2019年4月
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懐かしいフォークソング:シニアクラブでのコンサート

 今日はわが町のシニアクラブの平成最後の例会の日でした。年次総会に続いてフォークグループ「キッズ☆サウルス」のコンサートでした。磐田市を中心に活動している4人のグループです。メンバーの一人が私の知人ということでお招きしました。全部で14曲でしたが、すべて昭和40年代の歌です。半世紀前、日本のフォークの全盛時代です。本日参加したシニアクラブのメンバー70名が20代から30代の頃の懐かしい歌に、皆さん喜びました。各自の若い頃を思い出して様々な感慨があったことでしょう。終わりに、<北国の春><富士の山><故郷><高校三年生>の4曲を全員合唱。アンコールは<風>でした。終わった後の感想・・・楽しかった。また来てほしい。毎月来てほしい、など好評でした。昭和に生まれ、育ったシニア世代が平成の最後に昭和時代を振り返った貴重な時間でした。
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             マンドリン・ギター2・カホン

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         会場の公会堂は浜松まつりの会所になっています。 

2019年4月17日 (水)

2019サクラだより 31 天竜の咲き残りのサクラ

 各地のサクラはほぼ終わりですが、天竜区を車で走っていると、ところどころで咲き残りのサクラを見ることができます。そのうち、花桃の里と船明(フナギラ)のサクラです。(4月16日)

花桃の里

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               夢のかけ橋をバックに

船明(ふなぎら)

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        船明ダム湖畔          国道152号線沿い

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         国道沿いでサクラの大木が頭上高く花をつけています

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     サクラの右後ろの大木は市天然記念物の二本杉。樹高30m前後

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           静かな湖畔の風景:天竜漕艇場付近

 

2019年4月16日 (火)

宝殊院のミヤマツツジ

 天竜区横山の宝殊院は花の寺です。春は河津桜、サクラ、ミヤマツツジ。秋にはヒガンバナ。サクラがほぼ咲き終わったこの季節、ミヤマツツジが満開になって境内の斜面をピンクに染めています。「深山の小径」を自由に散策することができます。

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    右上に見える橋は横山橋         咲き残っているサクラと競演
    船明(ふなぎら)ダム湖に
    かかっています

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       美しいピンクです         元・横山小学校の校舎

宝殊院:浜松市天竜区横山310 浜松市中区上島のわが家から国道152号線で28㌔ 約50分です。
    横山橋を渡って信号を右折、そこから100m余左に駐車場。

 

 

2019年4月15日 (月)

わが家の春の庭

 各地のサクラを追っている間にわが家の庭で春の花がいろいろ咲いてきました。

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       ホウチャクソウ            ハナミズキ

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                  ツツジ

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        ハナズオウ              アイリス

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                  モミジ

毎年咲いていたイカリソウは消えてしまいました。


                  

 

2019年4月14日 (日)

静岡ダービーはミスで敗戦 ジュビロ1-2清水-

 エコパスタジアムで平成最後の静岡ダービーでした。前半のジュビロは人もボールも前に運べない低調なゲーム内容で残念でした。その中で前半36分、クリアできなかったこぼれ球を決められて失点。後半13分には自陣で横パスのミスを拾われて2点目の失点。このミスが致命傷になりました。その後ようやく前に出るようになって、後半26分にロドリゲスが頭で決めました。その後もかなり攻め込む時間がありましたが得点ならず敗戦。これまで勝利のなかった清水と1勝のジュビロという低位の争いで、見どころの少ない残念なゲームでした。上位で争うチームのようなスピードや技に欠ける内容で、両チームとも今後が心配です。

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今年の私のシートから。バックスタンド    清水のゴール裏。盛り上がって
の中央に近い通路側です            いました

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      ロドリゲスの得点直後        ようやく1点返したところ

 

2019年4月13日 (土)

2019サクだより 31 四ツ池公園と市営グランド

 浜松でサクラの開花を九人したのは3月22日でしたから、もう3週間以上も前のことになります。なかなか満開にならないサクラを追って各地へ出かけました。忙しく、そして楽しい日々でした。
 そろそろ見納めのサクラ・・・今回は近所の四ツ池公園と市営グランドです。

