2017年4月
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2017年4月27日 (木)

「冨士と日本の名所」展:平野美術館

 出品されている41点のうち、半数には富士山が描かれています。
日本画13点 油彩画1点 浮世絵3点。富士山のほかに、嵐山・吉野山・奈良・霧島・木曽路・裏磐梯・蔵王・桜島など全国各地の名所を描いた作品があります。

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        横山大観《霊峰不二》1953年

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        木村圭吾《里の春》2011年

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        栗原幸彦《黎明不二》2012年
栗原は浜松出身で現在も北区滝沢で制作を続けています。

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 竹内栖鳳《夏景富嶽》    藤島武二《蔵王雪景》

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歌川広重「遠江浜名湖」   澁澤卿《晨暉秋影》

 中には狩野探幽の作品もありました。1671年の《富岳図》です。個人蔵ですが、かなり傷んでいます。浮世絵は広重2点と国貞、英泉各1点です。日本画では池田遙邨、福王子法林、片岡球子など。油彩画では藤島武二、高畠達四郎、鈴木信太郎など。

 富士山と全国各地の名所を絵で楽しめる展覧会です。

 会期は6月4日まで。

2017年4月26日 (水)

2017サクラだより㉚はままつフラワーパークの八重桜

 今年のサクラだよりはこの第30回で終わりです。ソメイヨシノは10日前に終わり、八重桜も終わりに近づいています。

 はままつフラワーパークでは関山など遅咲きの八重桜がまだ見頃になっています。
 サクラの歴史ではソメイヨシノが江戸末期から明治初期に生まれたのに対し、八重桜は鎌倉時代から親しまれ、和歌などにも詠まれています。
 フラワーパークには130種600本の八重桜があります。

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              関山

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       鬱金              浅黄

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              御衣黄

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     市原虎尾          高松稚児桜

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      福禄寿           六角菊桜

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     兼六園菊桜         鬼無稚児桜

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           二尊院普賢象
「普賢象」の名は応仁の乱の後の記録に出ています。

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    しょうぶ園の水路沿いに咲く八重桜

鉢拵えのフジ

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藤棚のフジはGW後半からが見頃でしょう。

2017年4月25日 (火)

浜名湖花フェスタ2017:はままつフルーツパーク

 1ヶ月半ぶりのフラワーパークです。左足の回復状況を確かめながらゆっくりと歩きました。
 浜名湖フラワーフェスタ開催中のはままつフラワーパークは団体バスも何台か駐車していて賑やかでした。
 毎年お花見の季節に来るのですが、今年はタイミングを逸してサクラもチューリップも終わり。八重桜と野生のツツジ、鉢植えの藤が見頃になっていました。

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          エントランスの風景

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   吊り橋の下でいろいろなツツジが咲いています

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       水鳥の池に下る斜面のツツジ

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    八重のツツジ      ヒラドツツジ「白孔雀」

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 咲き終わった水芭蕉     八重桜とツツジ

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  ブラジルの国花「イぺ」・かなりの高木です

2017年4月24日 (月)

磐田・つつじ公園の見頃はこれから

 痛めている足のリハビリを兼ねて磐田へ出かけました。磐田・見付天神隣接のつつじ公園ではサクラが終わってツツジの季節になっています。この公園にはミヤマやキリシマなど30種3500株のツツジが植えられています。

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このように見頃になっている株もありますが、つぼみがついていない株もあり、全体としては少し寂しくなっています。↓

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霊犬神社(突き当たり)と鳥居の間の参道の風景

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名残のサクラ

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     ソメイヨシノ         枝垂れザクラ

藤棚

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 市のHPでは六分咲きになっていますが、見た目ではそれほど開花していません。

2017年4月23日 (日)

シャクナゲの季節:小國神社

 小國神社のシャクナゲが見頃を迎えています。池の畔の散策路や斜面のシャクナゲ園です。

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斜面のシャクナゲ園。足が痛くて登れないので下から見ただけ

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    八重桜と新緑        ツツジと新緑

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  ツツジとシャクナゲ       モミジの若葉

 小國神社の境内は日に日にカラフルになっています。

2017年4月22日 (土)

