2020年10月
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紅葉の序章

 紅葉の便りが各地から伝えられるようになりました。今年の紅葉は平年並みかやや遅いという予想です。平地での紅葉の見ごろは12月になってからかもしれません。
 10/21午前、浜北の県立森林公園へ出かけました。バードピア前の駐車場周辺のモミジバフウで紅葉が始まっていました。全体が紅葉するのは
11月10日ごろになるでしょうか。そのごろになるとモミジなども紅葉しているはずです。紅葉のシーズンがいよいよ始まります。

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                                                               3本の飛行機雲
                   浜松上空は東西の航空路が集中しています

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       第7湿地で:サワシロギク             ミズギク

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赤トンボ。これはマユタテアカネでしょうか

 

2020年10月18日 (日)

わが家の庭の秋の花

 この2,3日、急に気温が下がって11月中旬並みの寒さになりました。秋の冷たい雨に濡れたわが家の庭で咲いている花たちです。

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この季節を代表するキンモクセイ。雨戸を明けると甘い香りが漂ってきます

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                  ホトトギス

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ミズヒキ                            日本タンポポ

小さい花ですがよくできています

 

 

2020年10月16日 (金)

美しいコスモスが見ごろの浜名湖ガーデンパーク

 浜名湖ガーデンパークの花ひろばでコスモスがほぼ満開で見ごろになっています。赤白ピンクに加えてキバナコスモスが彩りを添えてそのコントラストを楽しむことができます。今日10/16の静岡新聞で報道されたこともあり、平日の午後としてはかなりの人出でした。見ごろはあと1週間まででしょう。

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2020年10月15日 (木)

~革新する工芸~手の愉悦展

 静岡文化芸大を会場として現在開催中の展覧会です。
静岡県にゆかりのある工芸家30余人の作品が展示されています。分野は陶芸・染織・漆芸・金工・ジュエリー・木工・ガラス・硯石の7つです。
各分野で伝統的技法と現代的感覚の融合の試みが見られて興味深いものがあります。陶芸の分野でも、9人の陶芸家の作品はそれぞれ明確な個性があります。
 会場は西玄関を入ってすぐ右側のギャラリーで、外の歩道から中の様子が見えますし、会場には外の景色や光が入って作品に映っています。
フロアには白くて丸いシールが点々と貼ってあります。この線をたどると、静岡県の輪郭線になります。作品は入り口付近が県西部の浜名湖から天竜で、作家の活動拠点に従って作品が配置されています。奥へ進むと遠州灘からする側へ、さらに伊豆半島へと進みます。面白い発想です。
 金工のジャンルでは文化芸大の山本一樹教授の作品も出品されています。
 コロナ禍で長い間一般の市民の入構を禁止していた大学が半年以上ぶりで校内の一部をを開放しました。私はおよそ1年ぶりで 10/14 午後1時半ごろに行きましたが、あいにく知っている方には会うことができませんでした。

 会期は10/25(日)まで 土日も無休 10:30-18:00 入場無料

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         金工 山本一樹                 陶芸

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            漆芸                   木工

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              染織                七宝

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           会場入り口     

 

 

2020年10月11日 (日)

秋晴れの万葉の森公園

 台風14号がはるか南の海を東に通過して、今日は朝から快晴、気温は昨日よりも10℃高く、午後1時には28℃まで上がっています。午前、秋晴れの万葉の森公園を訪ねました。園内を気持ちよく歩き、秋の花や木の実を見てきました。

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そろそろ終わりのヒガナンバナ                 オケラ
万葉集では「壱師(イチシ)」

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フジバカマ                         オミナエシ
アサギマダラには会えませんでした

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              ケイトウ               ハギ

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          ハギとチョウ                 サクラ

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          ナンバンギセル          ツバキ:白拍子

2020年10月 8日 (木)

秋半ばの浜名湖ガーデンパーク

 10月になって気温が下がってきました。いよいよ秋本番です。10月は咲く花が少ない時期ですが、それでもいろいろな花が咲いています。花広場のコスモスはわずかに咲き始めたばかりで、見ごろは中旬以降でしょう。その前に台風の被害を受けなければいいのですが。

