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2009年2月15日 (日)

あれもミカン、これもミカン・・カンキツ研究興津拠点一般開放

 毎年2月に1日だけ開放されることで知られている人気の施設です。正式の名称は・・独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所カンキツ研究興津拠点・・なんと36文字です。1961年から1973年までは農林省の園芸試験場でした。この方がわかりやすいですね。
 創設は1902年で、日本における園芸研究の始まりとされています。カンキツの品種研究や新品種の開発、果物と健康との関連の研究、約1500種のカンキツ、ビワの遺伝資源の収集や管理などとともに、指導的後継者の養成を行っています。

 一般開放は大変な人気で、数千人の人が訪れます。JR東海が「さわやかウォーキング」のコースに設定しています。Simg_0140                   ミカンの間に咲く薄寒桜の向こうに駿河湾

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JR興津駅で降りて踏切を渡ると興津研究拠点です。駅から3分
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富士山がわずかに見えています  モミジバスズカケ(プラタナス)の並木は東大のイチョウ、北大のポプラと並んで三大並木の一つです。
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                  樹齢300年と推定される山桃

薄寒桜

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ワシントンのポトマック河畔に贈られた桜はここで育てられた薄寒桜です

ミカンやレモンのいろいろ
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    ぷちまる              たまみ         不知火

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   はれひめ            斑入り仏手柑     まめきんかん

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     タチバナ          オウカン            スイートオレンジ

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     チノット           ヒョウカン          シシュズ

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何種類あるでしょうか     研究紹介        試食コーナー

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中:駿河湾の向こうには伊豆半島
右:旧伊藤公爵(伊藤博文の養嗣子)の別荘

日本におけるカンキツ研究の歴史の重みを感じた一日でした。

  

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