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2009年1月

2009年1月31日 (土)

三島由紀夫がこよなく愛したマドレーヌ:下田・日新堂

 大学の聴講生のメンバーからおいしいマドレーヌの情報をいただきました。下田へ旅した際に買い求めたマドレーヌがとてもおいしかったとのこと。三島由紀夫が「東京にはない、日本一の味」と褒めたという銘菓です。

 浜松から下田は同じ県内でも、東京や大阪へ行くよりも時間がかかるのです。近い内に行く予定もありません。ネットで‘日新堂 下田’で検索するとHPがありました。地方発送をしていることがわかったので電話で注文しました。朝10時に電話したところ翌日の9時に配達されてきました。
 さっそくいただきました。ふわふわと柔らかく、甘さもほどほどでおいしいマドレーヌとレモンケーキでした。

日新堂HP http://www.geocities.jp/nisshindo_shop/top.html
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               マドレーヌ
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                レモンケーキ

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 箱を開けると注文したマドレーヌとレモンケーキの包装の上に1枚のコピーがありました。
日新堂菓子店の横山さんが4年ほど前に地元の伊豆新聞に寄稿した「三島由紀夫氏と下田  没後35年 ~大好きだったマドレーヌ~」という記事でした。お店でのお母様と三島由紀夫の様子が描かれています。

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箱の中にはもう1枚、「三島由紀夫とマドレーヌ」。
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 1月24日発売の「作家のおやつ」(平凡社・コロナブックス・1680円)でも三島由紀夫とマドレーヌのことが紹介されています。昨日(30日)書店へ出かけたのですが、残念ながら26日に入荷したという4冊が見あたりませんでした。売れてしまったのかどうか・・店員もわからないということでした。
 この本はトップに登場する三島のほかに開高健・池波正太郎・向田邦子など31人の作家が好んだおやつや果物が紹介されていて、作家の隠れた素顔を見せているということです。

2009年1月30日 (金)

梅暦②有玉の梅園

 浜松市東区有玉南にある個人の梅園です。国道152号線(秋葉街道)と二俣街道の間。有玉神社の東で有玉病院の南です。二俣街道からは梅の花の咲いているのが少し見えます。
 100本以上ある紅梅白梅のうち、木によってはかなり咲いているものもありました。梅園の西隣はこの地域で一番の旧家のお屋敷です。
 梅園には掲示や駐車場などはいっさいありません。

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有玉神社

2009年1月29日 (木)

演劇「ドライビング ミス デイジー」 仲代達矢と奈良岡朋子の名演技

 仲代達矢と奈良岡朋子の名演技を見ました。二人のせりふはよく通ります。みごとです。
 登場人物は主人公のデイジー(奈良岡)とそのお雇い運転手のホーク(仲代)、デイジーの息子のブーリー(無名塾の長森雅人)の3人だけです。

 デイジーはユダヤ人で元教師。時代は1948年・・そのときすでに72歳の未亡人。マイカーを運転していて事故を起こしたために、息子のブーリーが母親のために雇って無理に送り込んできたのが黒人の運転手ホークという設定です。
 舞台はジョージア州アトランタ。黒人に対する差別が色濃く残っている土地柄です。

 自尊心が強く、黒人を嫌うデイジーはホークの運転を拒否して息子のブーリーを困らせます。

 舞台はそれから25年後の1973年まで続きます。デイジーはすでに100歳。老化が進み、衰えています。ホークも足などに故障が出ています。
 最後の場面はデイジーが入居している老人ホームです。
 デイジーは相変わらず憎まれ口をききながらも、25年前にあれほど嫌ったホークを一番大切な人だと告白します。二人に間に強い友情が育まれていたのです。

 月刊「民芸の仲間」2005年7月号には「誰かに世話をしてもらわなくては友情さえも維持できないことを彼らはよく知っている。しかしそれでもなお自立して生きていこうとする彼らの純粋さが単純にひたすたらに観客の胸を打つ。年齢を経てなお生きていくことはただそれだけで高潔なことなのである。老いていくことの痛みを共有しながら、別世界に住むとみえた二人の老人が手をつなぎあっていく。これこそ誇りある人間の生き方ではないだろうか。」とあります。まさに同感です!

 客席の観衆の大半は主人公と同じ年代の人たちです。50年から30年前のアメリカの話ですが、見る人は自分の今とこれからを主人公に重ね合わせて見ていたものと思います。私もそうでした。
 「老いて生きていくことがただそれだけで高潔」と言えるのか。「誇りある生き方ができている」のだろうか・・と考えさせられるお芝居でした。

 仲代達矢76歳、奈良岡朋子79歳です。100歳のデイジーはまさに100歳の老女そのものでした。ところがカーテンコールに登場した奈良岡朋子の若いことにびっくり。

 舞台上手(向かって右)にはマイカーの運転台と座席シートがあります。エンジンルームも屋根も窓もありません。仲代が奈良岡を乗せて運転する場面が何度も登場します。ユーモラスなシーンが多くてホッとします。

原作はアルフレッド・ウーリーの作品でピューリッツアー賞演劇賞受賞、舞台と映画で大ヒットしました。

浜松演劇鑑賞会例会 28日から1日まで5ステージ。アクトシティ大ホール

2009年1月28日 (水)

梅暦①

 梅暦とは・・梅の花の咲くのを見て春を知ること。またそのことから梅の花を意味します。
 1週間後の2月4日は立春です。暖かい日が多い今年は梅の開花も早くなっています。
 これから各地の梅暦をお届けします。第1回の今日はわが家と近所の梅です。

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          わが家の紅梅が青空に映えています

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   聴覚支援特別教育学校北の白梅。毎年早く開花します

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     四ツ池公園芝生広場の白梅は咲き始めです

2009年1月27日 (火)

