前の画家です。大学の西洋美術史の授業でもほとんど登場しなかった画家たち。巨匠の周辺にいて技法を学び、あるいはアカデミーで伝統的な正当派絵画を学んだ画家たちです。
まさに‘知られざる名画’です。おなじみの巨匠の周辺にこのような珠玉の名画を描いた画家たちがいたことはヨーロッパ絵画の裾野が広く深いことを思わせます。
展示室は大きく、1:宗教画 2:世俗画 3:肖像画 4:風景画 5:風俗画に分けられています。
この展覧会をよりよく理解するためのパンフレットがよくできています。
この展覧会はすべて長坂剛氏の個人コレクションです。作品の多くはHPから見ることができます。
HP http://www.nagasaka-collection.com/
会場は静岡駅から徒歩1分のサウスポット3階 静岡アートギャラリーです。
HPにこの展覧会の案内があります。 http://www.art.shizuoka-city.or.jp/
会期は3月8日(日)までです。
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2年連続でゴールドディスク大賞を受賞するなど今人気絶頂のEXILEのAKIRAから、卒業式を迎えた後輩たちにすばらしいビデオメッセージのプレゼントがありました。
式の始まる前に控え室で待っていたところ、式の後サプライズ企画として、卒業生のビデオによるお祝いメッセージがあるという説明がありました。多分・・そうかなと思っていたところまさにそのとおり。
式が終わって3年生が退場する前にステージの大型スクリーンにAKIRAの姿が映し出されると生徒たちは大喜び。卒業した3年生を含めて全校の生徒が偉大な先輩のメッセージを真剣に聞いていました。
約3分半の映像の中で、AKIRAは高校時代の思い出や感謝の気持ち、卒業していく後輩への温かい励ましのメッセージを伝えてくれました。大人になったAKIRAが大きく成長した姿を見てあらためて感心しました。
ビデオ上映の前にサッカー部の顧問からサッカー部員だったAKIRAの紹介がありました。今日は映画の撮影中で学校に来ることができないのでビデオメッセージにしたということでした。
校長先生の心のこもった立派な式辞に感動した生徒・教職員・保護者にとって、もう一つ忘れられないすてきな思い出ができたすばらしい卒業式になりました。
ありがとう・・AKIRA。14人になったEXILEでこれまで以上に頑張ってください。映画や演劇など幅広いジャンルで活躍することを期待しています。
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綿密に企画された内容の濃い企画展でした。1392年の太祖李成桂に始まる朝鮮王朝の絵画が日本の絵画に大きな影響を与えたことがよくわかります。
展覧会のサブタイトルは「宗達、大雅、若冲も学んだ隣国の美」。第1室ではこれらの画家が朝鮮の絵画を模写して学んだことが示されています。題材は虎・葡萄・狗や山水画などです。若冲が模写した《猛虎図》(プライスコレクション)は京都・正伝寺に伝わる《虎図》正確に写したものであることがわかります。
静岡県立美術館所蔵の若冲《樹花鳥獣図屏風》や《白象群獣図》はいずれも「桝目描」という独特の手法で描かれていますが、この手法は朝鮮特有の紙織画に想を得た可能性が指摘されています。
与謝蕪村の《狗子図》や宗達の描く犬などにも朝鮮絵画の影響が見られます。
作品が出品されている日本の画家は、宗達、大雅、若冲、蕪村のほかに雪舟、狩野探幽、狩野山雪、英一蝶、白隠、葛飾北斎、鳥井清信、海北友松、浦上玉堂、谷文晃などです。
展覧会の構成は次のようになっています。出品作品は約130点で、期間中にかなりの作品が展示替えになります。
第1部 朝鮮絵画の精華
第1章 朝鮮絵画の流れ:山水画を中心に 前期・中期・後期
第2章 仏画の美 高麗から朝鮮王朝へ
第3章 絵画と工芸、越境する花鳥の美
第4章 「民画」誕生
第2部 日本人のまなざし
第5章 交流の形-朝鮮通信使の果たした役割
第6章 日本画家のまなざし-日本絵画に与えた影響
朝鮮絵画の歴史が系統的に理解できるようになっています。李氏朝鮮というと青磁・白磁を思い浮かべますが、それは朝鮮の美術の一部であって、絵画にも優れた作品のあることがよくわかります。
この展覧会は栃木県立美術館を経て静岡へ。この後仙台市博物館から岡山県立美術館へ巡回します。
静岡での会期は3月29日までです。
主な作品は美術館のHPで見ることができます。http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
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静岡県立周智高校が隣接の森高校と統合して新しい学校としてスタートすることになり、閉校式が行われました。母校が消滅するということでOBの皆さんには万感胸に迫るものがあったことと思います。
1906年に福川、鈴木の両氏により私立周智農林学校として創立されたという特異の経緯を持つ学校です。
1991年には「新しいタイプの職業学校」として小規模ながら農工商の3学科を持つ学校に生まれ変わり、全国ブランドになりました。
人口2万の森町に県立高校が隣接して2校あることから県の長期計画で統合されることになり、この4月に遠江総合高校としてスタートすることになりました。
今日は最後の卒業式の後、閉校式が行われました。式の最後に校旗降納の儀式があり、生徒代表が校旗を折り畳んで校長に渡す場面では涙を抑えることができませんでした。
新しい学校が地域に根ざして活躍する人材を育ててくれることを期待しています。
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