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                北駐車場東の丘で

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        水路沿いはまだ緑一色          パンパスグラスと黄花コスモスなど

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            池の畔で                花の庭で

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                 リコリス

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              ホトトギス              ワレモコウ

2020年10月 6日 (火)

秋の里山公園を彩る赤と黄

 里山公園は磐田市敷地にあります。旧豊岡小学校の西側の谷間を、地元の皆さんが整備して造成された公園です。ボランティアで遊歩道の整備、花木の植栽、除草などの作業を進めてきました。この日はボランティアグループの代表を務める鈴木さんと現地でお目にかかることができたので、いろいろお話を伺うことができました。公園の広さは2㌶あるとのことです。除草だけで年3回の作業です。2011年に活動を始めたとき、鈴木さんは膝の関節炎で通院治療中で痛みをこらえながら作業したとのことです。現在も痛みはあるものの作業を続けることで症状は改善されて通院はやめたとのこと。同じ膝痛に悩む私にはいい教訓になりました。今年で10年目を迎えています。
 春は花桃、5月は九輪草、6月はアジサイやショウブ、9月はヒガンバナ、10月はゴールデンピラミッドなどを楽しむことができます。
 10/5午前、訪ねました。10/3の静岡新聞朝刊で報道されたこともあり、10/4の日曜日はかなりの人で20台ほど置ける駐車場は満車になったとのことでした。この日の駐車場には10台近くの車でした。

 ヒガンバナが遊歩道の路肩と斜面で咲いています。そのヒガンバナの近くで黄色いゴールデンピラミッドが咲きそろっています。
 今日10月6日からは一人5本以内でゴールデンピラミッドの持ち帰りができます。

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               遊歩道のヒガンバナ  

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               ヒガンバナとゴールデンピラミッドの競演

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     フジバカマの群落:この日はアサギマダラ(チョウ)を見ることができなくて残念でした
アサギマダラは秋の半ばになると遥か南の島へ渡って行きます。これまでに台湾まで飛んで行ったことが
確認されています。あの小さな体で台湾まで一直線。自然の不思議です。

敷地川のヒガンバナ
 里山公園の入り口の東側近くを敷地川が流れています。堤防でヒガンバナが咲いています。

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2020年10月 2日 (金)

柿園の秋

 ASN(アクティブ シニア ネット)の仲間で栽培している浜北の次郎柿園で10/1に4回目の消毒作業を行いました。今のところカメムシの被害は出ていないようです。柿は順調に育っていて今月末には収穫です。柿園の近くではヒガンバナが満開で、まさに秋の風景です。

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         これが私の木です

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           消毒中です        緑の遠鉄電車が右上に

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2020年10月 1日 (木)

中秋の名月

 今夜は中秋の名月。良く晴れた東の空に大きくて明るいお月様が輝いていました。午後8時25分、コンパクトデジカメでの撮影です。

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中秋の名月

 今夜は中秋の名月。良く晴れた東の空に大きくて明るいお月様が輝いていました。午後8時25分、コンパクトデジカメでの撮影です。

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2020年9月30日 (水)

ヒガンバナ満開:浜松フラワーパーク

 開花が遅れていたヒガンバナがようやく満開になりました。浜松フラワーパークでは梅園など各所で咲いています。見ごろは今週末まででしょうか。

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2020年9月25日 (金)

今年のヒガンバナ

 お彼岸が過ぎてヒガンバナが咲いてきました。記録的な遅い開花だった去年よりも5日ほど早いのですが、この夏も猛暑だったので平年よりは5日ほど遅くなっています。
 画像は毎年訪ねている天竜区二俣栄林寺前の二俣川河川敷と、磐田市敷地のヒガンバナです。

①二俣川河川敷 二俣大橋南側(主として右岸・栄林寺側)

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                             二俣川の流れ

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                        二俣大橋。右へ行くと秋野不矩美術館