映画「チェ 28歳の革命」

 「39歳 別れの手紙」との2部作です。

 チェ・ゲバラはアルゼンチン生まれの革命家でカストロと共にキューバ革命を指導しました。20世紀最大のカリスマとも言われています。

 この映画はゲバラが1955年にカストロと出会って革命思想に共感し、共にキューバに渡るところから、サンタクララの勝利を経て1959年に親米独裁のバチスタ政権を倒すまでの革命の絶頂期を中心に描いています。

 当時の記録フィルムとロケの映像が巧みに組み合わされています。ゲリラ戦も凄惨な戦闘
シーンはありません。

 ぜんそく持ちの医師ゲバラは「革命家にとって最も重要なものは何かと聞かれて、「愛だ」と答えます。その愛とは・・人間への愛、正義への愛、真実への愛です。抑圧された人の味方であり、農民を愛したゲバラだこそ多くの人に歓迎され、愛され、カリスマと言われるのでしょう。この映画のラスト、ゲバラの言葉・・「革命か、死か」。

 1964年、国際連合の総会で行った名演説が実写で登場します。

 ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロはプエルトリコ生まれの俳優で、これまでに数々の受賞歴を持つ個性派の名優です。生前のゲバラの風貌を思わせる役作りです。

 今年はキューバ革命から50周年。カストロは健康を害しながらも健在です。1964年に39歳で亡くなったゲバラの生涯を、この時期に振り返るのも意義のあることです。
 「39歳 別れの手紙」も必見です。

公式HP http://che.gyao.jp/

2009年1月26日 (月)

録音・複製技術が進んで音楽の聴き方が変わった

 大学の後期の授業も終盤になりました。「音楽芸術論」のテーマは一貫して「西洋音楽におけるポピュラーなもの」です。
 今日は「録音・複製技術と音楽観の変遷」が主題でした。
 1877年 エディソンのフォノグラフ発明
 1920年 ラジオ
 1927年 トーキー
 1948年 LPレコード
 1953年 テレビ
 1962年 カセットテープ
 1979年 ウォークマン
 1981/82年 LD、CD
 1997年 DVD

という流れの中で音楽の聴き方はどのように変わったのでしょうか。

①音楽文化が一般化、ポピュラー化したこと   録音の大量生産・大量消費の結果
②その場にいなくても享受できる音楽
③繰り返し聴かれることによって一定の基準が成立 楽譜とかなり一致する音楽に
④作品が成立した頃とは異なる音楽観が生まれずれが生まれる

 その一例として、ホロヴィッツの演奏するチャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番第3楽章の終盤を聴きました。
 1949年、ハリウッド ボウルでのライブ録音です。LPが発明された翌年のことで、録音・再生技術の上ではそれ以前の段階のものと同じレベルです。録音は極めて悪い状態です。

 小岩先生によるとこの演奏でホロヴィッツの弾くピアノは楽譜との打率は約6割・・・楽譜とは大きく離れたテンポ、音程、リズムで演奏されました。

 ところが・・演奏が終わると聴衆の熱烈な拍手が続きます。その会場で目の前でマエストロを見てそのオーラに圧倒された聴衆の感激の拍手です。

 ホロヴィッツの初来日は1983年、80歳の時でした。S席5万円が即日完売になったそのコンサートを聴いた吉田秀和は「ひびの入った骨董品」と酷評しました。

 今の音楽家は楽譜に忠実な演奏をします。ホロヴィッツのような演奏を聴くことはできないでしょう。録音・複製技術の進歩にともなって演奏が変わり、ある意味では画一的になってきたのかもしれません。

 録音・複製の技術にこだわるマニアもいます。生の演奏会よりもレコードやCDで再現される音を好む。音の微妙な再現に執念を燃やす人がいます。レコードと針と真空管にこだわる人もいます。‘音楽’よりも‘音’を大事にする人たちです。

 私は生演奏でオーラを感じるのが好きです。
 

 

2009年1月25日 (日)

ジュビロ磐田 コルテアズーパーティー 

 コルテアズーとはジュビロのシーズンシートメンバーのことです。‘水色の宮廷‘を意味するポルトガル語でかつての名将ドゥンガの命名によるものです。

 セレモニーのあと、選手はそれぞれテーブルに着いて写真撮影などに応じていました。中山、前田などのところには長蛇の列ができていました。

 私は吉野社長、辻取締役、柳下監督などとお話しました。

 上田康太、八田とも話ましたが、康太は去年痛めた足がまだ完治していないこと、八田はユースから同期入団の5人が2人になってしまったことなどを語っていました。

 最後に中山が元気よく「みんなで笑える年にしたい。ワッハッッハ、ウッシッシ・・」と挨拶をして締めました。

 吉野社長は挨拶の中で「3年計画を立てた。今年は‘原点回帰’をスローガンにして10位以内を目指す。来年は5位以内、再来年は優勝を目指す」と語りました。

 その目標に向かって頑張って欲しいものです。

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       選手入場                    中央に中山

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      柳下監督                  名波の登場はサプライズでした

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新しいユニフォーム。胸にはYAMAHA          会場風景

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 ジュビロラベルの日本酒             ジュビロケーキ

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    前田遼一                  中央:犬塚

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選手代表中山のあいさつ          出口に並ぶ選手と握手

2009年1月24日 (土)

雪の中の熱戦 磐田東1-1袋井(PK3-4)

 久しぶりに高校サッカーを見ました。

新人戦県西部大会決勝トーナメント1回戦=準々決勝です。
 後半8分に磐田東が1点先取しました。ゴール前の混戦で生まれた得点でした。レフェリーの長い笛がなく、ベンチも応援席も静まりかえっていたので得点とは思えないシーンでした。

