2020年1月
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桜と梅が咲く「みどりーな」

 昨日1/20は大寒でした。1年で一番寒い季節ですが、浜松では連日最高気温が12℃を超える暖かい日になっています。今日の午後車で出かけた際、車内の温度計は14℃を示していました。
 浜松市緑化推進センンター(みどりーな)では早咲きのサクラや紅梅、ロウバイなどがしっかり咲いていて春の風情でした。

熱海桜

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しっかり咲いています。 五分咲に近いでしょうか。

寒桜

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大きい木です。こちらもしっかり咲いています。

紅梅

池の畔の紅梅がほぼ満開になっています。

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                          白梅も咲き始めています

ロウバイ

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甘い香りが漂っています。

今回アップした画像は最初の2枚だけがデジカメによるもので、それ以外はすべて
携帯によるものです。

12月はじめにiPhone8からiPhone11に機種変更したのを機にiPhoneによる撮影を
しています。よく撮れます。

みどりーな:浜松市南区大塚町1876-1

 

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2020年1月20日 (月)

男の料理教室

 ASN(アクティブ シニア ネット)の男の料理教室は第123回目。今日は84歳のメンバーの担当でした。娘さんのアイデアと特訓でおいしい料理ができました。

メニュー
 ①マイタケの豚肉巻き ②切り干し大根の胡麻和え ③じゃがいもと油揚げ、ハムのわさびマヨサラダ 

 ①は豚ロースの薄切りでマイタケを巻き込んで焼きました ②と③はシンプルなメニューですが、野菜がしっかりとれて栄養のバランスがいいと思いました。
 ご飯は新潟佐渡産のササニシキでおいしいご飯でした。

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参加者は8名でいつもより少ない人数でした

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左右同じ料理(じゃがいものサラダ)です。器への盛り方と器の選び方で
印象がまったく違うものですね。  

 

 

 

 

 

2020年1月17日 (金)

歌い初め

 「みんなで歌おう会」から「うたごえ同好会」に組織替えして満1周年を迎えました。会員はこの1年で54から76まで増えました。第1金曜日が3日だったので、第3金曜日の今日が今年最初の例会でした。会場はほぼ満席でした。
 ステージは国旗・門松・獅子舞のロボットなどでお正月のモードでした。

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ステージ左に門松など。右で獅子舞が
動いています。

 まずはじめに正月恒例の「春の海」の素晴らしい演奏に始まり、前半はお正月の歌、休憩後は昭和の歌を次々と 。最後は昭和を象徴する歌を歌いました。
その歌は・・・「青い山脈」です。参加者全員が昭和生まれです。

 2時間で30曲歌いました。おそらくこれまでで最高でしょう。楽しい2時間でした。

2020年1月16日 (木)

寒中に春の兆し はままつフラワーパーク

 今冬は1月になっても気温の高い日が続き、各地から梅の開花のニュースが伝えられています。雪国でも積雪がほとんどなく、スキー場はオープンできないとか・・・。
 はままつフラワーパ-クでは節分草や梅が開花して春の兆しが見えています。

節分草

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咲いているのは梅園の坂を下った先の左手にある桜の谷のマウンドです。

1/15日現在で10輪ほど咲いていました。節分まではまだかなり3週間ほど
あるのですが、例年よりも早い開花です。

梅園

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            八重寒紅              大盃

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             紅冬至                冬至

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                            梅園のスイセン

桜や菜の花も開花

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         早咲きの雛桜              菜の花
        バラ園入口の横           桜の谷入口前

寒中のバラ

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        ブライダルピンク         ヨハン・シュトラウス

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             和音        エントランスの花壇
                      

 

 




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2020年1月14日 (火)

