2017年6月
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2017年6月28日 (水)

諏訪内晶子&ベレゾフスキー デュオコンサート

 1990年のチャイコフスキーコンクールで共に優勝した諏訪内晶子(ヴァイオリン)とベレゾフスキー(ピアノ)によるデュオコンサートを聴きました。
 美しい音が自在に紡ぎ出される諏訪内のヴァイオリンと、力強いベレゾフスキーのピアノがピアノリサイタルとは違う音楽を生み出していました。二人だけの演奏がアクト中ホールに響き渡りました。

プログラム(受付で配布)

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ベートーベンの〈春〉は何度聴いても美しい曲です。
ヤナーチェクとプロコフィエフの曲はいずれも1920年代の作品です。ヤナーチェクのソナタはモラヴィアの民族音楽の特徴を取り入れた曲で、彼のヴァイオリンソナタはこの1曲しか残っていません。

 プロコフィエフの〈5つのメロディ〉は様々な手法で作曲された5つの短いメロディでなかなか興味深い曲でした。

 R・シュトラウスのソナタは1887年、彼が23歳の時の作品です。
若い時の作品ですが、ロマン派後期を代表する美しいソナタで、二人の演奏がその美しさをみごとに表現してくれました。

 浜松では3年ぶりの諏訪内晶子でした。カーテンコールは何度も続き、アンコールは5曲。
①マスネ〈タイスの瞑想曲〉
②ウォーロック〈カプリオーレ組曲より Basse- Dance〉
③クライスラー〈シンコペーション〉
④ホイベルガー〈「オペラ舞踏会」より 真夜中の鐘〉
⑤ ?

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2017年6月27日 (火)

浜名湖ガーデンパーク②今咲いている花

 花の庭でも花が少なく華やかな色はありません。それでも各所でいろいろな花が咲いています。それらを探して歩くのも楽しみです。

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  ハス:東西水路が百華園に広がっている入り江で

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          ユリ:百華園入口で

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               キキョウ

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      オミナエシ         ホタルブクロ

国際庭園のアジサイ

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  ヒマラヤヤマボウシ        クチナシ

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        花の美術館 花の庭

2017年6月26日 (月)

浜名湖ガーデンパーク①ジャカランタとバラ

 約40日ぶりに訪ねた浜名湖ガーデンパークは、2017浜名湖花フェスタが終わり、4月、5月に百花繚乱で賑やかだった園内は人も少なく、静かになりました。
 国際庭園ではジャカランタが見頃を過ぎていますが花はまだ咲き残っています。

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                  ベンチや地面に散った花

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             美しい色です

東西水路沿いのバラ

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ノウゼンカズラ

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2017年6月25日 (日)

ジュビロ3連勝 2-0 FC東京

 FC東京を完封してリーグ戦3連勝。ホームでみごとな勝利でした。

 前半11分、川辺のみごとなクロスに川又が頭で合わせて先制点をあげました。
 その後は決定的なチャンスがないまま耐える時間が続きました。後半に入ってFC東京の攻勢はさらに続き、DF陣が体を張って懸命に守り続けました。後半33分、カウンターから川辺のパスを受けたアダイウトンがみごとに決めて待望の追加点。
 2-0で迎えた終盤も確実にしのいで完封勝利。

 5月には1勝もできなかったジュビロですが、名波監督はシーズン前半戦終盤の4戦を連勝するという目標を掲げて6月のリーグ戦を戦っています。
 ガンバに3-0、浦和に4-2、FC東京に2-0。上位チームとの3連戦で合計9-2で3連勝。次戦は最下位の新潟との戦いで、4連勝が現実のものになりそうです。

 勝ち点3を加えて25,FC東京を抜いて7位に上がりました。これから連勝を続けて上位を脅かしてほしいものです。

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           先取点をあげた直後

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             2点目の直後

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「勝利は続くよ どこまでも」     夕焼け

 家を出るときは小雨模様でした。その後天気が回復して試合中に夕焼けが見られました。携帯での撮影です。

2017年6月24日 (土)

葦毛湿原へのウォーキング

 ASN(アクティブ シニア ネット)の月例ウォーキング・・・今月は豊橋の葦毛湿原へ出かけました。参加者は10人。豊橋駅からは市内電車で終点の赤岩口へ。そこからゆっくり歩いておよそ1時間で湿原へ。この季節は春の花が終わり、夏の花が咲く前で、モウセンゴケ以外はほとんど咲いていませんでした。

