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2008年7月

2008年7月31日 (木)

宇野重吉のサイン入り本

 宇野重吉(1914-1988)は劇団民芸創設者の一人で、日本の新劇をリードした俳優です。その宇野重吉がサインした本がわが家の物置から出てきました。
 物置が手狭になったので作り替えることにして、古い物置を片づけていた時に発見しました。
 1973年6月のサインです。この頃私は島田市在住で、設立したばかりの島田市民劇場の初代運営委員長を務めていました。会員制の演劇鑑賞団体で、静岡市民劇場から分離・独立して間もない頃です。当時の組織の中核メンバーは20代が中心でした。若くて元気のいいメンバーに担ぎ出されて私が責任者になったのでした。
 宇野重吉のサインは6月の例会の時にもらったものだと思います。例会の時は役者さんに楽屋であいさつをしたり、一緒に舞台を片づけたり、宿まで送って行ったり、いろいろ接触する場面があります。
 宇野重吉にも楽屋であいさつをしました。思ったよりも背が高くて細かったいという記憶があります。サインをもらったのはそのときではなく、終演後に本を買った人にサインをしてくれたのだと思います。
 この時の民芸の公演プログラムを調べているのですが・・わかりません。ネットで検索してもヒットしません。宇野重吉の語りきかせの会だったのかもしれません。
 宇野重吉59歳の時です。Simg_2098_2
                   サインはレコードジャケットにあります

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      1972年刊                      目次

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              33回転のレコードが2枚ついています

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2008年7月30日 (水)

映画「マンデラの名もなき看守」

 見応えのあるいい映画です。
 南アフリカの反アパルトヘイト運動の指導者で後に大統領になったネルソン・マンデラは27年に及ぶ獄中生活を送りました。そのマンデラと刑務所でマンデラの監視役の看守を務めたジェームズとの心の交流と友情の物語です。
 ジェームズは子どものころ、黒人のバファナが遊び仲間でそのバファナから現地語であるコーサ語を覚えました。ジェームズがマンデラの担当になったのは現地語を話せるからでした。スパイを命じられたジェームズですが、マンデラとふれ合う中で次第にマンデラの考えに共感し、尊敬の念を抱くようになります。獄中での二人の交流は20年以上に及びます。

 アパルトヘイトの実状、黒人に対する差別や虐待の実状も描かれますがそれは主題ではありません。政治的な闘争が前面に出てくるわけでもありません。

 マンデラとジェームズの人間関係が主題です。ジェームズは‘黒人寄り’だと厳しく批判されながらよくも長い年月マンデラの担当を続けることができたものだと思います。
 彼が得た情報によって黒人が次々と犠牲になっていきます。その心の痛みがマンデラとの交流を深めることになります。

反アパルトヘイトは国際的な支援も得て身を結び、マンデラは釈放されます。その影にあってマンデラを助けたのがジェームズでした。

 マンデラの優れた人間性とジームズがそのマンデラに惹かれていくプロセスが興味深く描かれています。

 原題は「GOODBYE BAFANA」です。少年時代に出会ったバファナがマンデラに引き合わせてくれたのです。

 マンデラは今年90歳で現存です。ジェームズはガンで亡くなったことが映画の最後に字幕スーパーで示されます。

 この映画はTOHO CINEMAS浜松で26日から1日まで夜7時から1回だけの上映です。
プレミアスクリーンですが会員は1000円です。

映画の公式HP   http://mandela.gyao.jp/      
 

今日のレーチェ 7/30

 欄間の障子をはずしたところが大好きな場所です。高いところから、庭に来る鳥やチョウチョウ、トカゲなどがよく見えるからです。
 今日はセミがたくさんいて、それをヒヨドリが追っているのを見ていました。

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ヒヨドリに向かってニャー

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              モチの木にヒヨドリがいます

2008年7月29日 (火)

自家製ブラックベリージャム

 わが家で穫れたブラックベリーでジャムを作りました。とてもおいしいジャムができました

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        7月24日                        28日に摘み取り

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               きれいなジャムができました

今日のレーチェ

 セミに遊ばれたレーチェです。網戸に止まったアブラゼミがレーチェを挑発するように時々動いています。じっと見つめていたレーチェは・・網戸を駆け上って・・。セミは逃げてしまって網戸に爪が引っかかったレーチェは降りられなくなりました。Simg_2058 Simg_2057

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2008年7月28日 (月)

横浜9-3中日

 浜松球場で年に1回の公式戦がありました。浜松には中日新聞の東海本社があるので新聞の販売政策の一環として毎年主催ゲームを行っています。
 昨年日本一に輝いた中日は今年不振で首位阪神と13ゲーム差。一方の横浜は首位とのゲーム差29.5でダントツの最下位。ということで月曜日のナイターの客の入りが心配されましたが、満員ではないにしてもかなりの観客でした。

