2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 今日のレーチェ姫 | トップページ | 休耕田のショウブ園 »

2008年6月 4日 (水)

宇宙技術および科学の国際シンポジウム

 26回目になるこのシンポジウムは、‘ものづくり’の町浜松で開催されることから地元企業の参加するブースを設けて、「浜松から宇宙を目指す」というメッセージを伝えようとしています。3日に開かれたスペシャルトークでスズキの鈴木修会長は「浜松衛星」打ち上げを呼びかけたということです。
 会場はアクトシティの展示イベントホールで、8日まで開催されています。会期中に市内の20校4000人の小中学生が見学に来るということです。
 シンポジウムでは20カ国800人の研究者や技術者が集まって数多くの研究発表が行われています。
 展示会場では、JAXAのブースで各種の衛星の模型が展示されているほか宇宙に関する多くの機器が紹介されています。
 また、「宇宙から見た地球環境展」も開催され、地球温暖化の現状や環境技術なども紹介されています。
 いずれも興味深い内容で見応えがあります。

Simg_0188 Simg_0189 Simg_0192
  会場入り口              環境展               中学生たちの姿も

Simg_0215
          大きさは両翼の太陽電池パネルを含めてサッカーグランドと同じ

Simg_0213 Simg_0223 Simg_0220
  HⅡBロケット             宇宙服             ペンシルロケット

ペンシルロケットは日本で最初に打ち上げられたロケットです。長さ20センチ直径1.8㌢重さ200グラム。
東大の糸川教授たちが開発しました。

Simg_0206 Simg_0208 Simg_0209
温室効果観測技術衛星       太陽観測衛星「ひので」   月観測衛星「かぐや」

Simg_0201 Simg_0218 Simg_0203

地元企業のブース
Simg_0204_2 Simg_0195 Simg_0197
ヤマハ発動機・ヤマハ・スズキ   スズキのコンセプトカー「キザシ」    講座も

会場は浜松駅東隣のアクトシティです
Simg_0227 Simg_0226 Simg_0224
高いビルがアクトタワー・右が駅ビル  アクトシティ・中央部はホール  右が会場・左は楽器博物館

 

« 今日のレーチェ姫 | トップページ | 休耕田のショウブ園 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙技術および科学の国際シンポジウム:

« 今日のレーチェ姫 | トップページ | 休耕田のショウブ園 »