 その数分後に鮮やかに決められて1-1。延長戦でも決着がつかずPK戦に。磐田東は最初のキッッカーであるキャプテンが相手GKにしっかり止められて失敗。結局3-4で磐田東は敗れ、明日の5-8位決定戦に臨むことになりました。

 監督の話では新チームになって最低の出来だったということです。この程度の力ではプリンスリーグで戦うのは難しいかしれません。

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      雪の中です            PK戦スタートのキャプテンは失敗Simg_9224 Simg_9230
                         袋井5人目が決めました 

2009年1月23日 (金)

資生堂コレクション名品展(後期)

 資生堂アートハウス開館30周年記念展の後半です。前期展は10月29日に見てこのブログにアップしました。資生堂が1947年から断続的に開催している「椿会美術展」の第一次から第四次までと、「現代工芸展」(1975-1995)において発表された作品を中心に、油彩、現代美術、漆芸、竹工芸、金工併せて約70点が出品されています。

 油彩では、梅原龍三郎・林武・小磯良平・岡鹿之助・三岸節子・森芳雄・絹谷幸二などなど。‘花椿’に関連して、ツバキの絵もあります。現代美術では、李禹煥・野見山暁治など。

 工芸では飯塚小玕斎の竹工芸、増村益城の乾漆、田口善國の蒔絵、北村昭斎の螺鈿内藤四郎の金工など人間国宝級の作家のみごとな作品が展示されており、一つ一つ圧倒されます。伝統の技術の上に新しい発想と技術で生み出された作品は新鮮で美しい。

 これらの作品を見ると資生堂が、企業の顔として優れた芸術作品の収集をしてきたことがよくわかります。芸術を愛する系譜は明治初年の創始者から綿々と今に受け継がれています。

 資生堂アートハウスは入場無料です。受付で名簿に記名します。 
 この後期展は3月29日まで、掛川市下俣の資生堂掛川工場隣接のアートハウスで開催されています。

【資生堂企業資料館】
 アートハウスの東に隣接しています。操業120年を記念して1992年に開設されました。120年の歴史の中で生み出された商品の数々、ポスター・新聞広告などの広告など、資生堂のすべてがわかる展示になっています。
 ポスターは99%以上が女性のモデルである中でジュビロの中山をモデルとしたものもありました。

アートハウスと同じく無料。名簿への記名は不要。月曜休館。

アートハウスのちらしから

“画像をクリックすると大きくなります。画像右上の○の中の×をクリックすると元に戻ります”
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《薔薇 明嘉靖壺》梅原龍三郎        《パンジー》岡鹿之助

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     《麦》牛島憲之       上:田口善國の蒔絵 下:北村昭斎の螺鈿の箱

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  アートハウス           入り口          企業資料館

2009年1月22日 (木)

遠鉄高架化事業2年半遅れる予定

 浜松市中心部と旧浜北市を結ぶ遠州鉄道西鹿島線のうち、すでに高架化されている新浜松から助信に続き、助信から上島を経て馬込川を越えるまでの区間の工事が進んでいます。

 2004年に始まった工事は当初の予定では2011年3月までには完了することになっていました。

 ところが・・・最近になって2013年秋頃にようやく完了ということになりました。実に2年半の遅れです。これは11月市議会で地元の議員の質問に対して市長が答弁したものです。

 多くの踏切の解消や市内の南北を貫く道路の拡充を期待していた地元の住民としては残念至極です。市長の答弁では「市街地における狭隘な現場での工事を 余儀なくされたことによる」とされていますが、それは工事に着工する前から十分わかっていたことです。ほかにも工事の進行を妨げる要素があったものと推察されます。

 今から4年以上も待たされることになります。関連して行われている土地区画整理はさらに遅れるものと思われます。
 富士山静岡空港は3ヶ月遅れの6月4日開港の予定で県民から県政に対して厳しい批判の声が寄せられましたが、当初7年で終わる予定だった高架化事業が10年に延びたことについても、市民の批判の声が聞かれます。一日も早い完成が待たれます。

工事の遅れについての市長答弁の要旨(市議会だより)

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   完了の時期変更                上島駅の完成予想図

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 上島駅の工事。工期は3月15日ですが、左の写真の延長線上に1軒の床屋の建物が
残っています。あと2ヶ月足らずで駅舎ができるはずがありません。

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現在の上島駅(左)と新駅  馬込川の仮設鉄橋  仮設線路は民家すれすれに

2009年1月21日 (水)

大寒に咲く花・・梅・クリスマスローズなど

 20日は大寒でした。1年で一番寒い季節なのですが、比較的暖かい日が続いている中で梅の花が咲いてきました。この早さだと立春のころにはかなり咲いているでしょう。

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  上島駅東の馬込川沿いで            上島駅東で

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  わが家の鉢植えの白梅             紅梅はまだつぼみです

クリスマスローズが咲いていました。薄緑の花が葉陰で下を向いて咲いているので気が付きませんでした。控え目でシャイな花です。
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   サクラソウ            ワビスケ            ボケ

2009年1月20日 (火)

欲求不満の83分 日本2-1イエメン サッカー・アジアカップ最終予選

 前半7分の先制点まではいい感じでゲームが展開できたのですが、、その後はボールを支配しても追加点が奪えず、逆に後半2分にはFKから見事に決められて同点。
 後半20分にようやく追加点を得たもののそこまで。

 海外組は0。これまでとはすっかり違う顔ぶれで名前と顔が一致する選手は少ないメンバーでした。青木・高木・寺田・川島・乾・・?。

 ボールも人もよく動く立ち上がりでチャンスは多かったのですが、シュートを打っても打ってもゴールには飛ばずため息の連続でした。5点は取って欲しかったゲームでした。

 世界ランキング34位の日本に対してイエメンは153位です(2009/1/14現在)。このレベルの国に苦戦するようではワールドカップ予選も厳しいと思える今夜のゲームでした。