 今日の浜松は正午の気温が35.6℃で全国第4位の高温でした。ところが上空の寒気の影響でにわか雨と突風があり、1時間後の午後1時には30.4℃と気温が急激に下がりました。試合開始の時も時折小雨が降っていました。6時の気温は25.4℃。6時間で10℃以上下がりました。夏のナイター観戦では珍しく汗をかくこともなく、時折肌寒いくらいの陽気でした。

 中日チェン、横浜三浦の先発で始まった試合は、3回に横浜が3点を先取、さらにその後も加点して完勝しました。‘ハマの番長’三浦は完投で4勝目です。

観客13,367人

 レフトスタンドの横浜応援席は最下位とは思えない威勢の良さでした。

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わが家の二階から。午後3時       ライト側中日応援席       レフト側横浜応援席①

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      ②                   ③             中日先発チェン

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横浜先発三浦           横浜先制      雨があがって夕焼け雲

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   ラミレスと本塁打を競う村田(29本)

Simg_8902 人気のドアラです

 私はどちらのチームのファンでもありません。一方的な試合展開になったので6回終了で帰りました。・・ところがそれからホームランが2本飛び出すなどして両方で7点。打ち合いになって観客は喜んだことでしょう。

今日のレーチェ 7/28

午前9時には32℃を超えて今日も暑い日!エアコンの効いた部屋で甘えるレーチェです。

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新幹線なるほど発見デー

 JR東海浜松工場で1996年から続いているイベントが今年も7月26,27日に開かれました。2日間で1万人から2万人の鉄道ファンが訪れるという人気イベントです。この日も猛暑の中、多くの子ども連れなどが来ていました。

 この工場は1912年に操業開始。現在はJR東海が所有する東海道新幹線のすべての車両の検査と在来線の一部の車両の検査と修理を行っています。
 320万㎡(東京ドーム約7個分)の広大な敷地の中には16両編成の新幹線車両が4本入線できる工場があります。
 新幹線のレールを走ってきた車両は公道の踏切を通って工場に入ります。

 敷地内には新幹線の歴史を物語る懐かしい車両も展示されていました。

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浜松駅近くから無料のバスでピストン輸送です          帰りのバスを待つ長い列

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                  長い長い工場の内部   作業についてのカンバン

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    遠くに見える700系車両をクレーンで運んで車体上げ・乗せ作業実演

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                     N700系16号車

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        300系16号車                       100系

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2階が100系の食堂車                               0系

2008年7月27日 (日)

生誕100年記念 秋野不矩展(後期) 

 今日は後期展の最終日でした。9時半の開館直後に入りましたが、すでに先客が何人か。
前期展と作品を総入れ替えした後期展は、秋野が25歳で第14回帝展に出品した《朝露》から始まって亡くなる前年の2000年・92歳の時に京都春季創画展に出品した《マドバニ村落の壁》まで41点が出品されていました。
 初期の伝統的な日本画から40代に始まる少年などの群像、そして50代以降のインドを中心としたアジアの農村や大地、大河を描いた作品と、秋野不矩の画業の流れを見ることができます。
 インドの寺院、民家、ガンジス川などを題材とした大作はみごとな構図と土の色を中心とした色の組み合わせでそこに生きる人たちと自然を描いていて圧倒されます。

 今日も浜松市天竜区二俣は‘燃えて’いました。午前9時半の気温が35℃、そして10時15分には画像でご覧のとおりに・・。日本一高温になることが多い町です。

【画像をクリックすると大きくなります】

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                  駐車場からの坂はなかなかきつい

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サルスベリが咲いていました     10時15分:36℃を示す電光表示

2008年7月26日 (土)

先制生かせずドロー ジュビロ1-1ヴェルディ東京

 上位に少しでも迫るチャンスだったのですが・・。開始早々の1点に終わって追加点を取れないまま後半一瞬のすきに同点にされてドロー。負けに等しい引き分けで勝ち点2を逃しました。
 リーグ戦は最近2試合見ることができず、今日も遅れて駆けつけました。スタンドに入った時にはすでに前田の頭で1点先取した後でした。
 ヴェルディにはかつてジュビロで活躍した福西と服部がいます。二人とも今日は先発で、福西は同点に結びつくパスを出しました。

 ジュビロではブラジルから新しく獲得した期待のロドリゴが初出場しましたが、イエロー2枚で退場。次節は出場停止という情けない結果に終わりました。

 勝ちきれないジュビロはなかなか浮上できません。監督への批判がかなり強くなっています。仙台から鳴り物入りで獲得した若い万代に対しても厳しい批判が出ています。

 今年のリーグ戦も34節のうち19節まで終わりすでに後半戦です。ジュビロは今日現在
7勝3分9敗で勝ち点24です。 
 前田とカレンがほぼ完全に復帰したのでこれからに期待しています。Simg_1930 Simg_1931 Simg_1933
  先発イレブン            アウエイゴール裏前に電光広告板