静岡学園優勝

 高校男子サッカー選手権大会の決勝戦は見ごたえのある好ゲームでした。静学の準決勝戦は矢板中央が徹底的に守りを固めてゴールに蓋をしてしまったために静学が攻めても攻めても攻めきれないという展開が続き、見ていて面白くないゲームでした。最後の最後の得点は静学らしい攻めの結果生まれたものでした。
 決勝戦の相手は高校世代の全国王者で、選手権では昨年も優勝している最強チームです。
 前半はコンパクトな陣形でゲームを展開した青森の圧力に押されて2失点。静学の良さがでないまま進みましたが、終了間際に1点返して、これが後半の静学に大きな勇気を与えることになりました。

 後半は静学のペースでゲームが展開し、得意のドリブルやみごとなパス交換で徐々に青森を追い詰めていきました。0-2から3点奪っての大逆転は見事でした。「サッカー王国」が過去のものとなっている静岡県のチームが久々の優勝で静岡県全体が盛り上がりました。昨日のTV放送の視聴率はかなり高かったことと思います。

 地元紙の静岡新聞は県内各地で号外を1万部発行、朝刊では1面トップから始まって、2,3面に続き10-11面はからー、社会面の20,21面もカラーの大きな記事。カラーはすべて静学のスクールカラーの緑でした。

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            号外             社会面

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        見開きページ

 

 

 

2020年1月12日 (日)

新春もちつき大会

 今日は午前中に恒例となっている新春餅つき大会が行われました。数年前に子ども会の役員たちが始めたものを現在は自治会の行事として行っています。前日からもち米を水に浸すなどの準備をして本番に備えます。今日は朝からかまどを3個用意して湯を沸かし、米を蒸したり、豚汁の材料をカットして用意したり・・・。米が蒸あがると臼で搗きます。子どもたちも杵を持って餅つきを体験します。全部で10臼搗きました。10時前から自治会館で町民の皆さんにできたてのお餅と豚汁を振る舞いました。お餅はのり巻き・黄な粉・餡餅の3個で1パックです。挨拶に見えた国会議員や市議会議員の皆さんにも好評でした。

 餅つき大会は午前中に終わり、夕方からは町内各種団体の合同新年会。40人近くが参加して情報交換や歓談をしました。

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       子どもが搗いています        手返しはベテランの女性

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       餅を丸めています      できあがった餅3個入りパック

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屋外で2人の国会議員と2人の市会議員と
秘書、自治会長という珍しいシーン。党派は
4人で3つです。

 

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2020年1月10日 (金)

寒中の浜名湖ガーデンパーク②春を感じさせる花

 寒中で花が少ない季節ですが、園内をよく見てみると春を感じさせる花も咲き始めています。

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       早咲きの熱海桜                シャクナゲ

百華園の一番奥のクリスマスローズの小径では青いシクラメン「セレナーディア」
が見頃です。

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青いシクラメンと同じエリアで・・・

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        クリスマスローズ           スノードロップ

その他のエリアで

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             藪椿               ナデシコ

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         ギンヨウアカシア           ピラカンサス

 

 

 

2020年1月 9日 (木)

寒中の浜名湖ガーデンパーク①

 昨日は冬の嵐に見舞われ、昼前の短い時間でしたが風雨共に強く大荒れでした。一夜明けて今日は朝から空は晴れ渡り、午後になっても雲一つなく空気は澄んでいました。ということで久しぶりに浜名湖ガーデンパークへ。まず展望タワーへ。

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120㌔彼方の富士山。中央ははまゆう大橋    光る浜名湖。その向こうは遠州灘

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  芝生広場の地上絵=今年の干支         静かな東西水路


  

   

2020年1月 7日 (火)

新春の情景

 明けましておめでとうございます。今日はもう正月7日・・・ずいぶん遅いご挨拶になりました。
 教え子の同窓会や家族とのお出かけで連日家を留守にしていて今日になってしまいました。
 本年もよろしくお願いします。

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       わが家の玄関の飾り              庭のスイセン

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    浜松西高同窓会 新春の集い       舘山寺から奥浜名湖を望む

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    大草山の遥か右上に富士山頂        中央上部にアクトタワー