 ジュビロの選手は駒野が頑張って何度かシュートも打ちましたがゴールならず。けがしなくてよかった。GK川口はベンチでした。

 

2009年1月19日 (月)

浜松市環境啓発施設「えこはま」間もなくオープン

 浜松市西部清掃工場(浜松市西区篠原)の管理棟に、環境啓発施設「えこはま」が整備されています。

 最新鋭の清掃工場が見学できるほか、各種の環境講座やエコ講座、フリーマーケット、木工家具のリユース工房、おもちゃ病院、情報展示スペース、資源物回収集積コーナーなどがあります。

 これらの運営に協力するのがNPO法人エコライフはままつです。事務担当者6人で見学者の案内や講座の申込み受付などを担当することになっています。

 オープンは2月1日です。今日は6人が研修をしました。この工場を建設した三井造船の担当者から清掃工場のシステムについて説明していただいた後工場内を見学しました。一度聞いただけではなかなか理解するのが難しいのでこれからさらに研修を重ねて本番に備えることになっています。

 併設の市営プール‘ToBiO’は2月7日にオープンします。

 ぜひ大勢の人に二つの施設にお出かけいただきたいと思います。

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  この管理棟に‘えこはま’があります     少し離れた東にプールが見えています

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 リユース工房の工作機械類        折れたバットから作られた割り箸

 

2009年1月18日 (日)

ぼけたらあかん長生きしなはれ

 杉良太郎の歌の題です。天牛将富:作詞 遠藤実:作曲

1 年をとったら出しゃばらず 
  憎まれ口に泣きごとに
  人のかげぐち愚痴言わず
    他人のことは賞めなはれ  
  知ってることでも 知らんふり
  いつでもアホでいるこっちゃ
  ぼけたらあかんぼけたらあかん
  長生きしなはれや

2 勝ったらあかん負けなはれ
  いづれお世話になる身なら
  若いもんには花もたせ
  一歩さがってゆずりなさい
  いつも感謝を忘れずに
   どんな時でもおおきにと
  ぼけたらあかんぼけたらあかん
  長生きしなはれや

3,4略

5 昔のことはみな忘れ
  自慢話しはしなはんな
  わしらの時代はもう過ぎた
  なんぼ頑張り力んでも
  体がいうことききません
  あんたはえらいわしゃあかん
  そんな気持ちでおりなはれ
  ぼけたらあかんぼけたらあかん
  長生きしなはれや 

以下6番まで続きます。

今夜、自治会役員OBを中心とする新年会があり、そこで披露された歌です。
皆さん身につまされて聴いていました。

  

  

2009年1月17日 (土)

追悼 アンドリュー・ワイエス

 アンドリュー・ワイエス展をミレーの会のメンバーと一緒に鑑賞したのは14日のことでした。それから3日後の今朝、ワイエスが91歳の生涯を終えたことがニュースで伝えられました。死因は特定されていないということです。

 ワイエス(1917-2009)は20世紀のアメリカを代表する画家で、2007年には芸術勲章を授与されており、アメリカの国民的画家とも言われています。

 水彩とテンペラなどによる非常に精緻な描写によって、ペンシルヴェニアやメイン州の平凡な農村風景を描きました。また、妻ベッツィに紹介されたクリスティーナ姉弟を30年間にわたって描き続けました。

 この展覧会は、「創造への道程」というサブタイトルを掲げ、数多くの習作によって彼の制作過程に迫ろうという企画です。
 素描や水彩によるデッサンなど、完成作に至る様々なプロセスを見ることができます。完成作は写真のパネル展示で習作のみという作品も何点かありました。これらの習作を通じてワイエスの制作意図や制作過程での構図の変更、色遣いの変化などを作品ごとに見ることができます。展示作品は約150点です。

 描写は精緻を極め、みごとな再現描写には驚嘆します。

 アンドリュー・ワイエスの死去を悼み、心からご冥福をお祈りします。

愛知県美術館 3月8日まで

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   《松ぼっくり男爵》                 《火打ち石》

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      《三日月》            名古屋市美術館から愛知県美術館へ移動中

2009年1月16日 (金)

モネ「印象 日の出」展

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印象派の名前の由来となったモネの《印象 日の出》(1873年)です。1874年の第1回印象派展に出品されました。そのとき、批評家のルイ・ルロワは「印象?私も確かにそう感じる。しかし、この絵には印象しかない。まだ描きかけの海景画(壁紙)の方がマシだ」
とする嘲笑記事を書きました。ここからモネ、ドガ、シスレー、ルノワール、ピサロ、セザンヌなどが‘印象派’と呼ばれることになりました。

 この絵を見ると、かなり荒い筆遣いで茜色の雲、船、波、工場群などが描かれています。伝統的な絵画手法による質感や正確な再現性はありません。ルロワに言わせるとこれは絵ではない、あるいは完成した絵ではない、ということになります。 

 水平線から昇ってきた赤い太陽がまず目に入ります。そして、刻々と色を変えている茜色の雲とそれを移した海面・・見る人はこの前後の時間の移り変わりを思い浮かべます。
朝日の射す中、船を漕ぎ出した人、画面を横断する船、背景の工場群、クレーン、煙・・
一見無造作に描かれたこの絵から様々なことを想像します。
 モネの描いた印象を見る人が自分の印象としてとらえるのだろうと思います。

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         モネ《ルエルの眺め》 1858年

 モネが初めて描いた油彩画だとされています。18歳の時の作品です。穏やかな田園の風景を繊細なタッチで美しく描いて見る人の心を落ち着かせてくれる絵です。

 「モネ 印象 日の出」展は名古屋市美術館20周年記念展です。名前のとおりモネの
《印象 日の出》をメインにした展覧会です。この絵だけは特別のブースに展示され、警備員が常時配置されています。パリのマルモッタン美術館所蔵のこの絵は日本で4回目の公開、名古屋では初めです。

