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2008年6月17日 (火)

映画「DIVE!!」(ダイブ!!)

 水泳の飛び込み競技でオリンピックを目指す若者の話です。その若者たちの所属するダイビングクラブが閉鎖の危機にあって、存続するためにはメンバーの中の誰かがオリンピック代表になることが必要という設定です。3人の主役が競うのですが、最後に大逆転で中学3年生役の林遣都が代表の座を射止めることになります。展開は無理なく読めてしまいます。
 3人の主役とは・・①林遣都=ダイヤモンドの瞳②池松壮亮=孤高のエリートダイバー③溝端淳平=津軽の野生児ダイバー・・の3人です。
 競技会の場面と前後して3人それぞれの人間模様が描かれます。弟に恋人を取られた林、元オリンピック選手を両親に持つ池松の親子関係、祖父の生き様を追う溝端。

 飛び込みのシーンはかなりリアルで迫力があります。10㍍の高飛び込みは踏切から着水までが連続した画像にはなっていません。実際には吹き替えの選手が飛び込んでいるからです。
主役の3人も3か月にわたって練習を重ねたということでなかなかの演技です。

 日本代表を決める選考会のシーンは小規模でしかも屋外プールです。これでオリンピック代表が決まるという感じはありません。高校生の県大会という規模と雰囲気でしょうか。主役3人もひ弱な感じです。

 現役の日本代表ダイバーである寺内健選手が登場します。選考会の場でテレビ中継の解説役を務めています。静岡県立水泳場でも4日間ロケが行われてエキストラ70人が参加。かつて国体で2位になったことがある主任職員が溝端の祖父の回想シーンで吹き替えで飛び込んでいます。

 原作は森絵都の小説で、文庫本で上下巻750㌻もあります。

 10代のイケメンがスポーツに打ち込む姿はさわやかです。

 125の座席に観客は8人でした。

映画のHP http://www.dive-movie.jp/

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