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             浜北区染地台のNICOE

6日まで連日快晴で暖かく、いいお正月でした。
今年は子年で、私は年男です。7回目になるのでしょうか。今年もとりあえず元気で、7月に始まるオリンピック・パラリンピックを楽しみたいと思います。

 

2019年12月31日 (火)

2019年を振り返る

 2019年があと3時間で終わります。この1年を振り返ってみます。

1 健康
  7月下旬にすし屋で食べた貝にあたってひどい下痢と吐き気に襲われ、ひと晩で体重が5キロも落ちました。体重が回復するまでに3か月かか りました。それ以外には体の内部に特に問題となる症状もなくとりあえず元気でいます。がん検診をまだ受けていないので3月までに受信するつもりです。膝の関節炎は相変わらずで、歩くスピードがかなり落ちました。

2 地域で
  シニアクラブの世話役として4年が過ぎます。10クラブの世話役は2年目。人生100年時代という言葉が普通に使われるようになり、元気な高齢者が多くなっています。高齢者同士が支え合いながら、地域に貢献する場面も次第に増えています。
 シニアクラブ以外にも地域のいろいろな活動にかかわっています。そのうちの一つが「うたごえ上島」同好会です。自治会主催で6年続けてきましたが今年1月に改組して再出発しました。それから1年・・・54名でスタートした会員は1年で76名と1.4倍に増えて順調に活動しています。

3 家内の介護
  予想しない事態に見舞われたのは4月のことでした。家内が近所を歩いていて腰に違和感を覚えたということで整形外科で診察を受けたところ、第一腰椎圧迫骨折という診断でした。自然に治癒するのを待つしかないという診断でした。ほとんど寝たきりの生活に。5月下旬には10日近く入院しました。6月上旬に市の保健婦さんによる面談があり、下旬に要介護1という判定がでました。以降器具のレンタルなど介護保険を利用しながら妻の介護に努めています。腰痛はなくなったのですが腿の痛みがあったりしてまだ歩行は不自由です。
 これまで8か月、食事の調理は私が大半しています。キッチンに入ることに抵抗がなくなりました。おいしい料理ができるようになりました。
ASNの仲間と毎月行ってきた「男の料理教室」がかなり役に立っていることに感謝です。

4 お出かけ・ブログ
  家内の介護が始まってからお出かけがほとんどなくなりました。季節の花の「取材」も少なくなりました。それとともに10年来続けてきたブログのアップも滞るようになりました。出かけることが少なくなってくると歩くスピードも落ちて長い距離を歩くのが厳しくなってきました。脚力が衰えたのがわかります。
 展覧会やコンサートに出かけることも少なくなりました。

5 ジュビロ
  4月以降ヤマハスタジアムに通うこともほとんどなくなりました。バックスタンドの年間シートのチケットも半分以上手もとに残ったままで
リーグ戦は終わり、最下位に転落。哀しい結果になりました。

 

 新しい年は家内の元気回復を第一にして、また二人で出かけることができるようになればと念じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月29日 (日)

門松作り

 ASN(アクテイブ シニア ネット)の仲間で毎年行っている門松づくり。28日の午前、仲間のN農園にある竹林から竹を切り出して、各自必要な本数を各自現地で加工して持ち帰りました。農園には門松を飾る南天や笹、梅の小枝もあるので材料はほとんど揃います。

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                太い孟宗竹を切り出します

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                  現地で加工しています

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               自宅でっ作業してできあがった門松です

 

2019年12月27日 (金)

カツオハガキ

 昨日「カツオハガキ」が届きました。ハガキと言っても魚の形をしていて、しかも大きさが52センチもあります。幅も20センチ近く。郵便受けに入らないので、配達の人が玄関を開けて届けてくれました。送ってくださったのは焼津市の中野市長さんです。18日(土)に忘年会で焼津へ出かけた際、わざわざ私を訪ねて会場まで来てくださいました。4年ぶりの再会でした。