 この展覧会の出品作品は35点。モネ18・ブーダン3・ピサロ4・シスレー4・セザンヌ1・
モリゾ1・ルノワール3・ギヨマン1です。
 35点のうち、《印象 日の出》はマルモッタンですが、後の34点はすべて国内の美術館からの貸し出しです。モネの作品は《睡蓮》3点・《チャリングクロス橋》3点などです。

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      モネ《テムズ河のチャリングクロス橋》 1903年

 展示作品は多くないのですが、大半は海・川・池など水にかかわる風景を描いた作品です。

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     ピサロ《グラット=コックの丘からの眺め、ポントワーズ》 1878年頃

 8回開催された印象派の様々な記録や時代背景などがわかりやすいパネルで紹介されているほか、それぞれの画家を紹介するパネルなども用意されていて鑑賞を助けてくれます。

名古屋市美術館で 2月8日まで

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ミレーの会の22人が白川公園を横切って美術舘に向かいました。
団体入場した後は各自思い思いに名画を鑑賞しました。

 

 

今日のレーチェ 1/16 首輪②

 新しい首輪もきつそうに見えるという声を聴きましたので、余裕があって大丈夫だということをお見せします。かなりゆったりとしていますからどうぞ御心配なく。

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 今日もいい天気で二階は温室のように暖かいので気持ちよく過ごしました。

2009年1月15日 (木)

居酒屋の名店:「大甚本店」(名古屋)

 二つの美術館で名画を鑑賞した後、「大甚本店」で新年会を行いました。1907(明治40)年創業のこのお店は名古屋でもっとも有名な居酒屋です。
 午後4時開店の時にはお店の前に行列ができるということだったので、12月下旬に奥のお座敷を予約しておきました。
 開店間もない4時15分ごろお店に着きましたが、すでに客席の大半は埋まっていました。
入り口から奥に向かって6人掛けや4人掛けのテーブルがあります。一人で盃を傾ける男性の姿もかなり見受けられました。本当にお酒の好きな人のための居酒屋です。

 15人が座敷に上がって賑やかに飲んだり食べたり。一般の客席とは離れているので心配はありません。
 肴は大皿や小皿に盛られているものを自分で選んで持ってきます。メニューは実に多彩です。この肴が「大甚」の魅力です。豆腐鍋や魚の煮物もあります。
 飲み物は日本酒がメインで賀茂鶴や菊正宗など。焼酎はありません。

 銘々が好みの肴を持ってきてみんなでいただきました。おそらく20種類以上の肴をいただいたことになるでしょう。

 お勘定は皿の種類と枚数をカウントして5つ玉のそろばんで。最後まで古風なお店でした。
 居酒屋の名店の味と雰囲気をたっぷりと楽しむことができて皆さん満足でした。

 地下鉄伏見駅7番出口を出ると目の前がお店です。

 二つの展覧会のことは後日アップします。

 フラッシュなしで撮ったので画像がぶれています。

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間口は狭く奥に長い        小皿             大皿

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     大皿          いただいた肴のいろいろ

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 魚のにこごり         店の奥から見たところ   5つ玉のそろばんで     

 

2009年1月14日 (水)

名古屋に来ています

名古屋に来ています
名古屋に来ています
名古屋に来ています
大学の先生と聴講生の仲間と名古屋の二つの美術館を訪ねました。名古屋市美術館ではモネ展、愛知県美術館ではワイエス展を見ました。終わって名古屋で一番有名な居酒屋で新年会です。総勢23人参加のミレーの会でした。

2009年1月13日 (火)

8インチフロッピーから8G:SDHCカードまで

 わが家で初めて買ったパソコンはPC-8800シリーズでした。今から20年以上前のことになります。そのときの記憶媒体は8インチフロッピーでした。その後パソコンやワープロを買い換える度に記憶媒体も新しい物に変わっていきました。

 8インチフロッピーは残念ながら見つからなかったので5.25インチ以後の媒体を画像で見ることにします。

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5.25インチ2D           2DD           3.5インチ

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  CD 700MB                          DVD 4.7GB    USBメモリー
USBメモリー:左から 32MB 64MB 128MB 256MB 256MB

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上:コンパクトフラッシュ 左1GB 右128MB      miniSD 64MB   MIcroSD 512MB
下:左から 16MB 32MB 512MB 1GB 8GB

私の場合、通常の事務的な文書が大半だったので3.5インチフロッピーを長く使いました。今でも時折使うことがあります。容量が1.4MBしかないので 、今ではデジカメの画像1枚も記録できません。

 この3.5インチフロッピーを基準にして考えると、各種の記憶媒体の容量は次のようになるのではないかと思います。(3.5を1とした場合)

8インチ=0.16枚 
5.25インチ=2Dタイプで0.22枚 DDタイプで0.43枚

USBメモリー 
32MB=21枚  256MB=171枚 これ1個で3.5インチ約170枚分記録できます。

SDカード
512MB=341枚 1G=667枚 8G=5330枚

CD 700MB=467枚

DVD 4.7G=3130枚

今デジカメに装着しているSDHCカードの容量は8Gです。3.5インチ換算で5300枚余。
800万画素の画像を2200枚以上記録できます。これで1560円でした。1MB当たり19銭になります。

DVDの場合は4.7MBで1枚70円。1MB当たり0.15銭です。

 この10年間の技術の進歩はめざましく、大量のデータを安価に記録することができるようになりました。

 USBメモリーやSDカードは小型で持ち運びに便利ですが、気を付けないと大量のデータが漏洩するおそれがあります。記憶媒体の管理には最新の注意が必要です。

 フロッピーディスクの上に磁石が転がってデータがすべてなくなった頃が懐かしく思い出されます。

 

