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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年はお世話になりました

 あと30分で2008年が暮れようとしています。
 このブログを立ち上げたのは4月の終わりのことでした。HPが原因不明のトラブルでダウンしたために始めたYahooのブログも具合が悪かったためにniftyでこのブログを始めたのでした。それから8ヶ月、1日休んだだけで毎日アップしてきました。
 
 内容が乏しく技術も拙いこのブログですが、皆さんがよく見て励ましてくださることでここまで続いてきました。気が付けばカンターの数字は1万6千を超えています。

 「変」な年で不景気風が強烈に吹きまくる2008年でしたが、新しい年2009年が皆さまにとって良い年でありますようお祈りします。本当にお世話になりました。

二つのピカソ展

 14日まで東京の二つの美術館で行われていた展覧会です。12日に見て半月以上が過ぎたので記憶があいまいな部分もあります。

 国立新美術館では「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展、サントリー美術館では「巨匠ピカソ 魂のポートレート展」です。

 国立ではピカソ23歳から90歳までの167点が出展されていました。かなりの点数ですが、ピカソの作品は油彩画だけで13000点以上あると言われていますので、これでもほんの一部です。
 約170点の作品が年代順に8つに分けて展示されていました。青の時代・バラ色の時代・キュビスムの時代・新古典主義の時代・シュルレアリスムの時代・ゲルニカの時代・戦後の時代など、ピカソの全生涯をこれらの作品を通じて一通り展望できるようになっていました。

 サントリーでは自画像を中心とするポートレート58点が、5つの時代に分けて展示されていました。19歳から90歳までの作品です。

 合わせて230点近い作品からピカソの生き方、芸術観、政治とのかかわり、戦争への意識などいろいろなことを知ることができます。

 とりわけ、ピカソが愛した何人もの女性はそれぞれモデルとして作品に描かれただけでなく、、その時々の女性との関係が絵画の表現法に大きな影響を与えていたことがよくわかって興味を引きます。同じ年の作品でも、モデルによって女性の描き方がまったく違っていて同年代の作品とは思えないこともあります。

国立新美術館の167点のうち女性をモデルとした作品が油彩画を中心として約90点と過半数を占めています。

 この二つの展覧会でピカソをめぐる女性に視点を当てて見てみました。
彼の生涯に名を残す女性は7人です。
①オリヴィエ 20代のピカソの最初の恋人
②エヴァ   1915年に癌で死去
③オルガ   ロシアのバレリーナ 1918年結婚 後に別居 1955年オルガが死ぬま で離婚できなかった
④マリー・テレーズ 1927年、45歳のピカソは17歳の彼女に出会い、32年から同居
⑤ドラ・マール カメラマンで画家 1936年に出会い45年まで
⑥フランソワーズ 1943年に出会い、46年同居 53年にフランソワーズの方から出て行き、他の男と結婚
⑦ジャクリーヌ 1954年に出会い、オルガの死後の61年に結婚。ピカソ79歳

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左:《肘掛け椅子に座るオルガの肖像》 1918年
中:《マリー・テレーズの肖像》 1937年
右:《ドラ・マールの肖像》 1937年 この当時ピカソは二人を愛していた

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左:《泣く女》 1937年 ドラ・マール  彼女は当時ピカソの奔放な女性関係に悩み、精神的に疲れていた。上右の絵と同じ年のドラ・マールです
中:国立新美術館のちらしの表。《ドラ・マールの肖像》
右:ちらしの裏

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サントリー美術館のちらしから
左:《自画像》 1901年・20歳
右:左から①《自画像》 1906年②《牧神パンの笛》 1923年③彫刻家 1931年④《ヴェールをかざす娘に対して、洞窟の前のミノタウルスと死んだ牝馬》 1936年

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2面にプリントされたクリアファイル            右下はジャクリーヌ

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女性像の絵はがき     345㌻の分厚い図録

ピカソ展はこれまでに数多く見ましたが、2002年秋に上野の森美術館で見た「ピカソ 天才の誕生」展は今でも鮮明に記憶に残っています。

 こ展覧会はピカソ9歳から22歳までの13年間に焦点を当てて、200余点の作品で天才ピカソ誕生のドラマを見せてくれました。

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    同展のちらし           《初聖体拝領》 14歳・166×118の大作
                             まさに天才の描写力です 

 

  

おめでとうレコード大賞・・EXILEのAKIRA=磐田東OB

 昨30日に行われた第50回日本レコード大賞でEXILEが「Ti Amo」でレコード大賞に輝きました。

 2006年にPerformerとしてメンバーに加わったAKIRAは磐田東高OBでサッカー部の選手だったK君です。高校時代にダンスを始め、卒業後ダンスイベントなどに参加、次第に活躍の場を広げ、ついにEXILEのメンバーになりました。役者としても活躍しているということです。今後ますますの活躍を期待しています。

 サッカー部ではガンバ大阪のGK藤ヶ谷やセレッソ大阪のFW古橋の1年後輩で共にプレーしていました。藤ヶ谷には明日の天皇杯でぜひ勝ってほしいものです。

 AKIRAはEXILEの7人のメンバーの中で最も長身で184㎝あります。プロフィールはEXILEのHPでご覧下さい。

http://exile.jp/profile.html

 

