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2008年8月26日 (火)

北京五輪  四つの残念賞

 19日間に及んだオリンピックは毎日感動の連続でした。私が感動したベスト10は昨日アップしましたが、今日は私ががっかりした四つの残念賞です。
 選手はもちろん懸命に頑張っていたわけですが、結果が伴わなかったり、世界との差がありすぎたりでため息をついた四つです。

1 星野ジャパン
  全員プロの選手を集めたチームが上位3カ国には1勝もできないで4勝5敗。メダルなしで終わりました。G・G佐藤、岩瀬、川上、村田などは名指しで批判されて気の毒でした。ダルビッシュの使い方も中途半端でした。兵役免除に燃える韓国、メジャーへの昇格に燃えるアメリカと比べてモチベーションが低かったのかもしれません。

2 反町ジャパン
  予選リーグ3連敗。得点1。世界との差が大きいことがよくわかった五輪でした。心技体いずれも見劣りする日本チーム。オーバーエイジを使わないで勝てるはすがありません。ワールドカップ予選も苦しいでしょう。

3 男女バレー
  ようやく出場権を得たレベルで完敗しました。これからは予選突破が課題になるでしょう。

4 柔道
  柔道はJUDOになってしまったと日本の関係者は嘆きますが、勝てないことの言い訳   のように聞こえます。1回戦敗退が多くて幻滅しました。

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