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   前半1-0              相変わらず1万人と少し       結局1-1でドロー

梅の土用干し

 今年も紀州の南高梅の梅干しを作っています。5月に注文した梅が届いたのが6月21日。ちょうど漬け頃になっていたのですぐに漬けました。
 それからひと月あまり・・土用になって晴天が続いているので土用干しです。1日に1回は表と裏をひっくり返して太陽に当てます。おいしい梅干しができそうです。

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     紀州の南高梅。みごとなウメです。8㎏取り寄せました。

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  土用干しです                 1粒約40円です

2008年7月25日 (金)

鑑真和上展

 唐招提寺の金堂が2009年まで平成の大修理中のため、所蔵の仏像などが一挙に公開されました。
 この春は東大寺の月光菩薩・日光菩薩などが国立博物館で公開され、法隆寺の釈迦三尊像などがつい最近まで奈良国立博物館で公開されていました。奈良の主な文化財がそろって門外に出て奈良には不在でした。2010年の平安遷都1300年に向けての一連の行事ということなのでしょうか。

 今回の「国宝鑑真和上展」には、国宝:彫刻5躯、舎利容器、金堂の天井支輪板と軒支輪板、金堂所用瓦など延べ24点、重文:彫刻10躯、勅額、東征伝絵巻など延べ40点、その他合わせて約140点近くが展示されています。

 圧巻はなんと言っても「国宝の「鑑真和上坐像」です。弟子の忍基が生前の鑑真の姿をとどめようとして弟子と共に作ったとされています。奈良時代(8世紀)の作で日本における最古で最高の肖像彫刻と言われています。12年に及ぶ苦難の渡航を乗り越えて来日し、唐招提寺を創建した和上の尊いお姿を間近に見ることができて感動します。

 そのほかに、梵天立像・帝釈天立像・四天王寺立像 広目天・四天王寺立像 多聞天などの国宝があります。

 天平時代を中心として白鳳から江戸時代までの数々の寺宝を、静岡でまとめて見ることができます。

 収蔵品展として富士山の絵画」を同時開催中です。

「鑑真和上展」は静岡県立美術館で8月31日まで

静岡県立美術館HP http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/ 

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2008年7月24日 (木)

ウナギは浜名湖産に限ります

 今日は土用の丑の日です。というわけで夕飯はもちろんウナギです。わが家で食すウナギはいつも浜名湖産です。

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              おいしいウナギでした  

 今日のウナギはCO-OPの店で1尾1180円でした。去年なら1000円未満だったでしょうが、2割以上高くなっています。
 ウナギの値段が年々高くなっているのにはいろいろな要因があります。
①稚魚のシラスウナギが獲れなくなって価格が高騰していること。1㎏数十万円です。
②産地の偽称や中国産食品に対する不信感から輸入が減って供給量が減少していること。
③石油価格の高騰など生産費の大幅なアップ

今、日本人が食べているウナギの8割近くは中国や台湾などからの輸入ウナギです。約2割の国産ウナギですが、国内第一の産地は・・鹿児島(33%・2007年)です。次いで愛知(30%)宮崎(16%)。静岡は・・1960年から1982年までは日本一でしたが、その後年々減少して今は8%(第4位)にしか過ぎません。静岡と言えば「お茶とミカンとウナギ」だったのですが。かつては東海道線や新幹線の車窓から数多く見られた養鰻池もほとんど見られなくなりました。

 浜名湖産のウナギは水産物で唯一トレーサビリティが確立しているので安心して召し上がってください。

わが家の庭の花

 猛暑が続いていますね。今日は土用の丑の日。30℃を超す暑さの中で夏の花が咲いています。

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        フヨウ①                     フヨウ②

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      シュウカイドウ                          アメリカンブルー

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          ピーマン                         ブラックベリー                         

2008年7月23日 (水)

話尽きない音楽談義

 22日の夜、静岡文化芸大教授平野昭先生を囲む会がありました。「芸術と文化」の前期の授業が終わったので聴講生が暑気払いを兼ねて開いたものです。
私は今期聴講しなかったのですがこれまで平野先生の授業を3科目聴講させていただき、囲む会の幹事も務めたこともあるので参加させていただきました。
 この日のスペシャルゲストは静岡大学工学部准教授の松田先生でした。先生は物質工学がご専門ですが、クラシック音楽がお好きで、特にバッハの熱烈なファンです。平野先生とぜひ一度お話したいということでしたのでご案内しました。
 会が始まるとたちまち話題はバッハに。《平均率クラヴィーア曲集》が特にお好きな松田先生からグールドやリヒテルなどの巨匠たちの名前が出てきます。無伴奏チェロソナタ組曲もお好きな曲だとか。一つ一つの楽曲について細部までよくご存じで驚嘆しました。
 平野先生と松田先生の対談のような形で会は進みました。平野先生からはいつものようにバッハからブルックナーにいたる作曲家・楽曲・演奏家など幅広い分野について興味あるお話を伺いました。
 ヤマハのピアノを愛したリヒテルの使ったピアノはヤマハのグランドピアノとアップライトピアノを合わせての通し番号1,000,000番だそうです。
 音楽の世界で今もっともホットな話題は「モーツァルトはベートーベンにどのような影響を受けたか」ということだそうです。モーツァルトが亡くなった時、ベートーベンは20歳でした。そのベートーベンがモーツァルトに影響を与えたとは・・。ベートベンの楽曲の演奏のスタイルがモーツァルトの楽曲の演奏に影響を与えているという意味です。言うなれば、‘ベートーベン風に演奏されるモーツァルト’ということでしょうか。