2008年12月30日 (火)

今日のレーチェ 12/30 こたつむり

 お日様の出ていない日や夜はこたつに入っていることが多いレーチェです。こたつと言ってもこたつの電源は入っていません。暖かいのはホットカーペットです、しばらく入っていると暑くなるのでしばらく顔を外に出して涼んでいます。レーチェの‘こたつむり’です。

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2008年12月29日 (月)

迎春準備・・緑花木センターで

 お正月用の飾りやお花を買うために緑花木センター(浜松市浜北区)へ出かけました。旧浜北市は江戸時代から植木の栽培が盛んで市内のいたるところに植木園があります。JAの経営するこの緑花木センターでは園芸植物や植木の販売、地元の農産物の直売が行われています。一般消費者を対象とした直売所としては全国一の規模だと言われています。

 園内には地元の銘木を集めたみごとな庭園があり無料で公開されています。この百景園は4000㎡の回遊式日本庭園です。
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ウメのつぼみがふくらんでいます

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                  入り口左に植木神社があります    植木園

いろいろな銘木
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    マキ①55万円                     ②40万円
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       ③35万円                   ④28万円

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 五葉松①50万円          ②30万円        ③25万円

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  赤松20万円          6万8000円        5万円

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     ロウバイ          ミツマタ         温室

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                           買い求めた正月飾り

 9時のオープンから次々と客が入っていました。10時には野菜や切り花の一部は売り切れになるほどで駐車場も混んでいました。

2008年12月28日 (日)

歳末の風景

 今年もあと3日になりました。毎年見慣れた歳末の風景です。

浜松駅に近い鍛治町通りでは今年も注連飾りなどの露店が出ていました。

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                                 高架は遠州鉄道

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歳末におなじみの救世軍   駅ビル入り口の門松    駅ビル商店街の門松

 今年の競馬の最後、年末恒例の有馬記念で牝馬ダイワスカーレットが快勝しました。その余韻のさめやらない時間・・午後3時45分にわが町内から見た富士山です。直線距離100㎞以上あります。
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2008年12月27日 (土)

矢切のネギ

 矢切は千葉県松戸市にあり、東京都葛飾区柴又を結ぶ‘矢切の渡し’で知られるところです。ここで明治のはじめからネギの栽培が行われ、いろいろ改良されて現在の「矢切のネギ」になっています。75軒の農家が栽培しています。
 今日松戸の知人からその矢切のネギが送られてきました。長さ約1㍍、太さは3.5~4㌢もあります。
 皮を1枚剥いて焼きました。甘味が強いネギで辛さはまったくありません。おいしくいただきました。
 今年、特許庁から地域団体商標(地域名と商標名を組み合わせた商標)に登録されました。

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包装紙もローカルです                     焼き上がりです
                   

 

2008年12月26日 (金)

市内で見たイルミネーション

 毎年暮れになると各所でイルミネーションが点灯されて年末のムードを醸し出します。近所のお宅でも2,3年前までははでなイルミネーションが輝いていたのですが、今年は少なくなりました。不況の影響か環境への配慮か近隣への配慮か・・。わかりません。

 浜松市中心部のイルミネーションは12月9日に紹介しました。今回は近隣の見慣れたイルミネーションなど3箇所の紹介です。

1 美容院
  この美容院は毎年にぎやかなイルミネーションで知られていますが、今年はさらにパワーアップしていました。カメラを持った人が次々にやってきます。

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2 企業の事務所
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3 ビアレストラン
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 以前は豆電球による明かりでしたが最近はLEDですので熱を持たないし、電力消費量も少なくて済むようです。

2008年12月25日 (木)

上原ひろみコンサート 「BEYOND STANDARD 日本ツアー」in 浜松

 昨年に続いて浜松が世界に誇るジャズピアニストのコンサートを楽しむことができました。
浜松で生まれ育った彼女は浜松が大好きだといつもステージからふるさとへの熱いメッセージを伝えてくれます。

 今回も開口一番「浜松の‘やらまいか大使’です。浜松に戻ってきました。戻って来たニィー」と、遠州弁でトーク。‘やらまいか大使’というのは市が浜松市出身や浜松にゆかりのある著名人に浜松のPRを託して任命しているものです。仲道育代、鈴木重子、筧利夫、袴田吉彦、武田修宏、鈴木光司などこれまでに40数人が任命されています。

 演奏された曲は11曲だったでしょうか。上原ひろみのピアノソロが2曲。他はSonicbloomのメンバーとの協演です。ベースのトニーはイギリス、ドラムスのマーティンはスロバキア、ギターのフューズはアメリカの出身です。

 上原ひろみは激しく早く熱くピアノを弾きます。時には全身の力を込めて弾く・・というか叩きつけるように・・ピアノが壊れるのではないかと思うほどです。そうかと思うと叙情を込めて
静かに語りかけます。

 ピアノとベースとドラムスの低音が体に響いてブレザーの下でシャツが震えているのがわかります。

休憩の後のトーク。「明日はクリスマス。私の大好きなおじいちゃんの誕生日です。90歳になります」「そのおじいちゃんが今日は会場に来ています」と語って、Happy Birthday to
Youを会場のみんなと歌いました。おじいちゃんは‘I Love NY’の帽子をかぶって前から4列目に座っていました。
 最前列に副担任(たぶん浜松北高時代)が座っていることや、ピアノを教わった先生の話もありました。