 

              

2009年1月12日 (月)

初詣ウォーキング③・・森町を歩く

 このウォーキングは二つの鉄道会社の共催なので電車での移動でした。
 遠鉄上島→西鹿島は遠鉄、西鹿島→遠江一宮は天竜浜名湖鉄道です。

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西鹿島駅でで電車を待つ参加者  1両で入線      天竜川

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   鹿島鉄橋            一宮駅         駅前の公衆電話ボックス

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コースの途中にはていねいな案内板があります

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  お茶屋さんです        茶葉のお香        おいしいお茶でした

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   このお茶です                        イノシシ除けの電線

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町内に残っている半鐘です

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人通りのない商店街       次郎柿の原木      県指定天然記念物

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 お疲れさまでした。ゴールの森駅で甘酒のサービス

遠州の小京都森町は静かないい町です。

2009年1月11日 (日)

今日のレーチェ 1/11 3つ目のお年玉=新しい首輪

 私の首輪が首に食い込んでいるようで大変ではないかというメッセージを時々いただいています。
 画像を見ると確かに首を絞めているように見えます。でも・・大丈夫です。私は毛が長いのでこれでもかなり余裕があるのです。

 お正月に新しい首輪のお年玉をいただきました。鈴が無くなったので買い換えです。1月2日の画像までは赤でしたが、今度は黒です。ブランドはこれまでと同じWACHIFIELD DAYAN です。2100円。黒い首輪も気に入っています。

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確かに食い込んでいるように見えますが・・

新しい首輪をして今日もテレビに釘付けです

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 番組は1月11日朝7時45分NHK総合の「さわやか自然百景」 徳島・海部川のアユの産卵のシーンです

2009年1月10日 (土)

初詣ウォーキング②・・森町で見た春の花

 今の季節は寒中なのにウォーキングの途中で見たのはもう春の花でした。
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            小國神社の梅林の紅梅です
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  青空に紅梅が映えます            民家の庭の十月桜はもう終わりです

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    ロウバイ            ボケ              ユッカ
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 オオイヌノフグリ           ホトケノザ         タンポポ

初詣ウォーキング①・・小國神社・大洞院・天宮神社(森町) 

 今年初めてのウォーキングは遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道共催の‘初詣ウォーキング’です。天竜浜名湖鉄道遠江一宮駅から歩いて小國神社・大洞院・天宮神社を回りました。

 ゆうべまでの雨があがって青空が広がった今日、歩いているうちに汗がにじみ出てくる陽気でした。
 今日1日で歩いた距離は17.9㎞。浜松-袋井、静岡-西焼津、東京-川崎の距離です。

 初詣では家族の健康やジュビロの必勝などを祈願しました

小國神社

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どんど焼祭(1月18日) のお札も環境対策で分別します
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大洞院
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左:12月2日にアップした紅葉の時とはまったく違う風景です
中:参拝客によって削り取られて欠けている森の石松の墓
右:石松の最初の墓

天宮神社

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この舞殿で国指定の重要無形民俗文化財である十二段舞楽が奉納されます。
面や衣装は古作の秀作で芸術的価値が高いものです。例大祭は四月第一土・日です。

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         舞殿                     本殿
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                                境内から見た太田川                  

2009年1月 9日 (金)

今年のジュビロは・・

 昨年のジュビロは1994年のJ1参入以来初めての入れ替え戦で辛うじて残留決定という苦しいシーズンを送りました。
 90年代の終わりから02年にかけての全盛期のジュビロからはまったく考えられない不振にサポーターは大きなショックを受けました。

 成績は10勝7分17敗。ホームゲームでは17試合でわずか6勝です。3分の2は負け試合を見ていたことになります。これでは客も入らないわけです。かなりの赤字転落の模様です。

 得点40(10位)・失点48(14位)・得失点差-8(12位)。これだけを見るとJ2落ちの状況にはないように見えます。17敗のうち1点差の負けが12あります。競り合いに弱い、守り切れない、決定力不足などの要因があります。前田・西・太田・カレン・上田など故障者が相次いだこともあります。

 さて・・09年のシーズンはどうでしょうか。悲観論では昨年よりもさらに危機的な状況になるかもしれないと考えられます。
 補強がほとんどなく、選手層が薄いのが気になります。
 センターバックのマコ(田中誠)が引退、鈴木秀人も残留が微妙。名波も引退。河村・藤井・森野・中島は退団。GK松井は京都へ。
 補強は・・高卒のDF本田の新入団と船谷(鳥栖)の復帰、GK大畑のユースからの昇格ぐらい。これで頭数が揃うのでしょうか。点の取れるFWの補強もなく、ボランチの人材も不足、失点の多かったDFはどうするのでしょうか。

 楽観論では・・前田がスタートから活躍できること、西・太田の復帰、入れ替え戦の救世主松浦の活躍が期待されること、残留が決まった能活やゴン中山の牽引力などがうまくかみあえばなんとか2部転落は防げるかというところで、いくら楽観的に見ても優勝などは考えようもありません。

 苦しいシーズンになるでしょうが、今年もシーズンシートで懸命に応援します。

 その前に・・1月24日のコルテアズーパーティーで選手たちを励ましてきます。

 

2009年1月 8日 (木)

絶品のオニオンスライス・・篠原の白たまねぎ

 白玉ねぎは全国でも浜松市西区篠原地区だけで栽培されています。
 名前のとおり真っ白で、みずみずしくて柔らかく甘みが強いたまねぎです。新年早々出荷されることから「春を呼ぶ野菜」と言われています。
 今年も1月5日に初出荷が行われました。