 お二人の先生の興味深いお話を時間が過ぎるのも忘れて聞き入っていました。結局3時間が過ぎても話は尽きず会はお開きになりました。

2008年7月22日 (火)

今日のレーチェ 7/22

《3日間お休みしました。今日はお母さんの帽子で遊びました。紐もない帽子だけどなんとなく面白くて・・》

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2008年7月21日 (月)

もう一つのブログ

 このブログを始めたのは今年4月27日のことです。2月28日には別のブログを始めたのですが、わずか2ヶ月で新しいブログに移りました。
 その理由は・・前のブログはYahooでしたが、画像をアップするのに1枚1枚面倒な手順が必要でした。画像の枚数が多い私の場合、アップするまでにかなりの作業量があって時間がかかるのでこのブログ=niftyのcocologに移りました。どちらも無料なので簡単に乗り換えたわけです。
 前のブログも「ゆるやかに時は流れる」です。お暇な時にのぞいてみてください。

URL http://blogs.yahoo.co.jp/hamajubiyama

2ヶ月間の主な内容は:
花=・河津桜 ・ツバキ百科 ・各地のサクラ ・高遠のサクラ ・浜名湖ガーデンパーク 

展覧会=・ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展 ・平山郁夫美術館(瀬戸田) ・創画会50周        年展 ・モネ展 ・モディリアーニ展 

旅=・早春の房総半島 ・早春の奈良・飛鳥 ・広島・尾道    などです。

このブログの前は2年半続けたホームページがあったのですが、重くなったので新しいホームページを立ち上げたところ、両方とも不具合が生じてダウン。仕方なくブログに転換したというわけで、この半年の間いろいろさまよってご迷惑をおかけしました。

2008年7月20日 (日)

自主防災訓練

 この3連休は毎日自治会活動です。
 今日は朝7時40分から自主防災隊の訓練でした。可搬式ポンプによる放水テストです。
朝から強烈な太陽が照りつける中、28人の隊員による訓練は無事終わりました。日頃の地道な訓練の繰り返しがいざという時に役に立つのだと思いました。
 夜は、自治会の現役役員とOBを中心とする会の暑気払いでした。

 という訳で高校野球県大会4回戦の応援に行けませんでした。結果は磐田東0-9の敗戦でした。戦前の戦力予想ではあまり期待されなかったチームがここまでよく頑なりました。健闘を称えたいと思います。

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   訓練開始のセレモニーです          セミ捕りの子どもたち。女の子です

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   可搬ポンプによる放水訓練

夏まつりの季節

 上島町には4つの自治会があります。世帯数は全部で4500。大きい自治会で1500、小さい自治会でも950世帯あります。
 毎年この季節になると自治会ごとに夏まつりを行います。そのトップを切って北自治会の夏まつりが19日に盛大に行われたので見せていただきました。去年は雨にたたられたのですが、今年は好天に恵まれて大変な人出でした。8時ごろには売店の食べ物や飲み物はほとんど売り切れ。住民の交流が深まった夏の一夜でした。
 わが西自治会の夏まつりは8月2日・・今準備を進めているところです。

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神社の境内ですが神社の祭礼ではありません。     テント6張。浴衣の子どもも

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売店のメニューいろいろ                         プログラム

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     子ども花火大会                        花火 ナイアガラ      

 

2008年7月19日 (土)

灼熱の島田球場で 磐田東4-2静岡市商

 県大会3回戦です。梅雨明けした今日、強烈な夏の太陽の下での熱戦でした。序盤に点を取り合いましたが、チャンスをうまく生かして得点をあげ、さらに本塁打で加点した磐田東が杉本の好投もあってベスト16に残り、4回戦に進出しました。明日、静清工と対戦します。静清工の選手はレギュラーのうち県内出身者は一人、ベンチ入りでも4人しかいない‘県外チーム’です。全員地元の生徒である磐田東に頑張って欲しいと思います。

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1回表、先頭打者の四球を生かして先制           得点の度に水をかけて・・