小國神社 サクラから新緑へ

 所用で午後から小國神社へ出かけました。痛めた足をかばいながら境内を歩きました。
 宮川沿いのソメイヨシノは先週末にまだ満開を保って見頃だったようですが、今日はすっかり葉桜になっていました。その宮川沿いは早くも新緑の風景です。2017_04220061_2

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残るサクラは・・・

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           舞殿横の八重桜

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枝垂れザクラが咲き残り・・・ その向こうではシャクナゲが2017_04220001
   大鳥居の近くでは鯉のぼりが泳いでいました

2017年4月21日 (金)

わが家の庭の春の花③小さな花たち

 庭の片隅で咲いているありふれた花たちも春の庭の大切な仲間です。

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  アマドコロ:この近くにスズランがあり間もなく開花します

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     野イチゴ            ドウダン

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日本タンポポ:わが家のタンポポは全て日本タンポポです

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    シラユキゲシ

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先日アップしたハナズオウです。ハナズオウには花柄(かへい)がなく、幹から直接花が咲く「幹生花(かんせいか)です。この仲間には
カカオ・ドリアン・パパイヤ・ブラシノキなどがあります。珍しい植物です。

2017年4月20日 (木)

わが家の庭の春の花②美しい花

 一斉に咲き始めた花の中から美しい花をアップします。

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               ボタン

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              ツバキ

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              ツバキ

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             チューリップ

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       ツツジ            アイリス

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     12月に買ったシクラメンが健在です

2017年4月19日 (水)

わが家の庭の春の花①

 花が乏しくて寂しかったわが家の庭もこの1週間の陽気でようやく賑やかになってきました。

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              イカリソウ

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    ホウチャクソウ       シャガ。精巧な模様です

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             ハナミズキ

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    開花後 4/19        開花前 4/13

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    モミジの若葉         ハナズオウ

 4月9日の交通事故の後遺症で左足が痛むのでお出かけは控えています。

2017年4月18日 (火)

オルセーのナビ派展:三菱一号館美術館

 ナビ派とは・・・19世紀末のパリで前衛的な活動を行った若い芸術家のグループです。ボナール、ヴユイヤール、ドニ、ヴァロットンなどがゴーガンの影響を受け自分たちをナビ(予言者)と呼んで、印象派や後期印象派などとは違う新しい傾向の作品を制作しました。
 20世紀の芸術につながるナビ派は近年評価が高まっています。今回の展覧会にはオルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから約80点が出品されています。
 ナビ派の作品がこれほどまとまって展示されるのは初めてで注目の展覧会です。

 以下の作品からナビ派の作品の特徴とされる①平面性 ②装飾性
③内面性(目に見えないものを描く) を感じていただければと思います。

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ゴーガン《〈黄色いキリスト〉のある自画像》 1890.91

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ボナール《格子柄の     ボナール《森の女性たち 白い水玉
ブラウス》 1892年      模様の服を着た女性》1890-91年

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ドニ《ミューズたち》1893年  ヴュイヤール《8角形の自画像》1890
                   年頃

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ヴァロットン《化粧台の   ヴァロットン《ボール》1899年
前のミシア》1898年

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ボナール《ランプの下の  リップル=ローナイ《花を持つ女性》
昼食》1898年         1891年

約80点の内 ドニ21点 ヴァロットン16点 ヴュイヤール16点
ボナール14点 ゴーガン2点 です。

アップした9点から新しい時代の流れを感じていただけたでしょうか。

東京駅丸の内南口から徒歩5分の三菱一号館美術館で5/21まで

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2017年4月17日 (月)

2017サクラだより㉙細江公園

 細江公園は「おんな城主直虎」のドラマ館のある気賀の町を見おろす小高い山の上にあります。

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            サクラと緑と

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      ミカンのオブジェと9鐘のカリヨン

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  歌碑:与謝野晶子     歌碑:清水のぼる(浜松出身)

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   山上の展望台       気賀の町と浜名湖遠望

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    みおつくし橋(中央)と手前の気賀の町

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奥浜名湖にかかる東名の橋 都田川両岸のサクラ並木

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国民宿舎 奥浜名湖    国民宿舎の奥に見える細江公園

直虎ブームで気賀の町は大勢の人で賑わっています。国民宿舎のレストランもランチタイムは大入り満員でした。

2017年4月16日 (日)

