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厳冬の浜名湖ガーデンパーク

 浜松では最低気温が氷点下になる日が続いています。厳しい寒さの中で今年初めてガーデンパークを訪ねました。県外ナンバーの車も散見され、かなりの入園者でした。
 午後2時頃でしたが、花の美術館の池には溶けかかった氷が残っていました。朝は全面凍っていたことでしょう。
 花木園では早咲きのサクラが咲いていました。梅はまだ一輪も咲いていません。ガーデンパークが推奨している青いシクラメン=セレナーディアはしっかり咲いています。場所は花の美術館・花の庭の入り口の手前です。

 春はまだ遠いガーデンパークです。

早咲きのサクラ

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水の庭の氷

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青いシクラメン

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            「青」と言うよりは赤紫に近い感じです

2021年1月 9日 (土)

凍り付いた朝

 今日1月9日は寒さ厳しい日でした。浜松の最低気温は-3.5℃。ここまで下がるのは数年に一度です。朝9時過ぎ、家の近くの四ツ池に行ってみました。四つの池は全面ではありませんが、一部が凍っていました。凍てつく中で釣り糸を垂れている人が10人以上いました。

二の池

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三の池                  四の池

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2021年1月 7日 (木)

七草粥

今日は七日正月。松の内も今日までです。
今朝は七草粥をいただきました。7種の野菜や野草を刻んで入れたお粥です。
7種の野菜や野草を春の七草と称します。
セリ・ナズナ(ぺんぺん草)・ゴギョウ(母子草)・ハコベラ(はこべ)・ホトケノザ(こおにたびらこ)
スズナ(かぶ)・スズシロ(だいこん)です。この順番で覚えるのが一番楽です。
七草粥を邪気を払い、万病を除く占いとして食べる風習は古代からあったようですが、今の七草が文献に見えるのは14世紀半ばの南北朝の頃です。
江戸時代はに武士から庶民まで広く定着して、将軍以下すべての武士が七草粥を食べていました。
わが家の七草はスーパーで買ってきたものです。親指ほどの大根、うずらの卵ほどの蕪、そして5種類の野草。
JA三島函南の商品です。1パック430円でした(税込み)。大根と蕪が1個100円、野草がそれぞれ50円という勘定になります。
大根や株は野島農園で今収穫できますが、5種類の野草を自分で揃えて採取するのはなかなか難しいことです。

七草粥をいただいて、コロナウイルスの消滅を祈りました。

追記:七草には秋の七草もありますが、春よりも秋の方が古くて、万葉集にも盛んに登場します。
   ミナエシ・スキ・キョウ・デシコ・ジバカマ・ズ・
   オスキナフクハ と覚えます。

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2021年1月 3日 (日)

新しい年の初めに

 正月三が日が終わろうとしています。遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
「何となく、今年は良い事あるごとし。元日の朝晴れて風なし。」啄木  浜松では冷たくて強い風が吹いていましたが、いい天気でした。
 正月になってもコロナは下火になるどころかますます拡大しています。これほど人に会わないお正月は初めてです。千葉在住の息子や孫たちも帰省を諦めました。昨年の正月からもう1年、オンライン以外では会わないでいます。静かなわが家でした。
 毎年2日には浜松西高の新春の集いと学年会、3日には島田でクラス会があって出かけたのですが、今年は全て中止で、ほとんど家に籠っていました。
 昨年はコロナ禍で私の人生で初めて歩みが止まった感じがしました。今年は前に向いて歩みたいと思いますが、それもコロナが収束に向かわないことにはできません。一日も早い収束を願うばかりです。

 このブログを始めたのは2008年4月27日です。この春で13年目になります。これまでにアップした記事はこの記事を含めて4498。年間平均345本アップしたことになります。最近は間隔があいていることが多くなりましたが、2年前まではほぼ毎日アップしていました。
 花や風景の写真など画像中心のブログという特色があります。皆さんに画像を通じて情報を提供するという趣旨です。
 現在このブログにアップされている画像は43,021枚です。毎月約280枚、1日平均10枚近くになります。過去にアップした画像の一部は削除していますが、13年前の画像も含めて過去の記事や画像はこのブログで見ることができます。ブログの左サイドに「バックナンバー」という欄があります。この「バックナンバー」をクリックしてずっと下に行くと、2008年4月があります。それをクリックしてください。当初の記事が出てきます。