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            5番がレフト芝生越えの本塁打で4点目

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     沸き返る父母会の皆さん                杉村は珍しく完投

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スコアボードの後ろは大井川の河川敷
後ろの山は対岸の金谷です

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JR島田駅は立派な橋上駅に変身           プラットホームから球場の照明灯が見えます

2008年7月18日 (金)

今日のレーチェ 7/18

暑い日が続いてレーチェも夏ばて気味です。食欲が少し落ちています。
昼間は出窓で風に吹かれていました。
夜は私の部屋で結んだ紐に挑戦していましたが・・。

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    紐ほどきに挑戦                    私の手のひらの上でおやすみ

 

ブログお休みの日

 4月27日にこのブログを始めて一昨日(16日)まで一日の休みもなく更新してきましたが、昨日初めてお休みしました。

 昨日の午前中は大学の前期最後の授業でした。夜は大学の先生を囲んでの暑気払い兼授業のあがりで5時間ほど飲んでいました。
 暑気払いの参加者は先生を含めて20人・・にぎやかで楽しい会でした。皆さん話題豊富で話が尽きず時間がたつのを忘れるほどでした。

 私は幹事役でした。皆さんの座席をくじ引きで決めましたが、番号ではなく、西洋美術史で登場した画家の名前で札を作り、その画家の絵をプリントして座席に置く工夫をして喜んでいただきました。

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この人の座席は‘ブリューゲル’          アクトタワー30階から見た夜の浜松。23時20分
絵は《イカロスの墜落のある風景》

2008年7月16日 (水)

根津のたいやき

 家族が東京文京区根津のたいやきを買ってきました。行列のできるたいやき屋さんです。以前は柳屋高級鯛焼本舗という名前だったようです。
 1個120円。皮がパリパリしていて餡はしっかり入っています。新幹線で運ばれてきたたいやきはもう冷たくなっていましたが・・。美味でした。

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遠州大念仏②

 近くの民間葬儀場でお盆恒例の大念仏まつりがありました。3つの保存会が出演しました。同じ大念仏でも各組によって所作や音楽などがそれぞれ違って個性があります。
 駐車場にはいろいろな売店が出て大勢の人で賑わっていました。

画像は葵組の大念仏です。

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    双盤                テントの下は‘おしょろさま’です         オカメとヒョットコが登場

2008年7月15日 (火)

今日のレーチェ 7/15

《お父さんはさっきから紙をいっぱい切ってるけどなんだろう》

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 なんだろうねー             見てるの飽きた          町内の夏祭りの食券だって・・  

【画像をクリックすると大きくなります】    

2008年7月14日 (月)

遠州大念仏

 昨日13日から15日までお盆です。浜松など静岡県西部地方ではこの時期、喪服を着た人たちが「盆供」の袋を持って走り回っています。市内の道路が‘盆切り渋滞’するほどです。
 この1年に家族が亡くなったお宅では立派な祭壇を用意して盆切りの客を迎えます。

 遠州大念仏は初盆を迎えた家から依頼されるとその家を訪れて庭先で大念仏を演じるものです。もともとは三方原の合戦の死者の供養として始まったものです。
 江戸時代には約280の村々で行われていましたが、現在では約70組が遠州大念仏保存会に所属して活動しています。
 この遠州大念仏は浜松市の無形民俗文化財に指定されています。

 わが町上島にも上島組があり、13日に町内のお宅で大念仏が行われました。

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 頭(かしら)と幟を先頭に隊列が到着                 太鼓隊
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      子どもの太鼓                            双盤(そうばん)
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    念仏の終わり頃になるとおかめやひょっとこが登場します

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                                  次のお宅へ移動です

楽器としては太鼓や双盤のほかに、笛(6穴の横笛)や摺鉦(すりしょう)などもあります。 

2008年7月13日 (日)

今日のレーチェ 7/13

 珍しく玄関の下駄箱の上で寝ているレーチェです。暑かった今日・・ここは比較的涼しい場所なのです。

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熱闘高校野球 磐田東7-1小笠 など

 県大会2回戦です。磐田東は地元で小笠と対戦・・7-1で快勝しました。打線がよくつながって次々と得点を重ねました。主戦杉山は中盤でつかまりかけましたがバックがよく守り、継投も成功して1失点におさえました。
 次は相良に逆転サヨナラで勝った静岡市商と19日に対戦します。

 真夏の太陽が照りつける暑い日でした。

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   高校2年生による応援です              先制点 
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        スクイズ成功                        三邪飛でゲームセット
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右翼席には磐田南の大応援団。その後ろに磐田東の校舎       校旗(右)

【浜松球場】

 地元の古豪浜松商業の試合に続いて 、去年の全国選抜で優勝し、4期連続甲子園をねらう常葉菊川が出場するとあって内野席は満員。途中で外野席が無料開放されました。
 試合は菊川が10-0 7回コールドで圧勝しました。打線の威力は驚異的で、主戦の戸狩も6回まで投げて散発3安打に抑えました。

