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2008年8月22日 (金)

秋野不矩 創造の小径展

 生誕100年記念展に続くこの企画展は、主として個人が所蔵する猫・花・人形などを描いた小品で構成されています。
 多い時には3匹の猫を飼ったほど猫好きの秋野です。今回も猫の絵が数点あります。青い目をしたペルシャ猫やシャム猫などりっぱな猫です。わが家のレーチェとは格が違います。猫たちは制作中にじゃまをしてよく叱られたとか。猫の毛がついた作品もあるとのことです。

 花は梅・桜・罌粟・鉄線・ミズキ・アネモネ・いかり草や南国の花など。インドの寺院や牛を描いたおなじみの作品もあります。85点が展示されていますが大半は70歳以降の作品で亡くなった年(2001年)、93歳の時の作品もあります。
 身の回りの物を描いた作品やインドで印象に残った風景を描きとめた作品など、大作とはひと味違う秋野不矩の画業の一端を知ることができます。

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                         チラシ

秋野不矩美術館はこのブログでおなじみですが・・。丘の麓の二俣高校からは秋野不矩の後輩たちが吹奏楽の練習をしている音が響いてきました。

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                                  丘の斜面の栗の実

天竜二俣の町では23,24日がお祭りで準備が行われていました。

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