2009年7月10日 (金)

万葉の森公園の蓮の花は終わりでした

 浜松市浜北区の万葉の森公園では大賀蓮など各種の蓮の花を見せてくれます。七夕の7日にはおとんどの蓮の開花が終わっていました。時間も夕方に近い時間でした。

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あさがほ=キキョウ      ベニバナ          

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2009年7月 9日 (木)

三方原ポテトチップス

 季節限定の三方原ポテトチップスが今年も人気です。読売新聞やgooで紹介されて全国ブランドになりました。
 三方原(みかたはら・地元ではみかたばら、みかたっぱら、などと)は浜松市の旧市内北部に広がる洪積台地です。
 1572年の三方ケ原の戦いで家康が信玄に敗れた土地です。家康にとって唯一の負け戦でした。
 第二次大戦後、悪条件の中で大規模な開拓が行われた土地です。その赤土の畑で栽培されたじゃがいもを原料にして生産されたのがこのポテトチップスです。5月から収穫が始まる新じゃがは柔らかくておいしいじゃがいもです。そのじゃがいもをスライスして釜揚げにして、焼津の海洋深層水の塩を加えただけのシンプルなポテトチップスです。化学調味料などの添加物はありません。

 あっさりした味で食べやすいポテトチップスです。季節限定で毎年5月から9月頃までの販売です。取り扱っている店も限定されています。遠州夢倶楽部加盟の酒屋などの29店舗が中心です。一部のスーパーや遠鉄デパート、6月に開港した富士山静岡空港や新幹線掛川駅の売店では取り扱っているようです。遠州夢倶楽部加盟店ではネット販売をしているとのことです。

遠州夢倶楽部http://inasa.pos.to/yume/

 わが家では毎年、近くの酒屋で買い求めます。145g入りで320円です。

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2009年7月 8日 (水)

映画「劔岳・・点の記」

 ほとんどの画面が劔岳での実写によるものです。強風・なだれ・落石・滑落など、さまざまな苦難と闘いながら登頂を目指す測量技師たちの姿が厳しい自然の中で活写されています。

 劔岳は立山連峰にある山で、標高は2999㍍。氷河によって鋭く削られた氷食尖鋒で、一般登山者にとってはもっとも危険な山とされています。記録に残る初登頂は1907(明治40)年、陸軍参謀本部陸地測量部の柴崎らによるもので、この映画はその時の様子を描いています。

 この映画の優れたところは劔岳の美しい自然をみごとな映像でとらえているところです。雪解けの時期から夏山、紅葉の秋、すさまじい吹雪、山の夕焼け。カモシカやライチョウ。鮮やかな稜線を見せる富士山には感動します。

 その美しい自然の中で、自然と闘いながら測量を続ける測量技師とその案内人がついに劔岳の頂上に立つまでの物語です。初登頂を狙う小島烏水一行とは違って、あくまでも日本の地図の空白を埋めるためになんとしても劔岳に三角点を立てたいとする柴崎らのプロとしての強い信念が共感を呼びます。

 悪戦苦闘の結果登頂した劔岳ですが、重い三等三角点の標石を頂上まで運あげることができず、標石のない四等三角点となったために、三角点の設置場所を記載する「点の記」には記載されませんでした。「点の記」に記載されたのは今から5年前の2004年のことです。

 原作は新田次郎、監督は木村大作、出演は浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオルなどです。

 公式HPhttp://www.tsurugidake.jp/

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2009年7月 7日 (火)

浜北ブルーベリーウォーク

 遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道共催のイベントです。遠州鉄道小林駅をスタートして、三方原台地に向かい、途中の農園でブルーベリー狩りを体験して天浜線宮口駅へ出るコースでした。 
 曇り空でしたが雨の心配はなく、歩きやすい天候でした。ゴールまでの距離は約8㎞。三方原台地に向かうところがゆるい上り坂でした。

 途中の鈴木農園でブルーベリー狩りをしました。小さなプラスティック容器をもらって入園します。鉢植えの木から実を摘み取る・・と言っても触ればポロッと落ちるのでアッという間に‘収穫’できます。5分もかかりません。容器一杯に詰めて外に出たところで、ブルーベリーをトッピングしたアイスがプレゼントされました。料金は一人500円です。