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     内野席は満員                       カラフルな応援
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10-0。菊川は16安打。スコアボードの電光掲示が一部故障しています。外野席にも観客

2008年7月12日 (土)

今日のレーチェ 7/12

《今日は暑いです。寒いのはいやだけど、暑いのもいやです。》
というわけで室内の日陰になるところで涼んでいるレーチェです。

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セミの抜け殻

 この夏初めてのセミの抜け殻を見ました。家の窓から数十㌢のいところに生えているユリの茎で殻から出た直後のようです。明日の朝鳴き声が聞こえるかもしれません。今日は気温が35℃近くまであがりました。もう、夏です。

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中体連野球:磐周大会 磐田東12-3磐田第一

 磐周大会準々決勝です。磐田東は1回表に4点を先取して試合を優位に進めました。その後も着々と加点してコールドは逃したものの一中の守備の乱れもあって12-3で大勝しました。
 主戦の伊藤はクリーンヒットで3点を失うなど本来のピッチングからはほど遠い内容でしたが、バックがよく守って伊藤を助けました。
 次の準決勝に勝てば春に続く県大会出場が決まります。
 明日は高校生の試合です。中学生に続いて勝ち進んでほしいものです。Simg_1528 Simg_1531 Simg_1532
6-3から二塁打で7点目       ゲームセット           応援席にあいさつ

2008年7月11日 (金)

今日のレーチェ 7/11

遊びたくなると私の部屋に来て鳴いたり、前転をしたり、机の上に飛びのったりといろいろなパフォーマンスをします。

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      得意な前転です。何の支えのない空間でもまっすぐな前転ができます。

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2008年7月10日 (木)

演劇「明石原人」

 1931年に‘明石原人’を発見したとされる在野の考古学者:直良信夫夫妻を描いたドラマです。
 信夫は小学校時代の恩師で11歳も年上の音と結婚します。定職に就かず化石を掘るのに夢中で生計は女学校教師の妻にまかせきりです。
 明石の海岸で旧石器時代のものと思われる人骨を発見して大ニュースになります。しかし・・学歴のない直良の発見は認められません。

 直良や相沢忠洋(日本で初めて旧石器の遺跡を発見した)など在野の研究者の実績を認めない考古学会の閉鎖的な体質や、師弟の間柄などの人間関係が真理の追究を妨げている実態も描かれます。

 考古学一筋に歩む夫を励ましながら支える妻を日色ともえが好演しています。発掘された人骨を一時預かって鑑定した東大助教授を伊藤孝雄が演じていますが、年をとりましたねー。斬新な舞台装置が効果的でした。

 ‘明石原人’の骨は1945年の空襲で焼けて灰になってしまいました。その後の研究でその人骨は‘原人’のものではなく、‘現代人’のものである可能性が強いと言われています。

 直良信夫は後年早稲田大学教授(古生物学)を務めました。

 久しぶりに夜の部の公演を見ましたが、客席はかなり空いていました。昼間に比べて若干年齢層は若いと見受けられました。通常の公演はマチネー3夜2です。演劇鑑賞会の会員の大半が高齢者ということでマチネー中心の公演になっています。

原作は直良三樹子(信夫の長女)著:『見果てぬ夢「明石原人」-一考古学者直良信夫の生涯-』です。

劇団民芸「明石原人  ある夫婦の物語」 2008.7.10 浜松アクトシティ大ホール 

 

2008年7月 9日 (水)

プレイエル製ピアノで聴くショパン

 今日は静岡文化芸大教授平野昭先生による シリーズ「音楽探訪」の最終回でした。全5回のうち第3回と4回は残念ながら欠席でした。

 「ロマン主義音楽の変遷~モーツァルトからショパンまで」の最終回のテーマは「ショパン&リスト:ヴィルトゥオーソの時代」でした。
 平野先生から、ショパンの「12のエチュード Op.10とOp.25」について詳細な説明があり、Op.10の中の《別れの曲》《黒鍵のエチュード》《革命のエチュード》をCDで聴きました。さらに「24のプレリュード Op.28」から《雨だれ》を聴いたところで予定の60分が過ぎて・・リストについてはCDを聴くこともできなくて残念でした。

 短い休憩の後いよいよ小倉喜久子さんによる演奏です。前回の予告ではリストの「《メフィスト・ワルツ第1番》‘村の居酒屋での踊り’S.514」を演奏することになっていたようですが・・今日の演奏で使用するプレイエル製(1830年頃)では高音部の鍵盤が足りなくて演奏できないため、急遽曲目を変えたとのことでした。