 Softly as in a Morning Sunrise で始まり、My FavoriteThings やUe Wo Muite Arukoなど。Ue Wo Muite Aruko(上を向いて歩こう)はクリスマスバージョンでクリスマスソングが入っていました。
 休憩後の長い曲は XYG だったでしょうか。ジャズ通の話によると定番の曲で構成されていたようです。

 去年に続いて弾いてくれた曲・・Green Tea Farm です。静岡の茶畑をイメージしたいい曲です。最後に「茶摘み」のメロディーが入っています。

 アンコールはサプライズでした。タップダンサーの熊谷和徳が登場。超絶技巧のタップダンスをたっぷり見せてくれました。上原ひろみもダンスに合わせて熱演。すばらしいステージでした。予告無しの登場で驚きました。
 熊谷和徳は今年31歳。15の時からダンスを始め19歳で渡米。アメリカで修行を重ねてきました。タップダンサーとしてソロで公演できる唯一の人ではないでしょうか。上原ひろみをはじめいろいろな人とコラボレーションをして注目されています。

 上原ひろみは浜松生まれ。6歳からピアノを習い、ヤマハ音楽教室でピアノと作曲を学んでいます。ということで、コンサートのピアノはいつでもヤマハです。
 県下最高の進学校である浜松北高から法政大へ進みましたが、ヤマハの奨学制度によって大学を中退しアメリカのバークリー音楽大学に。2003年にジャズ作曲科を首席で卒業。その前にすでにアメリカのメジャーレベルでデビューしていました。
 その年6月浜松で公演。以後世界各国で精力的に公演を続けています。現在はアメリカ在住です。1年の半分以上は海外での公演で、今年はノルウエーから南アフリカまで地球縦断のツアーをしています。
 今や世界中で活躍するジャズピアニストとして絶大な人気を誇っています。

 前から7列目で通路側なので視界を遮るものがなく、彼女の表情がすべて見えました。

 演奏に入る前に「ここ浜松アクトシティのホールは上品だし、お客様もおとなしいのだけれど、今日は‘浜松まつり’の勢いで元気よく」と上原ひろみから呼びかけられたのですが・・やはり今日もおとなしい浜松の客でした。

 故郷浜松でのコンサートは満席の観客が幸せを感じて元気をもらったすばらしい2時間半でした。

 

2008年12月24日 (水)

わが家の庭の花

 わが家の花も迎春ムードになってきました。

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                    侘助①             ②
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2008年12月23日 (火)

浜松のお好み焼き・・たくあん入り

 浜松のお好み焼きの特徴は①中にたくあんが入っていること②二つ折りにしてあるので分厚いことです。
 たくあんはみじん切りや千切りではなく輪切りにしたものを四つ切りにした感じなのでけっこう大きくて歯ごたえがあります。
 町中でも近所のお店でも同じです。子どもの頃から食べ慣れた浜松風お好み焼きです。

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たくあんがわかるでしょうか

2008年12月22日 (月)

海の星クリスマスファンタジア 2008 

 海の星高校(浜松市・私立女子校)のクリスマスファンタジアは今年で7回目になります。
 2002年の第1回からお招きいただて見せていただいていますが年々進化しています。

 カトリック系女子校の特色を生かして、毎年この時期にイエス生誕の物語を中心にしてクリスマスにふさわしい内容の舞台を見せてくれています。

 今年は第1部「赤鼻のサンタクロース」。サンタの学校で学ぶトナカイたちの物語です。第2部は「聖誕劇」で脚本も音楽も新作です。

 海の星高校には演劇コースがあります。11月に行われた県高校演劇コンクールで最優秀賞に輝き関東大会に出場する実力があります。演劇コースの生徒52人が1部、2部に登場して熱演を見せてくれました。
 音楽はこれまた県内有数の実力を誇る吹奏楽部がオーケストラピットで見事な演奏をしました。大勢のダンス部の生徒がステージに登場して躍動するシーンもなかなか効果的です。
 合唱部も含めて200人以上の生徒が登場したほか、受付や会場案内などにも多くの生徒がかかわってまさに全校あげての一大公演です。

 舞台装置、衣装、照明なども洗練されていて華やかで見応えのあるステージでした。
 終幕には会場の観客と一緒に「もろびとこぞりて」や「かみともにいまして」などを歌い、世界の平和と人々の幸せを願うメッセージが伝えられ、会場にいた私たち全員ハッピーな気持ちで家路につくことができました。

 このようなすばらしいステージを毎年展開できる学校の「文化の力」をうらやましく思います。

 何百万円という経費を必要とする大イベントなので大変かと思いますが、これからもぜひ続けてほしいものです。

12月21日午後2時~ アクトシティ大ホール

2008年12月21日 (日)

初冬のツバキ・・万葉の森公園

 浜松市浜北区の万葉の森公園では200種のツバキが12月から4月にかけて咲きます。年の暮れのこの時期にも何種類かのツバキが咲いていました。

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    入り口の長屋門             花は一部の木に少し咲いているだけです