 花の舞酒造と庚申寺を経て宮口へ。花の舞酒造では工場もショップもお休みで見ることもお土産を買うこともできず。

 新しいコースということでしたが、途中に休憩所もトイレも見学する所もなく、魅力に乏しいコースで残念でした。

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植木の町を歩きます  ハウスミカンが色づいて    ブルーベリー農園

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ブルーベリー農園で

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  500円                            庚申寺

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   三方原用水       ゴールの宮口駅       天竜浜名湖鉄道入線

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2009年7月 6日 (月)

静岡県知事に川勝平太氏

 7月5日に行われた静岡県知事選挙で民主党などが推薦した川勝平太氏が接戦を制して当選しました。自民と公明が推薦した坂本由紀子氏とはわずか15052票の差。得票率では0.8%の僅差でした。
 知事選で保守系候補が敗れたのは静岡県では初めてのことでまさに画期的なことです。
反自民・公明の3候補の得票は61%で、9月までに行われる総選挙にも大きな影響を与えそうです。

 当選した川勝氏は2007年4月から静岡文化芸術大学学長でした。6月5日に学長を辞任してちょうど1ヶ月目の昨日当選を果たしました。京都府出身で自宅は軽井沢。ということで静岡にはほとんど縁がない‘落下傘候補’と言われたこともあります。著名な学者ではあっても一般県民には近寄りがたく知名度は必ずしも高くはなかったのでしたが・・。

 公示後、街頭演説や政見放送、マスコミのインタビューなどで川勝氏の明るい人柄や活気に満ちた話しぶりなどが好感を呼び、日に日に評価が上がったのではないかと思います。

 もちろん全国で吹いている自民から民主への政権交代を望む風も強力な追い風になりました。

 県議会で安定多数を占める自民・公明は初めて野党の立場に置かれました。川勝知事が少数与党の議会でどれだけ自分の思うような県政が実行できるか、なかなか難しいところです。静岡県を日本一のいい県にしたいという知事の公約実現に期待したいのですが・・。

 川勝氏を学長に招いたのは空港の立木問題で辞任した前知事でした。その前知事は自分の在任中の副知事だった坂本氏を自分の後継として推し、前面に出たのですが、負けました。静岡文化芸大の理事長は知事が務めてきました。川勝氏は学長から理事長へ。今後学長の人選をはじめ学内でも異動があるかもしれません。

 投票日前日の4日、静岡へ出かけるために浜松駅へ向かいました。旧松菱前にすごい人だかり。川勝候補の街頭演説でした。動員されたのではないと思われる大勢の人に囲まれて握手をして回る川勝候補の人気は大変なものだと感じました。
 そのときの画像です。

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  旧松菱前・ヤマハ前                この笑顔

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   ヤマハ前      文化人代表作曲家三枝成彰氏の応援演説を聴く川勝夫妻

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2009年7月 5日 (日)

「スカパンの悪だくみ」観劇記②

 静岡芸術劇場は東静岡のグランシップという巨大な県営施設の一角にあるSPAC(静岡県舞台芸術センター)専用の劇場です。舞台と客席が同じスペースを持つ演劇専用の劇場で客席は400です。どの座席からも見やすく、内装の美しい優れた劇場です。
 県が全額出資しているSPACは専用の劇場と俳優、さらに専門の技術スタッフを抱えています。
 芸術総監督は鈴木忠志が1997年から2007年までの10年間務めた後、2007年からは宮城聡が務めています。人事権と予算執行権を持っています。

 Shizuoka春の芸術祭の最後を飾る「スカパンの悪だくみ」はフランスの喜劇作家モリエール(1622-1673)が晩年の1671年に書いた作品です。当時のフランスはルイ14世の時代でブルボン王朝の絶頂期でした。

 「スカパンの悪だくみ」は全三幕の散文喜劇です。悪知恵のきく召使いのスカパンが立て板に水のでまかせと機知に富んだ策略で登場する人すべてを巻き込んで難題を解決しようとするたくらみが次々と展開されるというお話です。最後にアッと驚く展開が待ち受けています。

