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2008年6月12日 (木)

絶品のシラス

天竜川の河口から約10㎞東の遠州灘に面したところに磐田市・福田(ふくで)漁港があります。この漁港の水揚げの90%はシラスです。ほとんどシラス漁だけという全国でも珍しい漁港です。
 シラスの生産・販売をしているマルイ水産はこの福田漁港の近くにあります。マルイ水産のシラスは水と塩に強いこだわりがあって、釜揚げシラスの塩加減は絶妙です。まろやかで一口食べただけでおしいしさがよくわかります。
 熱いご飯にシラスをたっぷりとかけていただくと食が進みます。 

 5月7日のNHK「ためしてガッテン」ではシラスとご飯の黄金比率をとりあげました。東京ではご飯100㌘につきシラス14㌘だったのに対し、静岡のシラス漁師は33㌘のシラスをかけて食べているということです。ご飯が見えなくなるほどたっぷりかけています。ところが食べてみてしょっぱいのは東京のシラスご飯ということです。それは・・静岡のシラスが生のシラスを塩茹でした‘釜揚げシラス’であるのに対し、東京のシラスはその釜揚げシラスを5時間ほど乾燥させた‘シラス干し’だったからです。静岡のシラスご飯の塩分量を計算すると、うまみが一番感じられる塩分量ピッタリだったそうです。(NHKウイークリー ステラ 6/6号による)

 マルイ水産のシラスはまさにうまみと塩分の量がみごとに合っている絶品だと言えます。
お店は平日でもお客さんが途切れることがありません。

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                   釜揚げシラスとサクラエビ

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 福田漁港のシラス船   近くの太田川堤防から150号線の橋を望む    マルイ水産の工場と店

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   直売店                    シラス            農林水産大臣賞

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