演奏曲目
 F.F.ショパン
  1 幻想即興曲 嬰ハ短調
  2 ノクターン 嬰ハ短調
  3 アンダンテ・アスピナートと華麗なる大ポロネーズ

ピアノ 1830年頃製作のプレイエル製ピアノ(浜松市楽器博物館所蔵)
     ショパンが生涯愛した楽器として有名です。

 古楽のピアノによる演奏の第一人者である小倉喜久子さんの演奏は今日も見事でした。ショパンが愛したプレイエルのピアノは170年以上も前のものですが、すばらしい音でショパンが生きた時代の音を再現してくれました。聴衆200人に満たない小ホールですからどこにいても目の前で演奏されるショパンの音楽が体にしみこむように聞こえてきます。
 演奏が終わった後、平野先生が「後ろで見ていて鍵盤のすべてを使うことがよくわかった」とおっしゃっていました。当時の作曲家はピアノの発展に合わせて作曲したので、鍵盤が増えるとそれに合わせて音域が広がったということです。
 今日のプレイエルは6オクターブで、ショパンの3曲はそのすべてを使って演奏されました。

 浜松市楽器博物館が所有する18世紀以後のピアノは現在も演奏が可能な状態で保存されています。作曲家が生きた時代のピアノで、その当時の音で演奏を聴くことができるのは幸せです。

【画像は携帯によるものです。クリックすると大きくなります】

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現代のピアノに比べるとかなり小さい              プレイエルのプレートです

今日のレーチェ 7/9

しばらく庭を眺めていたと思ったら・・かごに入ってご機嫌です。

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   私の手をねらっています              最後はジャンプで飛び出しました

2008年7月 8日 (火)

雨上がりの四ツ池公園

 梅雨の末期で不安定な天候が続いています。今日も遠くで雷が鳴っていました。雨上がりに久しぶりに四ツ池公園へ。

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    咲き残っていたトケイソウ                  夏の花:キョウチクトウ
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                     緑濃い公園

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                                   野球場は高校野球の季節

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一回りして家に戻っ来たと思ったら猛烈な雨。間一髪でした。

今日のレーチェ 7/8

結んである紐をほどくのが好きで得意です。蝶結びにしてある紐を爪と口で上手にほどきます。見ていると簡単にやってしまいます。家の中にある結ばれた紐を毎日探して歩いているレーチェです。

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     まず爪でひっかけて・・                   次に、口でくわえて・・
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        口と爪で・・                      あっさりほどきました

2008年7月 7日 (月)

映画「奇跡のシンフォニー」

 一夜の恋の結果生まれてきた少年は11年余を孤児院で過ごします。顔も名前もわからない両親とは音楽を通じて結ばれていていつか必ず会えると信じています。少年エヴァンは類い希な音感に恵まれており、その才能はたちまち開花してジュリアード音楽院で音楽を学ぶことになります。
 野外音楽堂でチェリストの母親がニューヨーク・フィルと協演した後、今度は少年が自ら作曲した「オーガストの狂詩曲」を指揮します。その演奏を聴く母、母と再会した父・・指揮をする少年はその時点ではまだ両親が自分の曲を聴いていることを知りません。

 数々の音楽が美しい映画です。クラシック・ロック・ゴスペル・ギター・オルガン・・様々なジャンルの音楽が登場しますが、いずれも聴き応えがあります。

 映画としてはストーリーの展開が見え見えで終結部も容易に想像できます。楽譜もまったく読めなかった少年がラプソディーを作曲したり、パイプオルガンを自在に演奏したり、ジュリアードに推薦で入学したりと現実にはあり得ないと思われる情景が次々と出てきます。

 リアル感に乏しい展開で、私には感動するよりも冷めてしまうという感じで、「泣けない」映画でした。

 主役の少年を演じたフレディ・ハイモアは今16歳ですがすでに不動の人気スターです。

公式HP http://www.kiseki-symphony.com/

2008年7月 6日 (日)

高校野球始まる 磐田東9-1藤枝北

 夏の県大会が例年よりも早く始まりました。今年は夏の甲子園大会が90周年記念で例年よりも参加校を増やしたために大会期間が長くなり早く始まります。地方大会もそれに連動して1週間以上早くなっています。学校によっては期末テストの期間中かもしれません。

 まだ梅雨明け前なので雨が心配されましたが、幸い雨の心配はない蒸し暑い日でした。
磐田東高校は藤枝北と対戦して9-1(7回コールド)、初戦を圧勝で飾りました。

 学校の北隣りの城山球場だったので中・高全校生徒の応援で盛り上がりました。さらに台湾の姉妹校の生徒15人も応援に加わりました。今月2日から磐田東で4週間の日本語研修を続けています。

  2回戦は13日に小笠との対戦です。S065
          笑顔で応援席に向かう選手たち

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  5人並んで始球式        1塁側を埋めた大応援団     ライトの後ろには自分たちの校舎が

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中央から左が台湾の生徒たち      得点が入るたびにウエーブ