 二組の父親たちと二組の息子たち、その恋人が二組に召使いも二組といずれもペアになってドラマは進行します。
 二組の父親・・と書きました。原作ではそうなっています。ところが・・ステージでは一人の父親と一人の母親という設定になっていて驚きました。公演後、演出のオマール・ポラスに対するインタビューが行われました。私は所用のため聞くことができなかったのですが、インタビューの中で、そのことについての質疑応答があったのではないかと思います。

 登場する役者の演技がいずれも抜群です。いささかオーバーな演技も目立つのですが、喜劇にはふさわしいのかも。みんな仮面をつけています。観客席から出入りしたり、観客に演技を要求したり・・。
 出演したテアトロ・マランドロはジュネーブ郊外に本拠を置いて活動しています。せりふはフランス語で、ステージ上部に字幕スーパが出ます。途中で「明日は県知事選挙の投票日です。投票に行きましょう」と出たのには笑えました。父親役の役者のせりふでした。今日5日は全国から注目されている静岡県知事選挙投票日です。

 軽快なテンポで展開されるコメディに引き込まれて時間が過ぎるのも忘れて見入った1時間45分でした。

 浜松から会場まで無料のバスが運行されたので利用しました。大型の貸し切りバスに文化芸大の先生と学生が10人ほどと聴講生の仲間5人など20人弱でガラガラでした。バスの中でOさんに借りた原作(岩波文庫・鈴木力衛訳)を読みました。東名静岡インターを出る前に読了。というわけでドラマの展開もよくわかりました。

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左:芸術総監督宮城聡さん。正面から撮らせていただきました。開演前には客席入り口でお出迎え、終演後は玄関でお見送りでした。
中:グランシップ。芸術劇場は向こう側、富士山が見える側にあります。
右:芸術劇場玄関

SPAC HP:http://www.spac.or.jp/index.html

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2009年7月 4日 (土)

「スカパンの悪だくみ」・・Shizuoka 春の芸術祭2009

 静岡県が全額出資している静岡芸術劇場の春の芸術祭は7月5日に楽日を迎えます。その前日、フランスの俳優による「スカパンの悪だくみ」の公演を見ました。
 もともとはルイ14世時代にモリエールが書いた戯曲ですが、今日の舞台ではラジオや電話、ジュークボックスなどが登場する20世紀の設定になっていました。
 巧みな演技で見る人を引きつける役者たちと軽快なテンポの演出でおもしろく見ることができました。

 詳報は後日。

 

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2009年7月 3日 (金)

大学生が企画した落語の会

 静岡文化芸術大学の学生たちが企画した落語の会が初めて開かれました。真打の桂平治師匠を招いての会は、大学の西ギャラリーに高座を設け、パイプ椅子に座布団を敷いて客席に。

 特任教授の須田悦生先生のプレトークがあり、落語の成立に至るまでの日本の芸能史が語られました。「松山鏡」は能・狂言や日本・韓国・中国・トルコ・インドなどの各地に同じような話があるということでした。

 前座に和太鼓同好会「打舞打舞(たむたむ)」の女子学生4人による和太鼓の演奏がありました。

 いよいよ平治師匠の登場です。前夜三河安城で公演があり、この日の午前中に浜松に着いて楽器博物館を見学、その後学内を時間をかけて見学とのこと。
 長い枕のあとようやく本番に。その日の会場のお客様の様子を見て演目を決めるということで、落語をほとんど聴いたことがない学生向けに「転失気」で始まりました。爆笑の連続で観客は大喜び。続いて「酢豆腐」。これも愉快。休憩の後は「鈴ケ森」でした。

 落語入門の場としてはとてもいい感じでした。師匠も若い学生たちに寄席の雰囲気を伝えるなど、落語への関心を高めるのに懸命でした。

 公演の2週間前にはチケットが7枚しか売れていなくて学生たちは焦ったようです。私の買ったチケットが8枚目。大学の副理事長さんにも相談があったようですが、もしチケットの売れ行きが悪くても、それも勉強の一つということで特別に支援することは考えなかったということでした。
 結果的には当日会場はほぼ満席で盛況でした。当日は大学の着物倶楽部が主催する〈浴衣の日〉とうことで、会場には浴衣姿の学生が多く、会場の雰囲気を盛り上げていました。

 企画から発券事務、会場設営、当日の運営などアートマネジメントを学ぶ学生にとってはいい勉強になったことと思います。

 笑いすぎて涙が止まらないほど楽しい落語の会でした。聴いていた皆さんはいろいろなストレスがきれいに解消されたことでしょう。
 最後に福引きがありました。平治師匠の色紙が10枚用意されましたが、残念ながら当たりませんでした。

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2009年7月 2日 (木)

磐田東 全日本高校女子サッカー 初出場!