 これまでにこのブログを見てくださった方は568,579人です。

 これからもできるだけいろいろな情報をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 今回の画像は暮れにASNの仲間で竹を切り出して作った門松です。孟宗竹や梅の小枝、笹、南天などを同じ場所で調達して帰宅後、自己流で
組み立てたものです。わが家の門前を飾っています。

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2020年12月31日 (木)

2020年の回顧

 今日で2020年が終わります。「パンデミックの年」として歴史に刻まれることになる1年で、世界中の人が今も苦しんでいます。
新型コロナウイルスを認識したのは2月初めに横浜港にダイヤモンド・プリンセス号の船内で次々と感染者が出て連日報道されたことによります。その後、一波、二波に続いて今第三波の大波が全国で拡大しています。
 浜松では7月中旬まで一桁の感染者で「優等生」と言われていました。ところが7月下旬に二つのクラスターが発生して、以後今日までほぼ連日感染者が出ており、今日現在645人になっています。8/10,000人です。

 ということで、ほぼ1年にわたり「自粛」を強いられた毎日でした。私が人に会う数の自粛率は、4月以降毎月ほぼ-95%です。

①地域での活動
  自治会、シニアクラブなどの活動は、役員会などごく一部の活動を除いてほぼ全面ストップです。浜松まつり、町内花火大会、ふれあい運動会、秋祭りなど、町民のふれあいを深める行事はすべて中止になりました。総合防災訓練も一部の役員などで行われました。町民の絆が細くならないよう今後いろいろ考えなければならないことがありそうです。。
②自粛生活
 東京、名古屋、静岡など各地の美術館めぐりは諦めました。文化芸大での聴講は大学の方で社会人の聴講を前期・後期とも認めなかったため1年を通じてお休み。ジュビロの現地応援も諦めました。J1復帰ならず残念でした。
③グループの活動
 ◎ASN(アクティブ シニア ネット)=40人余の熟年のグループ。春先に一時活動をストップしていましたが、その後順次再開。料理教室は休んでいます。農園での野菜の栽培や次郎柿苑の作業については例年に比べてメンバーなお活動が盛んで作物の出来は旅行です。自粛で暇になった時間を農園で作業して心身のフレッシュになっています。新たに発足した「漢字研究会」で楽しく勉強しています。
 ◎うたごえ同好会 発足8年が経過する同好会です。会員70数名。私が最初から会長を務めています。会場が狭くてソ-シャルディスタンスが確保できないことから、3月以降休会しています。再開の方向を探っていますがなかなか厳しい状況です。みんなで大きな声で楽しく歌いたいのですが・・・。
 ◎ミレーの会 文化芸大聴講生有志のゆるやかなグループ。集まり始めて13年が過ぎました。メンバーは30人前後。私がまとめ役です。大学の先生をお招きしての年2回の懇親会や泊りがけの美術館めぐりの旅などいろいろ楽しんできました。今年の美術館めぐりは2月に企画して5月下旬に初めての阪神間を訪ね、有馬温泉に泊まる予定でしたが、参加者がほぼ決まった段階でやむなくキャンセルということになりました。夏・冬の懇親会も諦めました。結局1年間活動なしで寂しい思いをしています。

④個人で
 外出が少なくなって明らかに運動不足です。足腰が弱くなりました。浜松フラワーパークやガーデンパークなどの野外公園は私にとっていわば「定点観測」の地で、毎月必ず複数回訪ねていたのですが、これらも4月半ばから閉園となり出かける先がなくなりました。

⑤「新しい生活」
 コロナ対応の新しい生活スタイルがいろいろ言われていますが、私自身のスタイルが確立したとはとても言えません。ZOOMによる「バーチャル喫茶店」に参加したり、LINEで首都圏在住の家族と動画で対話するなどのことはできています。外出することが少なくなったことから、自宅でPCやTVに向かう時間が長くなりました。PCではyoutubeをよく見ます。中田敦彦や画家・中島健太などをよく見ます。中島は30代半ばの画家。描いた作品は全て完売という超人気画家です。フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の模写を実写で見せたりしています。

