2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月30日 (水)

「クロード・モネの世界」展と「モディリアーニ」展

二つとも名古屋市で開かれています。
「クロード・モネの世界」展は名古屋ボストン美術館、「モディリアーニ」展は名古屋市美術館です。

「クロード・モネの世界」展 名古屋ボストン美術館 会期:4/26-9/28

名古屋ボストン美術館は金山駅前の金山南ビルにあります。アメリカ・ボストン美術館の姉妹館です。所蔵品は1点もなくすべてボストン美術館の所蔵品を展示しています。今年で開館10年目ですが、開館間もなくから赤字が累積しているため閉館の動きもありました。県・市・財界の支援によって当面は閉館の心配はないようです。

画像はクリックすると大きくなります。

 Simg_8617_4

Simg_8616_11 Simg_8620_3Simg_8621_6

 

このビルの3,4階が美術館です。

この展覧会にはモネの作品24点のほか、同時代の印象派の画家の作品34点が展示されています。
モネの作品は初期から晩年まで網羅されていて彼の画業がよくわかるようになっています。
「睡蓮」「ルーアン大聖堂」「チャリングクロス橋」などの連作もあります。
同時代の画家では、マネ・ミレー・ルノワール・ピサロ・ドガ・シスレー・セザンヌなどが登場します。
いずれもボストン美術館が誇る印象派の所蔵品のごく一部です。
美術館のHPから作品のいくつかをご覧ください。

http://www.nagoya-boston.or.jp/

「アメデオ・モディリアーニ」展 名古屋市美術館 会期:4/05-6/01

名古屋市美術館開館20周年記念展です。
この美術館が所蔵する名画「おさげ髪の少女」をはじめ油彩画・水彩画・デッサンなど50数点の作品が展示されています。「横たわる裸婦」「母と子」などの作品もあります。
わずか35歳で夭折したこの画家の波乱に満ちた短い生涯がよくわかるように展示が工夫されています。
丁寧な年表、モデルの紹介、数年間彫刻に没頭してまた絵画の制作に戻った経緯・・。
長い首、細くて長い鼻、つぶれた目など一目でモディリアーニとわかる絵を多く見ることができます。
国内所蔵の作品のほか、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ポンピドゥーセンターなどからも出品されています。
現在、国立新美術館でも「モディリアーニ」展が同時開催されていますが、名古屋の展覧会の方が評価が高いようです。
 美術館のHPからいくつかの作品をご覧ください。
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml

Simg_8619_4 Simg_8618_3

Simg_8622_3

2008年4月27日 (日)

浜名湖フラワーフェスタ2008

25日に始まったフラワーフェスタは好天に恵まれて大変な人出でした。ガーデンパークへは16日にも来ています。そのときにモネの庭の花などは見たので、今回はフェスタの屋内展示を見るのととボートに乗ることを主な目的としました。屋内展示は、コンクール入賞作品や県内産の花卉など去年と同じような趣旨の展示でした。去年は会場で石川県知事にお目にかかったことを思い出しました。

フラワーデザインコンクール入賞作品です。

画像はクリックすると大きくなります。

Simg_8519_4  Simg_8520_3 Simg_8521_2 Simg_8523_2 Simg_8524_2 Simg_8527

静岡県産の花卉です。

日本一の生産量を誇るガーベラ各種

Simg_8530_4

Simg_8529_4

モネの庭は大変な人でした。10日前に満開だったチューリップは終わりかけ、スイセンは終わっていました。バラが咲き始めるとまた美しい庭になるでしょう。

Simg_8577

Simg_8568_2

Simg_8572

Simg_8570

ボートは3艘でピストン輸送をしていました。1艘18人乗りです。所用時間約10分、500円。‘船長さん’が周囲の情景を解説してくれます。

入場無料の花フェスタは初日1万5千人、昨日は2万人、今日はそれをはるかに超えたのではないかと思います。朝から道路は大渋滞が予想されました。・・というわけで公共交通機関を使って出かけたのですが、JR舞阪駅から会場までのシャトルバスが52分もかかりました。通常は10分少々のところです。大半がマイカーによる来場で他県ナンバーの車も数多く見られました。

トップページ | 2008年5月 »