 このハガキは、カツオの水揚げ量日本一の焼津のPRのためにクラウドファンディングで作られたものです。

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表。幅19センチ。宛名、差出人、文面は上部に。
中央部はこのハガキの使い方。
下部はパトロン企業一覧など。

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裏面。実物大のカツオの写真。

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中央部 このハガキで伝えたいメッセージ。

郵送料は200円です。

焼津のPRのためによくできていると感心しました。

市長さん、すてきなハガキありがとうございます。

2019年12月25日 (水)

年賀状

今日ようやく年賀はがきを買ってきました。例年ではもう投函を終えている時期です。今日用意したはがきは450枚。去年よりも100枚近く少ない枚数です。今日までにいただいた喪中はがきが43枚、今年から賀状交換をやめるという人も数人あることなどで枚数を減らしました。思い切って減らしてあるので、出さなかった人への賀状の用意が必要になりそうです。

 私の賀状は毎年はがきの上半分を1年間に訪ねた地の風景や花などの画像をカラーでプリントしています。下半分が文面ですが、3.5mmの小さな字で350~400字前後。かなりのボリュウムになります。小さくて読みにくいのですが、お伝えしたいことがいろいろあるので毎年同じスタイルにしています。

 今用意している令和最初の賀状の画像は、1年のうち7,8,10月を除く各月の花や風景です。今週中に投函の予定です。

 

 

2019年12月18日 (水)

台湾からの知人と浜松城へ

 台湾から日本各地の観光に来た知人と浜松城で落ち合いました。20年ぶりのことです。台湾中部にある姉妹校から磐田東高校へ語学研修に来たKさんです。学校の宿泊施設に滞在して約ヶ月間研修をしていました。その間に東高の生徒の家にホームステイしたこともあります。そのホームステイ先のIさんから電話があり、お城で落ち合うことにしました。

 お城で待っていると、Iさんと台湾のKさん、そしてKさんの夫の3人が登ってきました。20年ぶりの再会でした。15歳の高校生だったKさんは今、35歳。堂々としたビジネスウーマンになっていました。日本語は相変わらず上手です。毎年日本へ出張で来るとのことでした。

 お城から市内を展望した後、駅へ出ました。お昼は浜松のウナギをいただきながらいろいろな話をしました。夫妻はそのあと名古屋へ。7泊8日の日本旅行ということです。(12/15)

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     浜松城で。Kさん夫妻とIさん       天守閣から富士山遠望

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                               うな重

 

 

 

2019年12月15日 (日)

師走の「第九」

 師走に「第九」を聴いたのは何年ぶりのことでしょうか。今日の第九コンサートは、アクトシティ浜松開館25周年記念として開催されたものです。アクトシティが浜松駅前にオープンしたのは1994年10月のことでした。杮落としの公演は「第九」でした。ロリン・マゼール指揮、バイエルン放送交響楽団という豪華版でした。合唱団は公募された市民からなる祝祭合唱団でした。私はその時の「第九」を興奮しながら聴いたのを覚えています。

 25周年の「第九」は、浜松フィルハーモニー管弦楽団とACT25周年記念合唱団によるものです。浜フィルは浜松出身・在住・ゆかりのプロの演奏家の集団です。合唱団はこの日のために公募された188名のメンバーで構成されています。4人のソリストも浜松あるいは磐田出身で地元のメンバーです。
 約1時間の熱演でした。第4楽章の途中でバリトンによる「おお、友よ・・・」に始まる歌唱に続き、4人のソリストによる歌唱と、188人の大合唱団による迫力のある大合唱が展開され、力強く響き渡る歓喜の歌で終わりました。眠っていた人たちも目を覚ました様子でした。

 客席はほぼ満席でした。ステージに登場した200人をはるかに超えるメンバーの家族や親族、友人・知人が多い様子でいつものコンサートとは違う感じでした。

 「第九」の歓喜の歌を聴いて、今年も元気で1年を終えることができそうです。

 

 

 

 

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