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2017年3月27日 (月)

2017サクラだより⑫万葉の森公園

 サクラだよりは18日ぶりです。これまでは早咲きのサクラでした。冷たい春でソメイヨシノの開花が異常に遅れているため、このブログでもアップできません。今日のブログも主題は万葉の森公園の枝垂れ桜です。

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カタクリ

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 何本か咲いていますが、いずれも背丈が低い小さな花がようやく咲いているという感じです。山東や牧之原公園などに比べると元気がありません。

オキナグサ

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そのほかに・・・
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      アミガサユリ         スモモ

 歩みはのろいながらも春本番に向かっています。

2017年3月25日 (土)

寒さに震える春

 肌寒い日が続いています。低気圧が日本列島の南岸を通ることが多く、寒気が北から入ってきます。例年だと3月になれば最高気温が20℃を超える日があるのですが今年は一日もありません。今年は今のところ19日の18.7℃が最高です。15℃未満の日が多く、今日も最高気温は12.5℃までしか上がっていません。南国高知でも20℃まで上がる日がなく、68年ぶりの寒さとのことです。

 この寒さで桜の開花が遅れています。東京では全国で一番早く、21日に開花が宣言されました。浜松では例年20日前後に開花します。ところが・・・今年は昨24日に確認したところ、市営グランドの1本で数輪咲いていただけでした。2011,2012年も遅かったのですがそれよりも遅い感じです。静岡の開花は4月に入ってと予想されています。

 これだけ寒い日が続くと農作物の成長に影響がないか心配になります。お茶もこれから芽が伸びていくときです。

 ことしのお花見は4月に入ってからが本番になりそうです。わが町では明日お花見の予定ですが桜の花のないお花見です。

市営グランドの桜(3/24)

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野球場一塁側スタンド東側の1本です。

2017年3月24日 (金)

夢二と京都の日本画:静岡市美

 岡山県出身の竹久夢二(1884-1934)が東京で出版物で活躍し人気を集めた後、初めて個展を開いたのが京都でした。1912年、夢二28歳の時です。その4年後、1916年~1918年京都に住みました。
 夢二が京都で生活し。活躍していた当時、京都画壇では竹内栖鳳、土田麦僊、上村松園らが活躍していました。

 この展覧会は第1章 夢二-京都滞在まで 第2章 京都の日本画①伝統と革新 第3章 京都の日本画 さまざまな美人画 第4章 夢二-大正から昭和へ という構成になっています。

 夢二の作品と資料約80点、日本画約40点、合わせて120点が出品されています。

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        夢二〈鴨東夜花〉大正後期

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     上村松園〈春光〉(部分)昭和戦前期

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夢二〈木に寄る女〉1914年頃   秋野不可矩〈紅裳〉1938年

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梶原緋佐子〈暮れゆく停留所〉  竹内栖鳳〈絵になる最初(下絵)〉
                     1913年 《重要文化財》
                     展示は前期のみ

 夢二と京都日本画壇の画家たちの作品を組み合わせた展覧会です。

 会期は26日(日)までです。

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                   エレベーター扉

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JR静岡駅下り電車から
見た静岡市美(中央 葵のマーク)

2017年3月23日 (木)

蜷川実花展:静岡県美

 蜷川実花は木村伊兵衛賞など数々の賞を受賞し、今や日本を代表する写真家であるばかりでなく、映画・広告・ファッションなど幅広い分野で大活躍しているアーティストです。
 その作品は極彩色の鮮烈なカラー=《蜷川カラー》で強い印象を与えます。
 出品作品は384点。10のエリアに分けて展示されています。エリアによっては撮影が許されています。多くの人がカメラを手にして「見る」よりも「撮る」ことに夢中になっていました。
 私も撮りました。2017_03230004_2
            〈Acid Boom〉2003年 伊豆の桜です

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            〈Flowers〉2015年

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        〈桜〉2011年 震災の年の春の桜
壁も床もすべて桜で覆い尽くされています

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         〈PANT A TREE〉2011年
目黒川の桜が川面に散る様子を2,3時間程度で取り切ったという

撮影できたのはここまでです。

 このあとは・・・セルフポートレイト、花火、アーテイスト・モデル・パフォーマーなどを題材とした作品など。

 最後は84人の俳優、タレント、アイドルを撮影した作品です。
 北川景子・柴崎コウ・大竹しのぶ・杏・東出昌大・岡田将生・向井理・矢沢永吉・北野武・長沢まさみ・・・など