四ツ池公園

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       浮御堂とサクラ           サクラと青モミジ

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   まだしっかり咲いていますが・・・      池には散った花びらが

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        サクラとモミジ     サクラの蜜を吸う有害動物=タイワンリス

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               ツツジも咲いています

季節は春から初夏へと進んでいます。

市営グランド

野球場では高校野球西部大会決勝戦、陸上競技場でも大会で大勢の人で賑わっていました。しかし、お花見の客は見かけませんでした。

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        自由広場北西部       ㊧陸上競技場 ㊨野球場

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      陸上バックスタンド        陸上第1コーナー付近のスタンド

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    ここでもまだしっかり咲いています    遅れて咲き始めた八重桜

 

2019年4月12日 (金)

大学での聴講は15年目

 静岡文化芸大での社会人聴講生としての聴講は15年目になります。大学が開学したのは2000年でした。今年で開学20周年になります。私は開学6年目の2005年度から聴講しています。これまでに33科目履修しました。34科目目は西田かほる教授の「日本文化論」です。授業は前期と後期の半年ずつで、半期で90分の授業15時間。授業料は14,800円ですから1単位時間約1,000円です。
 大学生と同じ教室で一緒に授業を受けます。文化芸大は女子学生が約7割で教室では女性の姿が目につきます。
 社会人聴講生は半期で60~70人前後。女性が過半数です。私のような80代は男女合わせても数名です。
 今期は1限目の授業ですから9時開始、10時30分まで。朝早いので忙しいのですが、その後の時間が長く使えます。昨日は授業が終わったあと数か月ぶりに大学図書館へ。そして学食へ。聴講生の仲間数名と出会いました。大学の構内にいると心が落ち着きます。週1の通学は毎日の生活のすてきなアクセントになります。7月25日まで皆勤で通うつもりです。

 

2019年4月11日 (木)

2019サクラだより 30 静岡文化芸大で

 静岡文化芸大2019年度前期の授業が今日から始まりました。昨年度後期はお休みしたので半年ぶりの復帰です。今期聴講するのは西田かほる先生の「日本文化論」です。今日は最初の授業ということでガイダンスでした。授業の進め方や評価の方法などについての説明の後、「桜」についての講義でした。ちょうど大学の内外でサクラが満開になっている季節で、その桜にかかわる日本人の文化の変遷を古代から現代まで考察するという内容で、興味深く拝聴しました。

 桜の自生種は日本9種(大島桜・江戸彼岸・大山桜・豆桜など)、中国33種、ヒマラヤ3種、北米2種など。大半がアジアであること。ソメイヨシノのような園芸種は340種あること。
 桜に対する日本人のイメージは時代によって大きく変わってきた。古代は咲き誇る桜に生命力や生産などのイメージを。中世には散りゆく桜にもののあわれや無常観など。近世には桜が物見遊山の対象となり観桜が始まった。明治になると軍国主義の表象に。現代は娯楽としての花見。平和と友好の証しとしての桜。ソメイヨシノが生まれたのは江戸末期であるからそれまでの桜はそれ以外の在来種であった。

 このように、桜ひとつとってみても日本の文化をいろいろな観点から考察することができます。これからの授業が楽しみです。1限の授業で1年生にとってはこの大学で最初の授業でした。
 授業の後、久しぶりに学内外を散歩しました。満開の桜を見ながら授業のことを振り返りました。屋上に上がって浜松市街を眺めました。

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  大学の南の街路の桜並木          桜並木から大学を見る

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     アクトタワーが見えます       青空と大学校舎

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      屋上からアクト、駅方面      中央部が富士山方面

 

 

2019年4月10日 (水)

2019サクラだより 29 花の寺 医王寺

 磐田市鎌田の古刹医王寺は花の寺で知られています。この季節には境内の各所でサクラが満開。その近くには赤と白のトキワマンサク、そして数多くのシャガ。春を満喫させてくれます。
Img_2671  Img_2667  サクラはいずれも大木です。
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2019年4月 9日 (火)