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    夢侘介             白雪             初雁
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    明石潟             雪灯籠           太郎冠者
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     白拍子            本所白           紅乙女
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     荒獅子            笑顔            蝋月
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     抜筆             関西秋の山       ぼく伴錦
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     日月              赤一重金魚葉錦      太神楽
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                  マユミ
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枯れ葉が風に吹かれて舞い落ちていました
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駐車場で注連縄づくりの講習が行われていました

お正月が近いとは思えない暖かい日でした。
          

2008年12月20日 (土)

多文化社会に向かう日本・・2万人のブラジル人が住む浜松で考える

 浜松には全国で最多の約2万人のブラジル人が生活しています。市の人口の2.3%です。景気の急激な後退によって日系人労働者は職や住むところを失うなど深刻な状況に陥りつつあります。

 静岡文化芸大の公開講座「多文化社会で生きる」の第3回は「多文化社会に向かう日本~韓国の変化を視野に」で、担当は文化政策学部国際文化学科の池上重弘教授でした。
 まことにタイムリーな内容で多くのことを教えられました。聴講者は80人ぐらいいたでしょうか。なかなかの盛況でした。

 静岡県内では浜松のほかにも、磐田市(7500人・人口の4.3%)、菊川市(3100人・6.3%)、袋井市(2700人・3.2%)、湖西市(2500人・5.4%)など県西部を中心に多くのブラジル人が居住しています。

 池上教授によると、①国内の外国人居住者はこの20年ほどで100万人から200万人に増加②中国人が一番多くなった(28.2% 2位は韓国・朝鮮27.6%、ブラジル人が3位で14.7%)③定住型の外国人が65%になっています。

 ブラジル人など外国人を取り巻く状況には厳しいものがあります。①不安定な就労②社会保障の不備③十分な教が受けられないこと④地域生活での摩擦や孤立。

 様々な問題の解決に取り組むために、多くの外国人住民がが居住する自治体が「外国人集住する都市会議」を組織して2001年から活動しています。最初の座長都市を務めたのが浜松です。現在26市が参加しています。

 国としての取り組みが遅れているわが国では、‘多文化共生社会’を目指す先駆的な取り組みをして国をリードする役割を果たしています。

 今日の講演のサブタイトルは「韓国の変化を視野に」です。韓国では2007年に在韓外国人処遇基本法が制定され、外国人統合政策への大きな転換がおこなわれました。そのキーワードは三つ・・①雇用許可制②結婚移民者③人権擁護です。
 日本に比べて格段に進歩しています。

 今日の主題である「多文化共生」とは=日本人と外国人が共に地域社会を形成してゆく積極的方向性を示す理念ですが、その中身は必ずしも明確になっていません。
 現実に外国人は日本社会の平等で対等な構成員になっているか、日本で生きていくための力が付いているかという問題があります。
 理念に至る前提として、外国人市民が日本で生きる力を身につけることと、受け入れ社会が外国人を対等に迎えることが必要です。

 「日本社会と外国人側の双方が歩み寄って、多様な文化的背景を持った人びとが支え合って共に働いてゆく21世紀の日本社会=それが多文化共生社会」です。

 浜松に住む2万人のブラジル人を不景気の大波が襲っています。景気後退の中で今こそ「多文化共生社会」を目指す取り組みが必要になっていると思った今日の講座でした。

今日の富士山。18日よりもよく見えていましたが、まだ霞んでいます。厳冬期にならないと浜松から美しい富士山を見るのは難しい。

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2008年12月19日 (金)

忘年会シーズン

 師走も半ばを過ぎ間もなく新しい年を迎えようとしています。忘年会もピークを過ぎた頃です。
 私の忘年会は11月の終わりから始まって23日までで11回です。3日連続とか週に4回とか・・体にはなかなかきついことになっています。
 メンバーは一番多い会は150人、少ない会は5人。150人もいると大勢の人と次々と話をすることもできず、どうしても顔なじみの人と群れて飲むことになります。10人までぐらいが全体の話が見えて心おきなくおしゃべりができます。
 会場もホテルの宴会場、ホール、料亭、地ビールレストラン、居酒屋、スナック、公会堂から個人のお宅まで様々です。

 モンゴロイドはアルコール分解酵素の一部が欠けていてお酒に弱い人が多いとされていますが、私も典型的なモンゴロイドです。アルコールパッチテストで確認したことがあります。飲めないことはないけれども大量に飲むとアルコールが十分分解されないで残る体質です。
 飲み過ぎないように気を付けていますが、酒宴が始まるとついつい・・というわけで翌日後悔することになります。

 今日から後3回・・気を付けます。

2008年12月18日 (木)

大学の屋上から見た風景・・霞む富士山

 静岡文化芸術大学の屋上から見た風景を画像でごらんください。
 昨日の雨があがって快晴でしたが、暖かい朝で水蒸気が多くて富士山は霞んでわずかに見える程度でした。

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        画面中央に富士山がわずかに見えるでしょうか

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左:浜松駅方面。高いビルはアクトタワー(45階・213㍍)その他は大部分マンション。手前は小学校
右:中央左の白いビルはピアノや楽器のヤマハ本社

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左:北方面。照明灯は浜松市営球場。わが家はその南
右:西方面。ビルはマンションと遠州病院(右手)。中央の教会風は結婚式場