 辛みのほとんどないジューシーなたまねぎなので、スライスしておかかとおしょうゆで食べるのが一般的です。サラダにも適しています。皮をむいて塩こしょうで味付けし、ラップにくるんでレンジでチンしてもおいしくいただけます。

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ひと皮ひと皮が厚いた真っ白なまねぎです     おかかをかけて

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 平べったい形をしています          篠原のたまねぎ畑

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 篠原地区は遠州灘に沿った中田島砂丘に近く、右の画像でわかるように細かい砂地です。地域の農家がこの砂地と温暖な気候を生かして栽培に成功しました。

 普通のたまねぎと違って貯蔵せず、収穫後すぐに出荷されます。これから5月までおいしいたまねぎを楽しむことができます。

たまねぎ畑の広がる篠原地区に、最新鋭の巨大な西部清掃工場と浜松市総合水泳競技場が建設されており、2月1日にオープンします。

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左:清掃工場。現在試験運転中。この一角に 環境啓発施設「えこはま」が整備されます。
  私もここで少々お手伝いをする予定です。
右:ToBiO古橋廣之進記念浜松市総合水泳場。4月に日本選手権が開催されます

 この篠原地区の隣の米津には‘ひまわり2525プロジェクト’の畑があります。寒のこの季節にひまわりと菜の花が咲いていました。春か夏の風景です。

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2009年1月 7日 (水)

今日のレーチェ 1/7 「猫のためのテレビ」

 レーチェはお正月にお年玉を3ついただきました。その一つ、おもちゃは1月2日にアップしました。
 二つ目が「猫のためのテレビ=ニャンコたちへの贈り物」のDVDです。

 ネコのお気に入りのプログラムが14タイトル入っています。65分です。さっそくテレビに映すと夢中で見入っています。
 とりわけ好きなのは、鳥が登場してくる場面です。

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    14タイトル

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1回目に見せた時はテレビに手を伸ばしたり、水が飛び散ると逃げたりしていましたが、2回目は座り込んで見つめているだけでした。リアルでないことを学習したようです。

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一番好きなのは‘野鳥’です                次は‘ハト’です

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ラット、鳴くネコ、ハムスターにも興味があります

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卓球や振り子では、動くボールを追って目や首が規則正しく左右に動きます

繰り返し見せてもある程度集中して見ています。よくできたDVDです。2500円

 

2009年1月 6日 (火)

新春のバラ 22種 浜松フラワーパーク②

 1月4日は翌日が小寒ということで寒い日のはずですが、日向を歩くと汗ばむほどの暖かい日でした。
 フラワーパークでは屋外のバラ園でいろいろなバラが美しく咲いていました。新春のバラ22種です。

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                     白川

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   ゴールデン メタイヨン                黒真珠
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          イングリッシュ ラベンダー ドームブルー

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ケアフリー ワンダー        高雄           かざぐるま
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      花嫁           マルコ・ポーロ       フレグラント アプリコット
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ドクターハーバート グレイ    L.Dブレスウエイト     モダンタイムス
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  ミケランジェロ         ツル プリンセス ミチコ    マサコ
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プリンセス サヤコ        スターリング シルバー    オリンピック ファイヤー
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   チャールストン        ホワイトクリスマス    セプタド アイル

バラ園のバラは寒さの中でもまだまだ見られます。

バラ以外の花
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          三波川冬桜                  紅梅のつぼみ
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  アネモネ         ヤッターマンシリーズ    

2009年1月 5日 (月)

小寒に梅一輪  梅に‘メジロ’

 「梅に‘ウグイス’」ではなく、「梅に‘メジロ’」です。
 鉢植えの白梅が小寒の今日開花しました。早い開花です。

 秋の終わりからわが家の庭にメジロがやってきます。つがいです。梅の小枝に刺したミカンを好んで食べます。秋には窓を開けただけでも逃げて行ったメジロですが、今では2㍍ぐらいの距離に近づいても平気です。すっかり慣れたようです。

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2009年1月 4日 (日)

菜の花・ウナギイヌ・牡丹 新春の浜松フラワーパーク①

 花の少ないこの季節ですが、フラワーパークでは一足先に春の花が咲いています。

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               満開の菜の花・・プランターです
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 「丑」の字が見えますか            噴水の虹の向こうは大温室

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浜松市のマスコットキャラクター‘ウナギイヌ’
赤塚不二夫の「天才バカボン」に登場する人気者です。浜名湖産。
2007年政令指定都市を記念してマスコットに。‘福市長’という位置づけです。

この画像は‘ウナギイヌ’のモザイカルチャーです。
今年9月19日から11月23日まで、このフラワーパークで「浜松モザイカルチャー世界博
2009」が開かれます。福市長がそのPRをしています。
 秋になったら皆さんどうぞおいでください。

モザイカルチャーHP http://mih2009.com/

大温室では中国の旧正月をディスプレイしていました。

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                            紅梅と菜の花
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左と中:世界三大花木であるカエンボク。高さ10㍍になる常緑の高木。花は径10㎝。
熱帯アフリカ原産
右:珍しい花=ベトナムツバキ

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珍しい花。左:チャイニーズ・ハット 中:インパチェンス ニアムニア メンシス
右:ゾンベルギア グランディプラ ‘バリエグタ’

牡丹展:園内の一角に恒例の牡丹展の会場がありました

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風も弱く暖かい日でしたが園内は閑散としていました。

バラ園では真冬のこの季節にきれいなバラがいろいろ咲いていました。後日アップします。

太陽の恵み

 わが家の居間は東と南が開けているので夕方までお日様が当たります。天気のいい日の日中は暖房不要です。ありがたいことです。

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左:日の当たる場所では 30.5℃
中:日陰に5分間置いて 27.9℃
右:陽の当たらない洗面所 11.7℃ この時の外気温は11℃でした

