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2008年8月 5日 (火)

「脳展」

 脳の神秘な世界に迫ろうとする展覧会です。天才の脳は凡人と違うのか、動物の脳と人の脳はどう違うのか、人の脳はどのように進化したのか、脳とストレスの関係など、脳に関する興味深い展示で勉強になりました。浜松科学館の一部を使った規模の小さい展覧会・・夏休み向けの企画です。
 この展覧会で一番注目される展示は南方熊楠の脳の実物標本です。‘歩く百科事典’と言われた熊楠の脳の容量は測定されていないということです。

 熊楠の脳は撮影禁止ですが、その他の展示については写真撮影可ということでした。

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ネコの脳です。イヌほど発達していない。特に知覚関連の表面積が小さいのだそうです。レーチェもそうなのですね。

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左:280-230万年前のアウストラピテクス 450c.c
中:50-40万年前の北京原人 1,000c.c前後
右:左=20万年前のネアンデルタール人 現代人の平均よりも大きい1,740c.c
  右=ハイデルベルク人 1,100-1,400c.c

ビーカーの中の赤い液体はそfれぞれの脳の容積を示しています。

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左:ホモサピエンス 平均1,400c.c
中:ツルゲーネフ 2,012c.c カント 1,680c.c アインシュタイン 1,230c.c
右:湯川秀樹 1,500c.c 夏目漱石 1,425c.c

浜松科学館はJR浜松駅の東、徒歩数分です。

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アクトのプロムナードから見た科学館

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夏休みで団体見学のこどもたち

浜松科学館は常設展もなかなかの人気です。見るだけでなく自分で触ったり動かしたりできる装置がたくさんあります。プラネタリウムも人気です。
浜松科学館のHPhttp://www.hamamatsu-kagakukan.jp/top.htm                      

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