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     屋上              ベンチ         研究室棟

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屋上でナデシコとクローバーが咲いていました

2008年12月17日 (水)

今日のレーチェ テレビに夢中です

 ごぶさたしているうちにすっかり冬になりました。

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                          ラーメンのCM
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                       わたしよりかわいいネこちゃん
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わたしよりも甘えてるなあ

2008年12月16日 (火)

小田光雄・著「民家を改修する」・・施主の立場で書かれた‘実用の書’

 二年間にわたる民家の改修のはじめから終わりまでを詳細に記録した貴重な本です。
 築60年の大きな和風民家を取り壊して現代風の新しい家を新築するのではなく、生まれ育った家を‘改修’することにこだわったのはなぜでしょうか。

 きっかけとなった次男の言葉が紹介されています。「自分はこれから様々な土地に出かけ、外国にも行くだろうし、色々な場所を体験するだろう。でも18歳まで過ごしたこの家と部屋の記憶、この窓から見た風景は決して忘れることはないだろう。」(同書12㌻)。そして、著者は「・・家族の共通する記憶の場としての家、何にも代え難い記憶が生成されてきた家。それに私たち全員がこの家の産物でもあるのだ。そう考えた時、私はこの家を何としてでも保存しようと思った。」(同12㌻)と述べています。

 さらに、2 「家と私」の中で、「私はこの家に何かの痕跡を残そうと思った。何百年も前から営まれてきたであろう一族の営みの形象としての民家、住むことに示された民衆の知恵、知られざる大工職人たちの高度な技術、歴史の佇まいを含め、家族や死者の記憶、戦後の生活史、家族の悲しみや喜び、それらのすべてを封じこめようと思った。(中略)私はこの家に守られ、これまで生きてきたのだ。今度は私がこの家を生かす番なのだ。」(同書123-124㌻)と。

 設計事務所・施工業者・工務店の選定、費用の工面、家具や調度品の調達など時間と労力をかけての手順が詳細に記されています。
 ほとんど前例のない難工事で関係者それぞれに大変な苦労があったことがよくわかります。

 二年の年月をかけて完成した小田邸は御家族の思いをみごとに実現したすばらしい‘新居’になりました。
 「この長きにわたった改修計画、工事を経て、この家は私よりもはるかに生き続けることだろう。そして家の物語は途切れることなく、まだ続いていくのだ。」(同書124㌻)。

 自宅の改修を考えている人は多いと思います。そういう人にとって本書は様々なことを教えてくれます。業者や職人の視点ではなく、その家で生まれ育ってきた人、施主の視点で書かれた本であるところに大きな特色があります。

 マンションや借家に住んでいる人にとっては、ある家族の民家の改修ををめぐるドキュメンタリーとして読むことができるのではないでしょうか。

小田光雄「民家を改修する」 A5判132㌻ 2007年6月25日初版第1刷発行 論創社
 定価1800円+税

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2008年12月15日 (月)

改修されたすばらしい民家・・O氏邸を見る

 磐田市のO氏邸は戦後間もなくの1946年に建てられた木造2階建てで、典型的な農家の雰囲気を残す民家でした。
 築後60年を経てあちこちに傷みが出て居住性も悪くなったことから改修されることになりました。
 元の住居が良質の建築材料を使った優れた建築であったことから、改修に当たっては元の住居の原型を残すことを基本とし、垂木や建具なども使えるものはできるだけ残して使われています。家族の皆さんが生活してこられた空間を今後長く生かし続けるという願いが込められています。

 設計事務所や元請けとの度重なる打合せ、宮大工の棟梁との出会いなど完成に至るまでには様々なドラマがあったようです。

 2年間かけた改修工事で見事に生まれ変わったお宅を見せていただきました。旧宅の素材を随所に生かしながら快適な居住性を実現したすばらしいお宅です。御家族の皆さんのこの家にかける思いが強く伝わってきました。

 天竜川の氾濫から家を守るためという舟形の広い敷地に立つ新居は1階が建坪50坪、2階にも3部屋あります。

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 巨木があります。タブの木です               玄関
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  玄関左の開放的な空間       玄関の窓を開けるとレモンの木が
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旧宅の建具が生かされています
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旧宅の素材が生かされています

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北向きの台所の明かり取り

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  今も時を刻む古時計

O氏とは小田光雄氏のことです。
小田さんが自宅の改修について旧宅のことから工事の完成までの記録と生まれ育った家に対する思いを記された「民家を改修する」というすばらしい本を上梓されています。
この著書については別途アップしますのでお待ち下さい。

         

 

2008年12月14日 (日)

シクラメンの季節

 毎年暮れになるとシクラメンを買い求めます。浜松市西区西鴨江の稲垣さんの農園です。もう30年続いています。稲垣さんの育てたシクラメンは12月から5月頃まで半年は咲き続けます。稲垣さんは研究熱心で常に新しいことにチャレンジしています。今年82歳ですが相変わらず新しい品種を取り入れたりシクラメン以外の花を栽培したりしています。

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温室の中です。以前は全面シクラメンでしたが最近はランや観葉植物が多くなっています

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12月10日夕方、静岡第一テレビで温室の中で作業するご夫妻の様子が放映されました
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2008年12月13日 (土)

