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2008年11月 7日 (金)

浜名湖文学碑散歩①

 景勝の地浜名湖は多くの文学作品の舞台として登場しています。今日の「文学散歩」は、湖畔に数多くある文学碑を訪ねて浜名湖を舞台とした文学を考えてみようというものです。講師は元・県立高校長の和久田先生です。

 朝方までの雨があがって昼頃からは快晴に恵まれました。歩くと汗ばむほどの陽気で20人の参加者は気持ちよく有意義な一日を過ごしました。

【浜名湖の風景です】Simg_5945
    舘山寺・館山の頂上から奥浜名湖を望む。赤い橋は東名高速

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舘山寺で・遊覧船と高級ホテル「九重」   弁天島からガーデンパーク方面を望む

【弁天島で】
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左上:弁天島駅近くの弁天神社
右上:弁天神社境内の正岡子規句碑「天の川浜名の橋の十文字」
中左:左は国道1号線 右は旧東海道
中右:弁天島のホテル群
下左:弁天島沖のシンボルタワー。鳥居ではありません。その向こうは1号線バイパス
下右:弁天島海浜公園の山頭火の句碑「春の海どこからともなく漕いでくる」

 山頭火は東海道を往来していくつもの句を残しています。新居駅前にも句碑があります。

 弁天島では昭和40年代に農業会の保養所で浜名湖会(弁天島会)が開かれていたということです。メンバー:山室静・平野謙・埴谷雄高・高井有一・加賀乙彦・藤枝静男・小川国夫・立原正秋・大庭みな子など。‘文士’という言葉がふさわしい面々です。

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