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2008年10月20日 (月)

国宝・臼杵石仏

   この石仏は軟質の石に彫られた磨崖仏です。平安から鎌倉初期の制作ですからすでに1000年を経過しています。風雨にさらされた石仏群は落下、亀裂、剥落など傷みがひどくなっていました。1980年から1994年まで修復が行われました。その結果1995年に59体が国宝に指定されました。石仏としては初めての指定です。
 石仏群は地名から4つのグループに分けられています。

古園石仏群
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中央の大日如来像は日本の石仏の最高傑作と言われています。端正な顔立ちで神秘的な雰囲気です。この如来像は頭部が地上に落下したままでしたが、修復の際に仏頭が体の上に戻されました。仏頭を戻すべきかどうか、4年間の大論争があったということです。
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修復前。中央左に地上の仏頭          ホキ石仏第2群

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ホキ石仏第1群                  ホキ石仏第1群如来三尊像

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第1群地蔵菩薩           覆屋

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                 臼杵駅前のレプリカ    

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