辛うじて残留したジュビロ

    残留決定でホッとしました。前半1-0でハーフタイムに入ったところでスタジアムを後にしました。 後半は車を運転しながらラジオを聴いていました。家に着く直前に2-1の勝利が決まり、運転「しながら思わず拍手。

 ジュビロの前半の出来は良くなくて心配でした。パスがつながりません。後半の終わりになってようやくパスがつながるようになってきました。

 後半41分、松浦が決めて待望の先制点。後半に入ってジュビロがボールを支配する時間が多くなりました。後半26分再び松浦がゴール!!2-0。このまま守りきれば残留決定ですが・・・。

 終了間際、仙台はパワープレイで怒濤の攻め。44分、遂にFKを与えて失点1。その後もシュートを浴びますが、GK川口がなんとかクリアしました。

 なんとかJ1に残留したジュビロですが、今日のようなゲームだと明日はありません。Simg_8150 Simg_8153 Simg_8162
仙台ファンがバックスタンドの一部を‘独占  ジュビロ側はサックスブルーのボードで

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仙台は黄色のボード     先発イレブン          先制点!!

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                                オフト監督あいさつ

ジュビロ・・J1残留を信じて

 仙台との入れ替え戦は今日のホームゲームで決着がつきます。1-0でいい。とにかく勝ってJ1残留を決めてほしい。
 チケットは半日で完売・・スタンドはサックスブルーの仲間で埋まるでしょう。サポーターの熱い声援を力にして90分必死で戦ってくれることを期待しています。

 今夜地域諸団体の会合があるので私は前半だけバックスタンドで応援します。私が帰るまでに点を取り、リードしてハーフタイムを迎えて欲しい。

 今夜美酒を味わうことができますように。

2008年12月12日 (金)

この秋の紅葉⑲番外編 増上寺の紅葉

 今日(12日)の東京は午後の気温が16℃を超えてコートを着ていると暑くて汗ばむ陽気でした。芝・増上寺の紅葉はみごとに赤く燃えていました。

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                   芝公園のイチョウ

東京タワーの見える風景

 去年の暮れにお世話になった慈恵医大病院へ行ってきました。検査から診察までの間に時間があるので近くを散歩しました。慈恵は西新橋3丁目にあり、JR新橋から歩いて10分少々、すぐ近くに芝公園・増上寺・東京タワーなどがあります。

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御成橋交差点から見た芝公園と東京タワー

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                   プリンスホテル       増上寺
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                                 三解脱門
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                   大梵鐘           日比谷通り

後20日でお正月です。元旦と2日には増上寺前の日比谷通りを箱根駅伝の選手たちが駆け抜けて行きます。

この後国立新美術館とサントリー美術館で「ピカソ展」を見てきました。後日アップします。

帰りの新幹線の車窓から撮った富士山です。少し霞んでいます。
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2008年12月11日 (木)

この秋の紅葉⑱最終回 法多山(袋井) 紅葉とお団子と

 法多山(はったさん)の紅葉はこの時期でもみごとでした。週末も十分楽しめます。
 今日はわくわくハイキング本年最終回でした。JR愛野駅集合。エコパスタジアムから小笠山の散策路に入り、法多山に至るコースです。参加者は26名でした。

 法多山尊永寺は真言宗の名刹で、厄除け観音として知られています。お土産の厄除け団子が有名です。

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右:仁王門。桃山時代の形式。国指定重要文化財                                 
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                    本堂
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2008年12月10日 (水)

初冬の浜松ガーデンパーク

 3ヶ月ぶりのガーデンパーク・・この時期は咲いている花もわずかで彩りの乏しい庭園です。人影もまばらで寂しい園内でした。
 ‘モネの庭’では春用の草花の植え替えが行われていました。

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                静かな運河。紅葉はラクウショウ

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    アメリカフウの紅葉            ガーデンクルーズの船も冬季休業

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モネの庭。花が見えません。    春用の球根      睡蓮の池

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市民の花壇はきれいに植え付けされていました。
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2008年12月 9日 (火)

ジュビロ磐田 J1残留をかけて初めての入れ替え戦に

 入れ替え戦のチケットが今日午前中に配送されてきました。年間指定席を購入している会員(コルテアズー会員)は‘招待’ということで無料です。家族3人の席はシーズン中と同じでした。
 土曜日の午後4時半頃ジュビロが負け、その前に仙台が勝って入れ替え戦の組み合わせと会場が決まったのですが、それから3日目にチケットが届くというスピード。その間に印刷・発送・配送が行われるという早業でした。

 入れ替え戦の初戦は明日10日午後7時から仙台のユアテックスタジアムで、第2戦は13日(土)午後4時からヤマハスタジムで行われます。2試合ともチケットは完売。ヤマハのチケットはほぼ半日で完売でした。

 平日の夜静岡から仙台まで行ける人は多くありません。当日はヤマハスタジアムで公式のパブリックビューイングがあり、メインスタンドが無料で開放されます。行きたいのですが自治会の会議があるので断念。13日も午後と夜それぞれ予定があるのですが、その合間になんとか行きたいと考えています。