 磐田東高女子サッカー部が、7月25日に始まる第18回全日本高校女子サッカー選手権大会に初めて出場します。この大会は毎年夏に磐田市で行われていますが、地元チームの出場は初めてです。
 磐田東は、27,28日に愛知県で行われた東海大会で3位になり、初出場を決めました。
 これまでは裏方として大会の運営に協力してきましたが、今回は初めてチームとして参加することになり、選手やスタッフは大喜びです。
 渡部市長さんはじめ磐田市の関係の皆さんも地元チームの出場を心から歓迎してくださっている様子です。

 開会式は25日。26日が1回戦で決勝は8月1日、ヤマハスタジアムです。

 磐田東の健闘を期待しています。

この大会については磐田市のHPでご覧下さい。http://www.city.iwata.shizuoka.jp/

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2009年7月 1日 (水)

重文大鐘家とアジサイ

 大鐘家は牧之原市の旧相良町にあります。相良は田沼意次の城があった所です。16世紀末に福井・丸岡城の城代家老がこの遠州相良に移り、大鐘屋敷を構えました。旗本3000石の格式を持ち、18世紀頃から大庄屋になりました。長屋門と母屋が国の重要文化財に指定されています。

 庭には1万本を超えるアジサイがあります。6月30日までアジサイ祭が行われていました。

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                重文・長屋門
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   長屋門から母屋                      母屋
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   母屋:みごとな梁
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                長屋門とアジサイ
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2009年6月30日 (火)

2002W杯日本代表が遺したもの

 2002W杯日本代表の合宿所だった葛城北の丸には、当時の貴重な記録や写真がいろいろ展示されています。これらの展示を見ていると7年前の高揚した雰囲気が思い出されます。あれからもう7年が過ぎ、選手の顔ぶれも大きく変わりました。当時はジュビロの全盛時代でもありました。

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             トルシェ監督を中心に
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     写真と色紙                 全員のサイン

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  左:川口 中:服部               中山雅史

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     服部             川口            福西

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                                   トルシェの短冊

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                  行動の記録       選手たちがバーベキューを楽しんだプールサイド


   

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2009年6月29日 (月)

2002W杯日本代表合宿所 葛城北の丸 ランチタイム

 袋井市の北部にある葛城北の丸はヤマハが経営するリゾートホテルです。オープンは1978年。2002年サッカーワールドカップでは日本代表のトルシェ監督が「サムライたちが心身を休める場所」として合宿所に選び、代表選手が長期にわたって滞在しました。

 大規模な本格的木造建築と広大な庭園、最高の料理が楽しめるホテルです。隣接する葛城ゴルフ倶楽部は名門コースとして知られています。私も一度だけプレーしたことがあります。

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           掛川の武家屋敷を模した長屋門

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       長屋門                    玄関

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 玄関の大ドラ。1.5㍍の楠            長屋門から玄関を望む

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玄関ロビーから庭園を望む     庭園から食堂・客室棟を望む

散策路の風景です
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この季節のランチ=清涼膳です
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左:前菜 鮮魚南蛮漬け・豆乳豆腐おくら添え・鰹西洋山葵和え
中:お刺身 真鯛細造り夏野菜添え
右:汁物 特製馬鈴薯の冷静すーぷ ピスタチオ風味

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お椀の中は・・鱸乾酪味噌仕立て      牛ヒレ肉真空蒸し焼き無花果ソース添え

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 梅ご飯 吸い物 香の物              北の丸冷菓

 上品でおいしいランチでした。

 サッカーワールドカップ日本代表のサインなどの資料は後日アップします。

 

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2009年6月28日 (日)

