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2008年10月 5日 (日)

谷山浩子 ソロ コンサート

 谷山浩子のコンサートを初めて聴きました。人に対する優しさや思いやり、そして上質なユモアが胸に迫るとてもいいコンサートでした。彼女自身ピアノを弾きながら歌いました。
 谷山浩子は1956年生まれの52歳。お茶の水女子大付属中学時代の15歳から音楽活動を始めています。作詞・作曲・ピアノ演奏・小説やエッセイ執筆・舞台・ラジオなどで幅広く活躍しており、根強いファンがいます。

 4日のコンサートは、袋井市 月見の里遊学館 うさぎスペシャルライブ・・‘うさぎ’はこのホールの名前です。376席の小ホールですが、いつも100-300人の小ホールでコンサートをしている彼女にとってはこれでも大きいのかも知れません。

 最初の《銀河通信》を歌ったところでトーク。このホールでのコンサートを大変楽しみにしていたということです。なぜかというと・・2006年に袋井市の市歌の作詞を依頼され、このホールをはじめ市内に何度も足を運んだ思い出の地であるからです。誕生日に市長から贈られたメロンに添えてあった手紙には「袋井でぜひコンサート」をと書いてあったそうです。

 2曲目からは‘うさぎ’ホールにちなんで、《うさぎ》《月見て跳ねる》《SORAMIMI》でした。この後、恋の歌やNHK「みんなのうた」で放送された《恋するニワトリ》《まっくら森の歌》、子ども音楽教室で人気のの《ねこねこでんわ》、映画「ゲド戦記」の《テルーの唄》など15曲が歌われ、最後は《袋井市歌》を会場のみんなと一緒に歌いました。《袋井市歌》は仙台などのコンサートでも歌い、CDにも収録してあるということでした。原田市長から花束が贈られた後アンコール。《ここにいるよ》でした。
 袋井を真ん中に挟んで西の磐田と東の掛川との3市合併構想があるということを聞いて
合併するなら袋井は残して磐田と掛川で、3市が合併する場合の新市名は袋井にと語っていました。実際には当面合併の動きはありません。

 そしてその後客席のライトが点灯されたのですが、拍手が鳴りやまず・・会場からのリクエストの応えて《おはようございますの帽子屋さん》(1974年第7回ポプコンつま恋で入選)、そして最後は《ヤマハ発動機社歌》でした。社歌は社員の女性の作詞で作曲が谷山浩子です。この歌を社員はあまり知らないといって苦笑いしていました。

 会場を出たところで県立高校のI校長さんと出会ってお互いにびっくり。Iさんは大学生の時から谷山浩子のファンだったと聞いてまたびっくり。ファン層が広いことを実感しました。

 11月7,8日には浜松のライブハウス「窓枠」でコンサートがあります。

会場の月見の里遊学館は袋井市の北部の田園地帯にあります。

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                 隣接して大型店が・・     月見の里のススキ
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 客席は9割がた埋まっていました。私は前から5列目のほぼ中央でゆっくりと楽しむことができました。

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