 今年のジュビロはシーズンのはじめから故障者が多いこともあって不調で先行きが心配だったのですが、それでも入れ替え戦に出る事態になるとは考えていませんでした。これまでの実績もあることから、そのうちなんとかなるだろうという甘い見通しがチームにもあったのかもしれません。
 思ってもみなかった辛い形でリーグ戦を終えて本当に残念です。ヤマハFCの幹部や選手にも知り合いがいるのですが、顔を合わせるのが辛くなります。

 Jリーグの入れ替え戦は2004年から行われていますが、過去4回はいずれもJ2のチームが勝って1部に昇格しています。
 ジュビロはその歴史を変える戦いをしてJ1残留を決めて欲しいと思います。ホーム&アウエイ方式で行われるので、明日のアウエイ戦が大切です。

 この2,3日、会う人は皆さん「ジュビロはどうしたの?大変だね」と心配して声をかけてくれます。

 ジュビロの勝利を信じて!!残留を決めたら‘ジュビロ’=‘歓喜’と叫びましょう。

【画像をクリックすると大きくなります。元に戻す時は画面左上の←ではなく、画像画面右上の×をクリックしてください

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左:横35㌢縦25㌢の大きな封筒に
中:封筒とチケット。バックスタンドです
右:馬淵社長名のメッセージ「不甲斐ない戦績となったこと深くお詫び。気持ちを切り替えてJ1残留に向けて死力を尽くして戦い抜く。」

 今朝の新聞で馬淵社長退任の報道がありました。

2008年12月 8日 (月)

年賀状の季節

 今年も残すところ3週間余。師走の日が飛ぶように過ぎて行きます。暮れの大仕事は年賀状の作成です。今年も800枚出す予定です。まだ文面の構想も考えていない状況で少々焦り気味です。
 私が年賀状を出し始めて半世紀以上になるでしょうか。初期は手書き、次いでガリ版刷りの時代が長く、その後はプリントゴッコ。消耗品が高いと思いながらかなりの期間続けました。ワープロの時代もありました。

 今はパソコンとプリンターをフル稼働させて何日かかけて作ります。文面はいくつかのバージョンを用意します。カラフルな画像もいくつか入れて見て楽しい賀状にしようと心がけています。毎年欲張っていろいろなことを伝えようとするために、文字フォントが小さくて高齢の方に優しくない文面で申し訳なく思っています。
 印刷した文面にペンで一言書き添えることもありますが、800枚全部というわけにはいきません。

 今年も11月のはじめから喪中欠礼のはがきが毎日のように届いています。今日で38通になりました。多くの御家族がこの一年に身内の大切な方を亡くされて悲しみのうちに今年を終えようとしています。38通のうち、故人の年齢が明記してあったのが27通、そのうち12人は90歳以上で最高齢は百歳でした。80代ではまだまだと思える今日このごろです。

2008年12月 7日 (日)

地域防災訓練

 12月の第一日曜日は地域防災訓練の日です。わが自治会でも朝8時45分から訓練を行いました。
 部長・組長はそれぞれ旗を持って集合。幼児から熟年まで約180人が参加しました。
 昨日の寒さも少し和らいだ初冬の穏やかな日差しの中で、例年のとおり集合・人員確認・避難・消火器を使った訓練・バケツリレー・放水訓練・炊き出しなどの訓練を行いました。

 地震・火災・台風などの災害に備えて地域の住民がまず自分の身を守るとともに、互いに助け合うことができるよう訓練を重ねることが大切です。
 日頃顔を合わせることが少ない近隣の人たちと仲良く歓談しながら訓練ができました。

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左:自主防災隊員集合。上島公園
中:町民集合。部長や組長は隊旗を持って。市営グランド三角駐車場
右:三角駐車場からロケット公園へ避難

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  消火訓練                  バケツリレー
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放水訓練。虹が見えます     女子中学生が活躍した炊き出し

2008年12月 6日 (土)

初めての入れ替え戦へ ジュビロ磐田0-1大宮

 残念ながら今シーズン最終戦をホームで勝つことができず、初めての入れ替え戦に回ることになりました。
 後半の20分過ぎてもジュビロは0-0で、千葉もヴェルディもリードされていたのでJ1残留確実と思っていたのですが・・。30分に失点。そして、千葉がその後11分で4得点という信じられないような展開で勝利。勝ち点1の差で16位に落ちました。

 この試合、大宮は引き分けでも残留なので危険を冒して攻めてくることはしないで堅く守りました。終わってみればシュート数はジュビロ18-5大宮。攻めても打ってもゴールならず。

 試合前日までにチケットが完売したのは5年ぶりという満員のスタンドでしたが、その熱烈な声援も空しく敗戦で幕を閉じた今シーズンでした。これまで10位以下に落ちたことはなかったジュビロなのですが・・。

 終わってからシーズン終了のセレモニーがありました。馬淵社長の挨拶はお詫びの言葉。
選手を代表して中山雅史が「もう2試合チャンスを与えられた」と述べました。
 スタンドには寒い中、大半のサポーターが帰らないで残っていました。ジュビロも大宮もサポーターは落ち着いていて紳士的だったのが印象に残ります。