ミスミス逆転負け ジュビロ2-3柏

 二度リードしながらその後いずれもミスで追いつかれ、最後はロスタイムに逆転されるという後味の悪いゲームでした。
 最初のゴールは久しぶりにFWとして起用の成岡のヘッド、2点目は西ゴール。前田は厳しくマークされてボールを保持できずノーゴール。

 失点のシーン・・1点目はDFの裏を狙われてオフサイドトラップに失敗、楽々と決められました。2点目は日本代表駒野がGK川口へのスピードのないバックパスを奪われるという信じられないような凡ミスで献上。いずれも菅沼のゴールでした。3点目は後半36分に交代で入った李がCKをヘッドで決めたもの。ロスタイム1分でした。

 これで前節の鹿島戦に続いて連敗。順位は13位に下がりました。柏はようやく2勝目で17位と苦しい状況が続いています。

 この日は家族がメインスタンドの柏側で観戦したのでそこで撮った画像も一緒にアップします。

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柏ゴール裏に過激な横断幕が  ジュビロ先発イレブン  中盤の攻防

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          成岡の先制ゴール!!

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          8ジウシーニョ                  5駒野

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          ジュビロ2点目 西のゴール!!

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       ゴールの左が西               二度目のリード

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逆転された3点目 CKから              決めた李はこれでイエローカードに

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  スタンド風景                     辛うじて1万人超

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明暗を分けた両チームの試合後

イ グノとの別れ
 風のように来て風のように去ったイ グノを送るセレモニー
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  サイン会                     ハーフタイムに日本語であいさつ

パリ・サンジェルマンで頑張ってください。ありがとう。

 

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2009年6月27日 (土)

富士山静岡空港は視界良好? ②空港内外の風景

 開港後3週間、乗降客よりも見学者の方が圧倒的に多い空港です。搭乗率が70%を下回った場合は県が損失補償することになっているJALの福岡線はすでに昼間の便は70%以下になっている様子。中国東方航空の上海便は搭乗率が低いことから6月に続いて7-8月も計9便の欠航を決めました。

 8月下旬から2500㍍滑走路の完全運用が始まりますが、‘視界良好’というわけにはいかないようです。

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石川・県知事が辞職する要因になった立木はこの画面の中央奥にあったものと思われます

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  正面玄関           玄関前           JALカウンター
この日は空港会社の吉岡社長さん自ら玄関でお客様をお迎えでした

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フライトスケジュール      展望デッキ       記念撮影用写真パネル

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   ショップ           展望の丘         空(そら)弁:いずれも500円。安くて美味でした    

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2009年6月26日 (金)

開港3週間の富士山静岡空港は視界良好? ①国内外路線の離着陸

   最後の地方空港と言われる富士山静岡空港が6月4日の開港から3週間過ぎて少し落ち着いた様子なので見学に行ってきました。

 浜松のわが家から車です。1号線バイパスを金谷の大代ICで降りて国道473号線から73号線を経て空港取り付け道路へ。ナビのない私の車でも迷うこともなく着きました。距離54㎞で所要時間は1時間20分でした。東名を使えば1時間はかからないでしょう。2000台収容の駐車場は無料なのでこの空港から飛び立つときは車で行くのが便利です。

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滑走路に向かうJAL札幌便 MD90(マクドネルダグラス90=150席9

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札幌からのANA着陸 5分遅れ 機材:B737-700 120席

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ソウルからのアシアナ着陸 4分遅れ 機材:A321(エアバス321-200 177席)

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札幌便JAL 11:30発 左:駐機場から移動開始 11:33
右:滑走路へ
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                      滑走路で待機中 11:50
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離陸:11:51 (21分遅れ)

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離陸待ちの大韓航空機の横を大空に向かって離陸

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大韓航空ソウル便 11分遅れ 機材:B737-900 187席

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 大韓航空    JAL         管制塔     FDA

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地元資本の富士ドリームエアーラインは7月23日から運行予定
小松・熊本・鹿児島の3路線。機材はブラジル製エンブラエルERJ-170 76人乗り

霧に弱い空港ですが、今日は薄曇りで視界はまずまずでした。
立木問題で完全開港ができていない空港ですが、今日のニュースによると完全運行のめどがついて、8月下旬には2500㍍の滑走路が使えるようです。 

 

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