 作品にはキャプションがまったくないので、目録を手にして一つずつ確認するしかありません。かなり時間がかかります。

 入館者は女性が多く、とりわけ若い女性が目立ちました。

 会期は26日まであと3日です。

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ロダン館で

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  ロダン〈地獄の門〉      〈考える人〉(小型)

2017年3月22日 (水)

桃源郷の風景:川売の梅

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 川売と書いて《かおれ》と読みます。新城市の北部です。新東名新城ICから北へ約30分。海老の信号から北へ2㎞です。
 地区の11戸の農家が植えた約1,500本の梅で地域全体が埋め尽
くされています。まさに桃源郷の風景です。梅の花はまだ咲いていますが、ピークは過ぎています。植えられているのは南高などの実梅です。

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 現地に整備された駐車場はありません。路肩駐車です。今日の午後、辛うじて駐車できました。先日の3連休は開花もピークで大混雑したようです。往路は新東名経由で53㎞、1時間5分。復路は国道257号線経由で46㎞、1時間20分でした。

2017年3月21日 (火)

春の日本文学の旅:詳報②大野原神社&勝持寺

 十輪寺から一度桂へ戻り、京料理のお店「三上」でお昼をいただきました。

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大原野神社

 ふたたび大野原へ。大野原神社は紫式部が氏神と崇めこの大原野の地をこよなく愛したとされています。小塩(おしお)山の麓にあるこの地について紫式部が詠んだとされる歌があります(紫式部集)。

 ここにかく 日野の杉むら埋む雪 小塩の松に 今日やまがえる

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猿沢の池を模した鯉沢の池     藪椿

勝持寺

 「花の寺」として知られる寺です。境内には約100本の桜がありみごとな眺めだと思われますが、4月上旬の花の季節には車はもちろん歩いてもなかなか近づけないとのことです。
 西行法師がこの寺で出家したと伝えられています。「花の寺」の”花”は西行が愛でた桜のことです。

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           中央が「西行桜」

       地にとどく 西行桜したしけれ 虛子

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    まだ固いつぼみ       「桜の園」

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     梅の小枝          ふきのとう

 桜が満開の姿を想像しながらお庭を歩きました。

 花見んとむれつつ人の くるのみぞ あたらさくらの
 とがにはありける                 西行法師

2017年3月20日 (月)

花桃満開の「花桃の里」

 道の駅「花桃の里」とその近くのガーデンで花桃が満開になっています。

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花桃の里ガーデン=道の駅から坂道を10分ほど登っていくと丘の上にガーデンがあります。

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    坂の途中から道の駅を見おろしたところ

ガーデンで

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道の駅で

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夢のかけ橋で

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ボート場では高校選抜大会開催中。レース前の練習中のボート

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2017年3月19日 (日)

春の日本文学の旅:詳報①十輪寺

 今回の「日本文学の旅」は京都洛西の大原野へ。10時にマイクロバスで京都駅八条口発。まず十輪寺へ。在原業平ゆかりの寺院で、業平終焉の地と伝えられています。通称「なりひら寺」。
 本堂は1750年の再建で、屋根は珍しい鳳輦形です。2017_03180031
   本堂の右が「なりひら桜」。樹齢推定200年

 この桜は2014年春、JR東海の「そうだ 京都、行こう」のCMで放送されました。このCMの撮影のためにその前年、3日間貸切にしたとのことです。
 この日はまだつぼみが固く、開花は4月に入ってからだと思われます。

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「三方普感の庭」。場所を変えて三か所から見ると様々な想いを感じさせる。「なりひらの桜」はここに立っています。

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   「なりひらの桜」       在原業平の墓

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塩窯(復元)。業平が晩年に塩焼きを楽しんだという窯

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ネコの「序音(ジョネ)」。岩合光昭の「ネコ歩き」で放送されました。

 「なりひら桜」が満開の時に行ってみたいのですが、交通不便でなかなか大変そうです。

2017年3月18日 (土)

春の日本文学の旅:京都

 静岡文化芸大二本松教授の聴講生の「日本文学の旅」・・この春は京都でした。すべて二本松先生の企画と現地でのガイドによるものです。

 14人の仲間が参加し、京都駅から貸切バスで洛西(らくさい)へ。今日訪ねたのは①十輪寺 ②大原野神社 ③勝持寺 ④首塚大明神 
⑤トロッコ列車。

 十輪寺は2014年にJR東海の「そうだ 京都、行こう」のCM春バージョンで登場した寺院です。

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2014年のポスター。みごとな「なりひら桜」です。

今日の十輪寺

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本堂の右に見える木が上のポスターの「なりひら桜」。つぼみが硬く開花まで2週間ぐらいかかりそうです。

