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2008年8月 1日 (金)

大学のテスト

 4月から聴講してきた大学の授業のテストを受けました。「美術史(西洋)Ⅰ」です。大学のテストを受けるのは10年ぶりのことです。10年前・・放送大学の講座で「美術史と美術理論」のテストを受けて合格、2単位いただきました。
 今回は聴講生なので評価不要でテストを受ける必要もないのですが、先生からのお薦めもあって受けてみました。
 大問が3つありました。第1問はスクリーンに映される画像を映像を見てその絵についての問いに答える問題です。画像は5枚で1枚について10分ずつ映されるのでその間に解答します。「モナリザ」や「夜警」などの名画です。
 大問の2と3は美術史における主要な様式に関する問題でした。それぞれの様式を代表する画家と作品を例示して、様式の特徴を記述するものです。

テスト用紙はA4表裏で、時間は90分です。学生たちは真剣に鉛筆を走らせていました。私も懸命に頑張りました。小問ごとの記入スペースはそれほど広くはないので上手に要約して書くことが必要でなかなか大変でした。
 一応それなりに書いたのですが・・聴講生は答案を提出しなくてもいいということで持ち帰りました。自分で採点してみて、なんとか合格点には達しているもののそれほど優れた答案ではないと思いました。

 聴講生でテストを受けたのは4人でした。そのうちの唯一の女性が答案を出しました。終わってから彼女は「バッチリです」と自信タップリの笑顔。それもそのはずです。毎時間の授業のノートをみごとにまとめて私たちに提供してくれた人なのです。毎週の90分の授業を2日かけてまとめたというその努力には感服しました。今回テストを受けてみて、やはり勉強は自分で手間暇かけてやらないと身に付かないものだと改めて思ったことです。

 

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