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2008年11月 8日 (土)

浜名湖文学碑散歩②新居から白須賀宿へ

【新居町】弁天島から橋を渡ると新居町です。

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全国で唯一残る関所の建物で国の特別史跡です 復原された護岸垣。手前が渡船場

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関所内部でガイドの説明   炭太祇の句碑   関所前の東海道を行くミキサー車

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作詞家清水みのるの詩碑  関所近くの旅籠「紀伊国屋」   天井の低い二階

清水みのる=1903-1979年。現在の浜松市西区伊佐地生まれ。主な作品:「森の水車」「かえり船」「月がとっても青いから」「星の流れに」など。父は開業医で跡を継ぐことを期待されていたが、浜松一中(現・浜松北高)在学中に成績が急降下して断念。その理由は・・所属していた柔道部では喫煙が全員に義務付けられていた。体育の授業の時、鉄棒の逆上がりでポケットからタバコが落ちたのを先生に見つけられて謹慎処分を受けたことから勉強から逃避して文学の世界に・・以上和久田先生のお話でした。

【白須賀宿=湖西市

 東海道五十三次の宿のうち県内では一番西になります。元々は海岸にありましたが、1707年の津波被害によって潮見坂の上に移りました。旧東海道沿いに古い民家が並んでいます。

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国学者夏目みか麿生家     町並み

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左:防備のため直角に曲げられた道=曲尺手(かねんて)
中:往時の面影を残す民家
右:潮見坂から太平洋を見下ろす

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左:おんやど白須賀=白須賀宿歴史拠点施設。展示と無料休憩
中:広重の描いた「白須賀」のコピー
右:自転車で五十三次を走破中のスエーデンの青年

白須賀は随所に旧東海道の面影を残していて風情のある町です。

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