2019サクラだより 28 磐田つつじ公園のサクラとツツジ

 咲き始めが少し遅かった県西部のソメイヨシノは満開から散り始めになっています。明日は本格的な雨の予報で、今年のサクラも今日あたりが見納めかもしれません。磐田のつつじ公園ではそのサクラの下でツツジが咲き始めています。サクラの淡いピンクと赤いツツジのコントラストが美しい風景です。
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2019年4月 8日 (月)

浜松まつり 初凧納め

 5月3~5日に行われる浜松まつりまであと4週間足らず。わが町では3月31日に会所開きを行い、公会堂は数多くの提灯や祝儀の酒、初子の名前を大きく書いた掲示など祭り一色です。今年の初子は8人で、凧5枚。例年よりも少ないのですが、それでも他町と比べると多い方です。
 4月7日には初子のお宅に凧を納めるセレモニーが行われました。凧に糸をつけ、玄関の前に立てかけて、子どもや大人のラッパ隊の演奏に合わせて若衆が練ります。初子とその両親や祖父母などが一同の祝福を受けます。やがて全員で乾杯。その後は大杯です。朱塗りの大きな器にりっぱな焼き鯛を入れ、清酒を注ぎ、それを参加者が次々と飲み干していきます。ラッパは鳴り続いています。私も参加しました。
 いろいろな準備を重ねながら次第にムードを高めて本番を迎えます。
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2019年4月 7日 (日)

2019サクラだより 27 満開の市営グランド

 市営グランドのサクラがようやく満開になりました。22日に開花してから17日目になります。陸上競技場では中学生から一般までの大会、野球場では社会人野球の最終日でかなりの人でした。Img_2618

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2019年4月 6日 (土)

ジュビロ今季初勝利 2-0湘南

 今季5試合で3分け2敗と勝利がないジュビロは、敵地で苦手の湘南と対戦。今日のジュビロは湘南の走り負けることもなく、前半固い守りで0-0。後半27分、待望の先制点はエリア内深く攻め込んだ松本のシュートが相手の選手の足に当たってゴールというラッキーな得点でした。
2点目がとれなくて懸命に守った後半ロスタイム6分、相手CKでGKがあがってきたところへ、ボールをキャッチしたジュビロのGKカミンスキーがスローでパスを出し、それを受けたロドリゲスが無人のゴールのロングボールを蹴りこんで2点目。これでジュビロの初勝利が決まりました。
 GKによるアシストはJリーグで17回目とか。これまでの16例はすべてロングキックによるもので、スローによるアシストはJリーグ史上初とのこと。カミンスキーのファインプレイです。ロドリゲスの初ゴールもうれしいことです。
 待ちに待った初勝利、1試合で複数得点、総失点5は全体の3位タイで守りは機能しています。
 次戦は14日、最下位のエスパルスとの静岡ダービーです。ダービーに勝利して下位脱出期待です。今日のゲームはDAZNでの観戦でした。

2019年4月 5日 (金)

2019サクラだより 26 満開の新宿御苑

 新宿御苑には数多くのサクラの巨木があり、長い歴史を感じさせます。ソメイヨシノだけでなく、山桜などいろいろな品種があります。入場料がこの春大幅に値上げされたのですが、チケット売り場は長蛇の列で入園してみると大変な人でした。アルコールの持ち込みは禁止されているので、人が多い割には静かです。

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                             帰路の富士山 16:43分 

 

2019年4月 4日 (木)

2019サクラだより 25 満開の上野公園

 久しぶりに東京へ。二つの美術展と満開のサクラが目的です。美術展のレポートは後日にしてまずはサクラから。私の好きな東京のサクラは
①千鳥ヶ淵 ②新宿御苑 ③上野公園です。

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     7時43分 富士川鉄橋で       8時57分上野公園
                       画面右手が動物園

上野公園で 

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              昼間から大変な賑わいです

国立博物館で

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    博物館2階の休憩エリアから ⇒そのサクラを外の庭園で見ると
                   黒く見える窓が左の画面の窓です
博物館の庭園
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かつては寛永寺の庭園だったところで、広くて立派です。今の季節は
公開されています。

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