 今日旅については後日詳報します。

2017年3月17日 (金)

渚の交流館

 先日磐田市南部の福田漁港に隣接する「渚の交流館」へ行きました。食事や地元の産物の買い物などができる施設です。

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 レストランの窓際の席     海鮮丼 1,100円

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タカアシガニ 1匹9,000円   福田漁港で水揚げされた魚

新鮮な魚介類が販売されています。生シラスと釜あげシラスは21日解禁です

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隣接の津波避難タワー      光る海は遠州灘

2017年3月16日 (木)

ジュビロ ホームで連敗続く 0-2札幌

 昨夜はルヴァンカップの初戦でした。昨年までのナビスコカップ(お菓子杯)です。
 リーグ戦の間のカップ戦ということで、選手を大幅に変えたジュビロです。
 前半は何度もゴールのチャンスがあったジュビロですが、決めることができない歯がゆい展開でした。U20日本代表のエース小川航基も決定的なチャンスを逃しました。

 後半11分、連携ミスから失点。その後ジュビロが攻め立てますが守りを固める相手を崩せないまま42分に2点目の失点で万事休す。

 シュートはジュビロ10 札幌5、CKは12-0という数字を見てもジュビロが優位に展開したゲームでした。

 相変わらずホームで勝てないジュビロですが、サポーターは我慢しながら応援を続けています。

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先発イレブン。リーグ戦とはかなり違います。
審判のAARは「追加審判」でゴール横でゴールの判定などを補助します。

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補助審判員(ゴール右)      札幌サポーター

 入場者は6,454人。満席の4割でした。水曜日の19時キックオフ。まだ寒さの残るナイターですからやむを得ないでしょう。

 この日のお土産です。

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ルヴァンカップ主催のルヴァンクラッカーです。入場者全員に1箱ずつプレゼントされました。

2017年3月15日 (水)

「井伊直虎と湖北の戦国時代」展:浜松市博物館

 NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」はこれまでに10回が終わり、今後の展開がますます楽しみになっています。地元浜松では市内各所で多様なイベントが開催されて多くの人で賑わっています。
 市博物館のこの企画展もその一つです。

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 このチラシ中央の文字が直虎の唯一の直筆とされる署名と花押です。市指定文化財の「井伊直虎関口氏経連署状」(峰前神社文書)。この展覧会に出品されています。

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 展覧会は戦国時代の湖北(浜名湖北岸一帯)関連の地図や古文書が展示されています。古文書には簡単な解説もありますが、古文書そのものが読めないのでなかなか十分な理解はできません。出品されている資料の目録も用意されていません。
 会期は4月9日までです。

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            浜松市博物館

2017年3月14日 (火)

万葉の森公園の春は足踏み

 3週間ぶりに訪ねた万葉の森公園は「椿まつり」開催中ですが、相変わらず椿の花は探さないと見当たらないほどで寂しい園内でした。職員の話では昨年夏の以上高温や雨の降り方などに原因があるのではないかということでした。

 それでもツバキ園を隅々まで歩いて約20種の花を見ました。その一部です。

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                黒龍

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      菊更紗            月昭

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       羽衣             藻汐

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             関西秋の山

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関西秋の山には数輪の花  他の木には花の姿がありません

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赤一重藪椿(直虎の椿)        紅乙女

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      孔雀椿            三浦乙女

 カタクリは葉が出てきたばかり。オキナグサは姿が見えず。枝垂れ桜はつぼみ硬し。春は遅れているようです。

不動寺のミツバツツジ

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          咲き始めていました

2017年3月13日 (月)

第952回男の料理教室

 ASNの男の教室は回を重ねて第92回・・・今年11月には記念すべき100回を迎えます。
 今日は12人が参加。メニューは①ご飯 ②トマトとたまごの中華風スープ ③麻婆豆腐 でした。

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    食材と調味料      下ごしらえがほぼ終わり

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豆腐を加える前の麻婆豆腐    中華スープ

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     麻婆豆腐       トマトがとろりととけた中華スープ

いずれもそれほど手がかからず、美味でした。
















2017年3月12日 (日)

浜名湖ガーデンパークの春の色

 午後から晴れ間が広がって暖かになったガーデンパークは大勢の家族連れと高級なわんちゃんたちで賑わっていました。
 18日に「浜名湖花フェスタ 2017」が始まりますが、園内は花の美術館花の庭をはじめ咲いている花が少なくて華やかさがありません。

パンジー

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椿(花木園)

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そのほかに

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   スズランスイセン       ヤグルマソウ

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      ハナニラ           オダマキ

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             シャクナゲ

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               梅園

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