②敷地

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                天浜線敷地駅北の踏切

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        敷地駅(中央部)        画面㊧から下り列車が踏切へ

 


 

2020年9月22日 (火)

鉄印帳

 今、鉄道ファンの間で「鉄印帳」が人気になっています。寺社にお参りする時に携行して参拝後に社務所で御朱印をいただくのが朱印帳です。「鉄印帳」はその鉄道版です。第三セクター鉄道等協議会加盟の40社などが、鉄道と地域の振興を目的としてこの7月10日に売り出したのが「鉄印帳」です。発売直後に初刷は完売し、現在2刷が発行されています。9月20日に天竜二俣駅で買い求めました。

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初刷は紺でしたが完売。これは2刷の緑         長谷川社長直筆の墨書
1冊2200円   社長の直筆は500円  プリント版は300円 
社長が本社で執務中はその場で書いていただけます 不在の場合はあらかじめ墨書
したものが用意されていることもあります 長谷川寛彦社長は書道の師範で達筆です

9/22 天竜二俣駅での在庫数 午後4時10分現在 緑:10 水色:54 紺:0 ピンク:0

加盟40社のシンボルマーク
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左上=道南いさりび鉄道            右下=肥薩おれんじ鉄道

この中で私が乗ったことがあるのは・・・天竜浜名湖鉄道・明知鉄道・甘木鉄道

 

  

 

2020年9月21日 (月)

敬老の日

 今日9月21日は敬老の日でした。わが町内では毎年敬老の日の前日の日曜日に町の公会堂を会場として敬老祝賀会を開いていました。対象者のうち参加希望者が会に出席します。祝賀会に参加しない人は受付で記念品を受け取ります。記念品はお赤飯と菓子の詰め合わせです。私は昨年まで4年間はお祝いされる高齢者を代表する立場でお礼の言葉を述べました。

 今年の敬老祝賀会は・・・コロナウイルスが収束していない現状では開催困難であるということで中止されました。浜松市では敬老祝賀の対象者を77歳以上としています。かつては75歳でしたが高齢者が年々増加していることから対象年齢を高くしています。それでもわが町では昨年度の対象者は1008名、今年も1000名を超えています。祝賀会の中止とともに、記念品の配布に替えて、今年は町内にあるドラッグストアの商品券1500円分を対象者に配布することになりました。わが家にも先日組長さんが夫婦の商品券を届けてくださいました。ありがたくいただきました。お店の方も総額100万円を超える売り上げで喜んでいると思います。原資は市からの助成金です。

 高齢者の総数は今後ますます増加します。団塊の世代が77歳を迎えるのは2024年です。この年から敬老対象者は急増するので年齢の引き上げが行われるでしょう。9月15日現在、日本の高齢化率(65歳以上)は28.7%で世界一です。2位は23.3%のイタリア、3位は22.8%のポルトガルです。人類がこれまで経験したことのない高齢社会を日本人は生きています。世界一の高齢社会日本ではますます高齢化が進みます。長寿はおめでたいのですが、国の財政の中で、医療と介護の経費が年々急増して他の支出を圧迫しています。世界各国は日本の高齢化への対応を注視しています。

 シニアクラブの活動の場では「人生100年時代」という言葉が普通に使われています。人類がこれまで見たことのない超高齢社会です。一人一人の生き方も、社会の在り方も、教育の中身も、働き方もこれからどうあればいいのか、考えさせられます。

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2020年9月19日 (土)

シラタマホシグサが見ごろです

 銅鐸公園のシラタマホシグサが満開を迎えています。例年よりも10日ほど遅いようです。9/16夜6時半ごろ、NHK静岡の「たっぷり静岡」で保護活動をしている人たちが紹介されていました。東海4県にしかない貴重な植物で、絶滅危惧種2類に指定されています。
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                白い花の直径は1cm程度

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             上の段             下の水路沿い

駐車場などの詳細はこのブログ 2018年9月13日の記事をごらんください。

県内では浜北の森林公園第3湿地でも咲いています。

 

 

 

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