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2008年7月31日 (木)

宇野重吉のサイン入り本

 宇野重吉(1914-1988)は劇団民芸創設者の一人で、日本の新劇をリードした俳優です。その宇野重吉がサインした本がわが家の物置から出てきました。
 物置が手狭になったので作り替えることにして、古い物置を片づけていた時に発見しました。
 1973年6月のサインです。この頃私は島田市在住で、設立したばかりの島田市民劇場の初代運営委員長を務めていました。会員制の演劇鑑賞団体で、静岡市民劇場から分離・独立して間もない頃です。当時の組織の中核メンバーは20代が中心でした。若くて元気のいいメンバーに担ぎ出されて私が責任者になったのでした。
 宇野重吉のサインは6月の例会の時にもらったものだと思います。例会の時は役者さんに楽屋であいさつをしたり、一緒に舞台を片づけたり、宿まで送って行ったり、いろいろ接触する場面があります。
 宇野重吉にも楽屋であいさつをしました。思ったよりも背が高くて細かったいという記憶があります。サインをもらったのはそのときではなく、終演後に本を買った人にサインをしてくれたのだと思います。
 この時の民芸の公演プログラムを調べているのですが・・わかりません。ネットで検索してもヒットしません。宇野重吉の語りきかせの会だったのかもしれません。
 宇野重吉59歳の時です。Simg_2098_2
                   サインはレコードジャケットにあります

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      1972年刊                      目次

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              33回転のレコードが2枚ついています

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