 さらにその後で名波浩の引退セレモニーが行われました。数々の名場面がスクリーンに投影され、改めてレフティ名波のすばらしさに感心しました。藤田俊哉、福西、服部、高原などのメッセージも画面で伝えられました。花束を贈った中山としばし抱き合っていたのが印象的でした。
 名波は将来、ジュビロの指導者として戻って来ることが予定されています。サポーターもそれを願っています。

 大宮のサポーターの一部が名波のセレモニーまで残っていて拍手をしていました。名波がそれに応えていたのもいいシーンでした。

 入れ替え戦は10日に仙台で、13日にヤマハで行われます。圧勝して残留を決めて欲しいものです。

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選手入場の時には応援ボードを掲げて・・         先発イレブン

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 今シーズン最多      後半CKで攻めるが・・    0-1で敗戦

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中山のスピーチ       選手・役員全員      
右:バックスタンド前  1歩前に出て選手を確認しているオフト(中央)と中山(右)

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                     名波登場        胴上げ

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左:大宮サポーターに挨拶する名波
中:バックスタンド前の名波
右:最後まで残ったサポーター

2008年12月 5日 (金)

この秋の紅葉⑰京都・天龍寺と宝厳院 嵯峨野の大庭園 

 京都の紅葉シリーズ最終回です。
 天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が夢窓国師を開山として創建した寺で、京都五山第一位の寺格を誇った臨済宗の寺です。境内は広大で歩き回るのはなかなか疲れます。

天龍寺

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  枯れた蓮根畑と紅葉
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宝厳院

宝厳院は天龍寺の塔頭の一つです。春と秋だけ公開されます。

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宝厳院は紅葉の名所としてはすばらしいところでした。

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トロッコ電車は満席でした  JR嵯峨嵐山駅     天龍寺

今日のレーチェ  袋の中のレーチェ

 またまた3週間もごぶさたしました。寒くなってきたのでホットカーペットの上にいることが多くなりました。大好きな大きな袋があったので入ってみました。

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隠れているつもり

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袋を立ててみました

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自分で倒してしまいました

2008年12月 4日 (木)

この秋の紅葉⑯京都御苑 

 京都御苑は開放された空間なので気楽に散策できます。公家屋敷跡が整備されてできた公園で広さは63㌶もあります。
 11月28日の朝は前夜からの雨はあがったもののまだ雲が広がっていました。

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   蛤御門。宿の前でした
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                            閑院宮邸跡の池

2008年12月 3日 (水)

この秋の紅葉⑮京都・永観堂 東山の麓をモミジで染める

 京都の紅葉シリーズが続きます。永観堂 禅林寺では東山を背景に約3000本のイロハモミジが境内を赤く染めていました。秋の京都で圧倒的な人気のあるお寺です。
 11月27日、曇り空の午後4時半頃だったので赤いモミジが輝いて見えなかったので残念でした。

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京都シリーズ・・残るは京都御苑・天龍寺・宝厳院です。お待ちください。 

三日月と金星と木星と

月と二つの惑星が接近して夜空に輝いていました。12月2日午後5時47分ごろ、浜松市の自宅からです。

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            三日月                     金星        木星

 

2008年12月 2日 (火)

この秋の紅葉⑭遠州の小京都・森町の小國神社と大洞院 初冬の陽に輝く紅葉

 京都シリーズはまだ続きますが、ここでまた1回お休みで地元の紅葉をアップします。

 森町(まち・県内の町で唯一‘まち’と読みます)は人口約2万人。袋井市との合併が住民投票でご破算となり、周智郡のたった一つの町として残っています。
 白壁の土蔵などが残る古い町並みや多くの寺社が小京都の雰囲気を醸し出しています。
11月はじめの森の祭りは二輪屋台を引き回す‘荒祭り’として有名です。

 小國(おくに)神社は大国主命を祭神とする遠江一宮です。境内の舞楽で舞われる舞楽は国指定の重要無形民俗文化財です。

 紅葉は今がピークです。宮川沿いのモミジがみごとに色づいています。今日(2日)午前10時過ぎ、陽光は川の西岸を照らしていました。太陽の動きとともに色合いが変わっていきます。時間をかけて撮影すれば面白いのではないかと思います。
 平日の午前中でしたが、11時ごろにはかなりの人出でした。
 30日に大渋滞でたどり着けなかった小國神社の紅葉を今日はゆっくりと楽しむことができました。

〈画像をクリックすると大きくなります〉

【小國神社】

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    本殿              舞殿

【大洞院】 

 曹洞宗のお寺です。 森の石松の墓があることで知られています。紅葉はピークを過ぎていましたが、まだまだ十分美しい。午前10時頃です。
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     大洞院全景                   本堂
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左:境内の龍門橋
中:石松の墓と次郎長の石碑 墓は賭け事に強くなりたい人が削っていくので今の墓は3    代目
右:小國神社から大洞院へ行く途中の里山も紅葉していました


 

2008年12月 1日 (月)

この秋の紅葉⑬京都・高台寺 ねねの寺の紅葉

 東山の山麓、清水寺から三年坂、二年坂を下って高台寺へ。高台寺は秀吉没後、その菩提を弔うために北政所(ねね)が開創した寺です。
 境内の紅葉がみごとでしたが、あいにく曇り空で光が十分でなかったので残念でした。

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    重文:時雨亭                円山公園①
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      ②                ③     祇園小石:満席であきらめました       

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