2009年1月 3日 (土)

2009年という年は・・

政治:春先には総選挙がありそうです。選挙の前後に政界再編の可能性もあります。自民の苦戦が予想されていますが、民主が勝ったとしても政権担当能力は未知数で政治は不安定なまま推移するかもしれません。
 未来に希望が持てる安定した政治が望まれます。

経済:1929年の世界恐慌以来という不況の中で迎えた2009年・・急速な景気回復は望めないでしょう。トヨタの赤字転落に象徴される不景気はこれからさらに各方面に深刻な影響を及ぼすことが考えられます。

 外国人労働者の多い浜松では派遣社員の首切りなどで難しい社会問題が次々と発生して来るのではないかと思います。

ジュビロ:入れ替え戦で辛うじてJ1に残留したジュビロはほとんど補強もないまま新しいシーズンに臨むことになりそうです。
 他のチームの戦力がアップしている中で、戦力の劣るジュビロは残念ながら今年もかなり苦戦するものと予想されます。
 今年も家族そろってシーズンシートで応援するつもりです。

大学:今年も聴講を続ける予定です。芸術の分野の科目が残り少なくなってきました。幅広い分野から科目を選択して学び続けようと思います。先生方や聴講生の仲間との親睦もさらに深めて、いろいろ刺激を受けたいと思います。

国内を中心に今年も各地を歩きたいと思います。四季折々の花を訪ねる旅、自然の中を歩く旅など、妻と二人で。

 静岡富士山空港が6月4日に開港します。新千歳・福岡・那覇・小松・熊本・鹿児島・ソウル・上海へ飛ぶルートが決まっています。富士山を見ながらのフライトは楽しみです。全国各地から空の旅で静岡へお出かけください。

 10月には鹿児島で開かれる大学の同期会にこの空港から出かけるつもりです。

健康:昨年1年間に1700㎞歩きました。1日に5㎞弱です。1日で一番歩いたのは11月27日・京都で21㎞、次は5月3日・浜松まつりの16㎞でした。今年も歩きます。スポーツクラブでの水中ウォークも続けます。月例の検診と年に一度の人間ドックも続けます。老化の進行をできるだけゆるやかにする努力をしたいと思います。

地域で:自治会の仕事は4月で4年目に入ります。引き続き地域のためにお役に立つことができればと思います。

 NPO法人エコライフはままつの仕事も年明けから本格的に始まります。私のできることには限りがありますが仲間の皆さんと共に頑張るつもりです。

ブログ:今年も毎日続けます。その日その時見たこと聴いたこと考えたことなどを気軽にアップします。ぜひアクセスしてみてください。今年もよろしくお願いします。

 皆様にとりまして2009年が希望に満ちた年でありますよう心からお祈りします。

2009年1月 2日 (金)

今日のレーチェ 1/2 明けましておめでとうございます

昨年後半はごぶさたすることが多くて失礼しました。私の出番を待っていてくださる方もいらっしゃるので頑張ります。今年もよろしくお願いします。

 元旦に東京の知人からレーチェ宛のプレゼントが届きました。「くるくるトンボ」のおもちゃと「猫のためのテレビ」のDVDです。さっそく「くるくるトンボ」で遊びました。お気に入りのおもちゃで長い時間楽しみました。

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お気に入りのおもちゃを口にくわえて運んで餌の上に置きました。私の大切な宝物です。

DVDも大変お気に入りです。後日お見せしますのでお待ち下さい。
すてきなお年玉ありがとうございました。

2009年1月 1日 (木)

初詣

 今年の初詣は町内の神社へ。紅白歌合戦を見終わった後、防寒具を着て家族で出かけました。風もなくおだやかな夜でした。神社へ着く前に午前0時・・どこかで合図の花火があがりました。
 神社へ着くとすでに長蛇の列。20分以上待ってようやくお参りしました。「ジュビロの必勝祈願」です。

 境内では火渡りが行われていました。

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行列です 0時6分          0時24分         もう一つの神社

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火渡りの準備          火が入りました   神官たちが渡ります 0時40分

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参拝客が渡ります  0時41分          境内にはまだ大勢の人 0時43分

天皇杯おめでとう・・ガンバ大阪GK藤ヶ谷=磐田東サッカー部OB

 天皇杯決勝でガンバ大阪のGK藤ヶ谷はファインセーブでゴールを死守。ガンバは延長後半の播戸のゴールであげた1点を守りきって天皇杯を獲得しました。
 アジアチャンピオンらしく圧倒的にボールを支配し、細かいパスワークで次第に優勢になりました。

 藤ヶ谷はリーグ戦で常時ゴールを守り守護神として活躍したほか、ACLと天皇杯、そして先日のクラブW杯ではマン・ユナイテッドとのゲームでも活躍しました。今や日本を代表するGKの一人になりました。

 磐田東高サッカー部のOBが、レコード大賞と紅白歌合戦で活躍したEXILEのAKIRAに続いて今日の藤ヶ谷と毎日活躍しています。

 ガンバに比べてジュビロのゲームはかなり劣っています。数年前の全盛期であれば今日のようなゲームができたでしょうが、今のジュビロにはそういう力がないのが残念です。

明けましておめでとうございます・・初日の出と富士山

 2009年が明けました。新しい年が皆さんにとって明るい年でありますようお祈りします。
 本年もよろしくお願いします。

 今年の初日の出は町内で見ました。浜松の市街地、天竜川、磐田原台地を越えた彼方から陽は昇りました。市営グランドでのラジオ体操を終えて帰りに寄った人も含めて約100人近い人が初日の出を待ちました。

日の出前の富士山です。6時45分     【画像はクリックすると大きくなります】
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7時1分

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6時59分                     7時1分

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7時2分                      7時4分

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7時4分 朝日を浴びた富士山

 

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