 さて、明日から始まる新しい年は、コロナの感染状況によって大きく左右されます。ワクチンの接種などによって収束に向かえばいいのですが、早い時期にその見通しがつくとは思えません。オリンピックもかなり厳しくなっています。我慢を重ねながらないか工夫して充実した毎日を過ごしたいものです。「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と言われないように。

 今年1年、このブログにお付き合いいただいてありがとうございました。新しい年もよろしくお願いいたします。 2020/12/31 21:09

今日の画像は、大晦日に紅葉を3枚だけ残していたわが家の庭のモミジです。

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2020年12月28日 (月)

メジロの季節

 この冬もメジロがわが家の庭に来ています。最初の見たのは12月半ばだったでしょうか。庭の梅の枝にとまってきょろきょろしていました。メジロはつがいで行動する習性があります。今年も2羽で来ました。雄雌の区別は外観ではわかりません。
 三ケ日の青島ミカンを梅の枝に刺しておくと、一日に何度も来てついばんでいます。ヒヨドリはあっという間に食べつくしてしまいますが、メジロは少しずつ蜜を吸う感じなので半個で一日以上大丈夫です。まだ体が小さいメジロですが、春先にはもっと大きくなっていることでしょう。
 年が明けて梅の花が咲いてくると梅の蜜を吸います。メジロは人をそれほど警戒しないので、慣れてくるとかなり近くまで寄っても逃げません、しばらくメジロとの付き合いを楽しみます。

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2020年12月20日 (日)

ジュビロ最終試合

今日はサッカーJ2リーグの最終戦の日でした。ジュビロは栃木のカンセキスタジアムで栃木と対戦しました。29分松本のゴールで先制、75分には藤川の2試合連続となるゴールで2-0としました。90+5分に浜松出身の矢野に決められて2-1となりましたが、ゲームはここまで。
 ジュビロは最後を2連勝で終わりました。ボール保持で圧倒し、いいゲームを見せてくれました。
 これで今シーズンは16勝15分11敗で終わりました。ボール保持率やパス数で上回っても決定機を逃すことが多く、引き分けが多かったのが来シーズンに向けて改善の必要な点です。1年でのJ1復帰が果たされなかったのが一番残念なことです。J復帰を果たした徳島や福岡との勝ち点差は21もありました。
 今年1年、スタジアムでの応援は0で、DAZNでの観戦、応援でした。
 来年こそJ1復帰を期待しています。

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2020年12月18日 (金)

浜松市美術館 館蔵品展

 先日館蔵品展を見てきました。浜松市美術館は7,000点を超えるコレクションを所有しています。今回はその中から新収蔵品を含めて47点が出品されています。
 今回の目玉は岸田劉生の作品4点です。市美にとっては貴重な宝物です。中でも<草と赤土の道>は劉生の傑作として有名な国重文<道路と坂と塀>を思わせる構図です。浜松の作品が1915年6月18日、重文が同年11月5日の制作で、浜松の作品の方が5か月早く制作されています。
 そのほか、アクトシティ大ホールの緞帳の原画、宇佐美圭史の<ホリゾント>が目を引きます。コンサートやイベントの時に見慣れた絵です。
 この夏に市美で個展が開かれた仲山計介の作品4点が新収蔵です。そのうち<彩秋>は屏風12面の大作です。

 会期はあと2日、20日までです。70歳以上は無料です。名残の紅葉を見ながらどうぞ。

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      岸田劉生<草と赤土の道>       宇佐美圭史<ホリゾント> 

 

 

 

2020年12月17日 (木)

2020紅葉だより⑱万葉の森公園

 この秋の紅葉もそろそろ見納めの時期ですが、サクラのソメイヨシノと違って一斉に咲いて一斉に散ってしまうことはありません。
12/17(木)午前、浜北区の万葉の森公園に行ってみました。ほとんど散り終えた木もありましたが、全体としては見ごろが続いている状況です。門前のモミジはまだこれから紅葉するところです。これから1週間は紅葉が見られると思います。

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          黄葉と紅葉          黄色のモミジと赤いモミジ

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       満天星のみごとな赤           隣の不動寺の紅葉         

 

 

 

 

 

 

2020年12月16日 (水)