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満塁で走者一掃の二塁打   左後方はジュビロスタジアムの照明灯   好投した主戦杉村

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    ゲームセット           終わってみれば9-1    大きい声で校歌を歌いました

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    右が校旗                             いつも応援ありがとう




プリンスリーグ 磐田東2-0中京大中京

 プリンスリーグ東海2008は今日を含めて2試合・・いよいよ終盤です。
 磐田東は今日勝ち点をあげれば1部残留が決まるという大事なゲーム。相手の中京大中京は10チーム中9位ですが、前節は静岡学園と3-3で引き分けているので侮れません。

 前半9分に先制して優位に試合を進めますが追加点が奪えないまま後半に。中京の組織的なパスワークで攻め込まれる場面もありましたが、終了間際にようやく2点目をゲットして勝利を確実にしました。

 2-0で快勝して勝ち点は11。これで1部に残留することが決定しました。
 残留に満足することなく来年度以降は全日本ユース大会出場を目指して欲しいものです。

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                            前半8分磐田東(青)の攻撃

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                その直後先制点

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   45分ハーフの半ばに給水タイム                前半35分の攻め

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   後半36分の攻め。ゴールならず                後半44分・・この直後

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         待望の2点目

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      試合終了の笛               応援席の部員にあいさつ
 

2008年7月 5日 (土)

今日のレーチェ 7/5

 今日は私が朝から外出していたので帰って来るのを一日中待っていたようです。夜9時頃帰ってきてからずっと私の部屋にいて遊んでいます。

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中学校野球 磐田東7-0豊田南

 中学校の野球を初めて見ました。中体連の磐周大会です。軟式はボールのはずみが硬式とは違うのでたたきつけた打球は大きくはずんで内野手の間を抜けたり頭上を越えていったりします。
 試合は磐田東が序盤から得点を重ねて6回コールド7-0で勝ちました。主戦の伊藤は打たせて取るピッチングで無失点に押さえました。
 磐田東は春の県大会で延長特別ルールで惜しくも優勝を逸した強豪です。
 今日は高校野球の開会式。明日は磐田東高の試合があります。Simg_1391 Simg_1395
     豊田グランド                      力投する主戦伊藤

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     磐田東5点目                     終わってみれば7-0でコールド

2008年7月 4日 (金)

30年目のハイビスカス

 30年前に買い求めたハイビスカスが毎年この時期にしっかり咲いてわが家の庭になじんでいます。朝のうちに撮らないとすぐにしぼんでしまいます。Simg_1383

清水屋のうなぎ

 浜名湖北岸の浜松市細江町気賀にある清水屋はうなぎの全国ブランドで有名です。駐車場では他県ナンバーの車が多く見られます。
 今日は平日ということでそれほど込んではいませんでしたが、それでも11時半には整理券をもらって待機する状況でした。
 相変わらずおいしいうな重でした。たれが濃いめなのが特徴です。

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                    一番安いうな重:税込み2415円

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    お店です             貸切バスも来ています    天竜浜名湖鉄道高架の近くです

2008年7月 3日 (木)

NPO法人エコライフはままつのブログ

 6月2日に設立された【NPO法人エコライフはままつ】のブログが一般に公開されましたのでご覧ください。【エコライフはままつ】ではこれまでの様々な日常活動に加えて、来春の本格的な事業開始に向けて着々と準備を進めています。

http://ecohama.hamazo.tv/

今日のレーチェ 7/3

めざましテレビ(テレビ静岡)の‘今日のワンコ’を真剣に見ているレーチェです。日頃外に出ないので実物の犬はあまり見たことがありません。

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2008年7月 2日 (水)

万葉の森公園の蓮

 万葉の森公園(浜松市浜北区平口)では毎年この時期に蓮祭りを行っています。20種以上の蓮が展示されています。今日は23種の鉢のうち3つの鉢しか開花していませんで
した。

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                         淡路野蓮

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           錦旗                          即非蓮

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       公園の門                           蓮の鉢

今咲いている花
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      オミナエシ               ハギ             アジサイ
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キキョウ=万葉集のアサガオ           小さな蓮池の蓮
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     ベニバナ

蓮の見頃は今月中旬だと思われます。         

今日のレーチェ 7/2

デジカメで写真を撮ろうとすると・・ネック ストラップで遊ぼうとします。紐やリボンが好きなレーチェです。

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2008年7月 1日 (火)

今日のレーチェ姫 7/1

《私によく似たネコですね》   《もしかして・・私かな・・》Simg_1302

わが家の庭の花

 最近1週間の庭の花です。梅雨の中休みに撮りました。

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                        アジサイ

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       ハンゲショウ(半夏生)                    ユリ
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         ナデシコ                         グラジオラス
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        紅梅の実                          プランターのナス
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      フクシャ                              ブラッックベリー
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   ムサキシキブ                ミニトマト           ピーマン       

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