ジュビロ 劇的な逆転勝利!!2-1鳥栖

 0-0のまま迎えた後半43分、警戒していた鳥栖のエース豊田にCKから頭で決められて失点。万事休すかと思われたその1分後、俊輔からのボールに途中出場のアダイウトンが合わせてまたたく間に同点。さらにその4分後、同じく俊輔が左サイドに展開したボールを最後はサムエフがみごとに決めて劇的な逆転。ヤマハスタジアムは興奮の絶頂に。
 膠着状態のまま見どころの少ないゲーム展開で静かだったスタジアムが最後の数分で一挙に盛り上がりました。

 今シーズンのホームゲームでは1日の静岡ダービーに続き連勝です。ただし・・・ヤマハでは昨年6月25日の仙台戦以来の勝利で、実に10ヶ月ぶりのことです。

 シュート数は10:4。守りがよく機能したゲームでした。ただし、シュートの精度が低いのが気になります。後半途中で退いた川又が決められないのが残念です。

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        同点             逆転 

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      サポーターとともに歓喜のイレブン




2017年4月15日 (土)

2017サクラだより㉘見納めの市営グランド

 4月も半ば・・・満開のサクラが散り始めました。開花から2週間です。

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     市営球場一塁側スタンドから見たところ

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野球場から陸上競技場を見たところ。高校陸上大会

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    陸上競技場          自由広場

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          太い幹に咲くサクラ

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              駐車場東

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東海大海洋vs静産大      野球場階段から

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   ソメイヨシノの後に咲く八重桜が咲き始めました

2017年4月14日 (金)

2017サクラだより㉗天竜・県道9号線沿い

 天竜川にかかる鹿島橋の西側から県道9号線を進むと熊に至ります。今この9号線沿いを走ると至るところで満開のサクラに出会います。その都度止まっているとなかなか先へ進めません。歩けばいいのですがかなりの距離があるので無理です。

石神の里

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青谷不動入り口付近

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くんま入り口付近

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花桃

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    水車の里            熊小東

熊平の「熊香(ゆこう)苑」で

 熊香(ゆこう)苑は薄墨桜の熊平家の入り口にある食事処です。浜松・千歳でお店を開いていた中村さんが熊平に移住して4年前にオープンしました。猪料理や鮎料理、おそばなどいろいろなメニューがあります。私は「猪肉入りあんかけそば」をいただきました。猪の肉がたっぷりと入っておいしいおそばでした。
 お店は県道296号線沿いにあります。熊小前から入って阿多古川沿いを1㎞進んだところです。オートキャンプ場の対岸になります。狭い道なので気をつけて走ります。

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   お店のサクラです

くんま街道はサクラ街道です。

2017年4月13日 (木)

2017サクラだより㉖桃源郷のくんま

 「くんま」は正式には浜松市天竜区熊地区の中心部を指す言い方ですが、今では熊地区全体を「くんま」ということが多くなっています。
 このくんまではこの季節、サクラ・花桃・レンギョウ・ミツバツツジなど様々な花が一斉に咲いてまさに桃源郷です。

熊平家の薄墨桜

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 樹齢120年余の薄墨桜は熊平家の現在の家屋建設と同時に植えられたものです。熊平家は平家の落人と言われ、この熊平地区を支配していた旧家です。
 母屋の裏にあるこの桜は見事な枝振りで周囲を圧倒しています。熊平家以外にもみごとなサクラや花桃が随所に見られます。

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大平家の山桜
 熊平から愛知県境に向かって車で登って行ったところに熊・大地野地区があります。標高で200㍍以上高いでしょうか。ここに農家民宿を営む大平家があります。
 この大平家には樹齢120年を超える山桜の大木があります。

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右手の高い木が山桜です、ほんのりとピンクになっています

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           山桜の開花状況

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     ミヤマツツジ        オオシマザクラ

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     ミヤマツツジ         アカヤシオ

くんまはこの春も桃源郷です。

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