わが家の庭の「赤」

 浜松の今朝の最低気温は1.6℃。もちろんこの冬最低で寒い朝でした。これまで暖かい日が続いていたので寒さが身に沁みました。冬の浜松らしく朝から7メートル~10メートルの西風が吹き、雲がかなりの早さで東へと流されていました。きっぱりと冬が来ました。
 冬の庭で「赤」が目立っています。イロハモミジは朝日を受けて鮮やかに輝き、満天星は日に日に赤みを増しています。万両はたくさんの実をつけています。先日ヒヨドリが来ていましたが、万両の実はまだ食べられていません。花の少ない庭で「赤」が目立つわが家の庭です。

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 万両と千両、南天は同じような赤い実でよく似ています。千両の実は上を向いてつきます。南天の実はブドウの房のようにたくさんまとまってつきます。万両は二つずつついています。

赤以外の花

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          ピンクの侘助                 白の侘助

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             スイセン               ツワブキ

 

2020年12月11日 (金)

2020紅葉だより⑰浜松城公園

 この前浜松城公園を訪ねたのは12/3でした。それから8日、今日12/11は紅葉の見ごろのピークでした。場所によってばらつきがあるものの、各所でイロハモミジが美しく紅葉していました。午後2時過ぎだったのですでに日陰になったところもありましたが、全体としては陽光を受けて美しい紅葉を見ることができました。
 浜松城公園駐車場のすぐ西側=スターバックスの店舗の裏、芝生広場と市美術館の間の日本庭園、芝生広場沿いの遊歩道など、駐車場に近いエリアで十分楽しめます。見ごろは来週半ばまでは続くでしょう。

日本庭園とその周辺
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     この紅葉の奥が市美術館                池の畔

戦没者慰霊記念碑エリア
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スターバックス周囲
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      左がスタバのテラス席            紅葉の奥がスタバ

芝生広場外周
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2020年12月 9日 (水)

2020紅葉だより⑯四ツ池公園

 浜松市内の平地の紅葉は今が見頃です。わが家から歩いて数分の四ツ池公園では芝生広場西端付近でイロハモミジが真っ赤に燃えています。広場から池の畔に降りていく坂道の上を覆っているイロハモミジはまだ真っ青です。下旬から年明けにかけて美しく紅葉するでしょう。 第三の池の西側のモミジもまだです。日に日に彩を変えていくのを楽しみにしています。

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       野球場西の小公園のモミジバフウがようやく紅葉してきました

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水鳥の姿もなく池の水面は鏡のようです

 

2020年12月 6日 (日)

2020紅葉だより⑮みどりーな

 「みどりーな」は浜松市緑化推進センターです。南区大塚町にあります。紅葉する木も各種あって、美しい紅葉が見られます。今日、12/6(日)午前に訪ねました。池の周囲を中心にしてモミジやメタセコイヤなどの紅葉が見ごろでした。今週中はまだ見ごろが続くでしょう。

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                                                                        メタセコイアの紅葉

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       正門正面左で咲く十月サクラ

 

2020年12月 4日 (金)

2020紅葉だより⑭浜松フラワーパーク

 12/4午前、見ごろの紅葉を期待してフラワーパークへ。フラワーパークにはモミジの群落や並木はありません。吊り橋のある斜面やバラ園の丘の西側斜面などでモミジや満天星(ドウダン)が点在していて,遊歩道の近くで見ることができます。
 今日・・・モミジは見ごろでした。ドウダンは紅葉が始まっていますが、見ごろは中旬からでしょう。

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                           吊り橋のたもとで

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             ツワブキ            大イチョウ

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              ドウダン:次第に真っ赤になります

2020年12月 3日 (木)

2020紅葉だより⑬四季桜と紅葉

 四季桜と紅葉が同時に見られるところと言えば豊田市小原が有名です。浜松でもそれを見ることができるところがあります。天竜区山東の光明寺です。四季桜が20本植えてあります。モミジは数本です。モミジが紅葉する11月下旬にサクラが咲きます。四季桜はエドヒガンとコメザクラの交配種で、花が小さいかわいいサクラです。
 11/30にはサクラはかなり散り、モミジも終わりに近い様子でした。今日12/3静岡新聞朝刊で記事になっていましたが、写真を見てもサクラが咲いている様子がよくわかりません。私が取材した日から3に過ぎているのでサクラの花はもっと少なくなっていたでしょう。

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鳥羽山公園にも寄りました

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