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豊橋電鉄の市内電車で    湿原の木道を行きます

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        トウカイモウセンゴケ(花はピンク)

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           モウセンゴケ(花は白)

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    ノハナショウブ         イソノキ

 ミミカキグサ・ミズギク・ミカヅキグサなどは咲いていませんでした。
 期待したハッチョウトンボはここ数年ほとんど見られないということで残念でした。

2017年6月23日 (金)

奥山高原のササユリとアジサイ

 奥山方広寺から富幕山へ登る途中にある奥山高原でササユリとアジサイが見頃になっています。

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2017年6月22日 (木)

モモとスモモの収穫

 浜松フルーツパークでモモとスモモの収穫体験をしてきました。昨日の大雨と強風の影響を心配しましたが大丈夫でした。

モモ

この時期に収穫できるのは小さめの「ちよまる」と「ちよひめ」です。

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            ちよひめ

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左の二つが「ちよまる」     7月に収穫できる八幡白鳳
四つが「ちよひめ」
1個140~150円

スモモ=大石早生

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皮のまま食べます。甘さと適度の酸味が調和しておいしい
赤くなった実から食べていきます
1個30円前後

実をトるのに夢中で、写真をトるのを忘れました

2017年6月21日 (水)

じゃがいもの収穫

 ASN(アクティブ シニア ネット)蕎麦作りの会のメンバーが共同で耕作している伊佐地の農園でじゃがいもの収穫をしました(20日)。
 2時間で約330㎏を掘り上げました。目標の400㎏には達しませんでしたが、昨年の200㎏を大幅に上回りました。いろいろな改善が孤功を奏した形になりました。
 一人30㎏・・・車に積み込むのも一苦労、これだけの量をわが家で消費するのも大変です。いろいろなレシピを参照してこれから考えます。とりあえず今夜は「新じゃがいもと豚バラ肉の白ダシ炊き込みご飯」の予定です。

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 今日は収穫したじゃがいもや各自が持ち寄った一品で収穫祭を現地で行う予定でしたが、大雨で中止になり残念です。

 この農園では秋に蕎麦の栽培をします。

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   新じゃがいもと豚バラ肉の白ダシ炊き込みご飯




2017年6月19日 (月)

パレルモ・マッシモ劇場のオペラ「椿姫」:浜松アクトシティ大ホール

 14日夜の公演でしたがアップするのが遅くなりました。
 パレルモ・マッシも劇場はオペラの本場イタリア最大の劇場で、シチリア島にあります。その劇場の10年ぶりの来日公演です。

 浜松での演目はヴェルディの名曲「椿姫」です。一度聴くと忘れることのできない悲しい美しさにあふれた前奏曲に始まり、第1幕ではおなじみの〈乾杯の歌〉、主人公ヴィオレッタのアリア〈ああ、そは彼の人か~花から花へ〉などの名曲が歌われます。
 第2幕ではヴィオレッタと愛し合うアルフレードが愛を歌う〈燃える心を〉のアリア、アルフレードの父ジェルモンが息子を慰め、故郷に帰ろうとなだめる〈プロヴァンスの陸と海〉などが歌われます。
 第3幕は臨終が近いヴィオレッタの寝室の情景です。過去の栄華を振り返りながらヴィオレッタが歌う〈過ぎ去った日々〉。フィナーレでヴィオレッタは「不思議だわ。苦しみがどこかに行って生まれ変わるようだ。嬉しい」とつぶやいたところで息を引き取ります。

 すばらしいオペラでした。久しぶりに本場イタリアのオペラを楽しみました。

 前奏曲が終わって幕が上がるとそこには美しい舞台が広がっていました。主役のヴィオレッタを演じたのはこの劇場のあるシチリア島パレルモ出身のソプラノ歌手デジレ・ランカトーレ。18歳でデビュー以来20数年国際的な舞台で活躍しています。声量豊かで高音も美しいみごとな歌唱でした。フィナーレでベッドに寝たまま歌うシーンもみごとでした。
 ヴィオレッタの相手アルフレードを演じたのは若手のテノール歌手
アントニオ・ポーリでした。
 重要な役回りのアルフレードの父親役はセバスティアン・カターナでした。東京などではこの役を世界有数のバリトン歌手レオ・ヌッチが演じています。レオ・ヌッチを聴くことができなくて残念でした。
 指揮は30代半ばのイヴァン・チャンパ。

 カーテンコールは10分近く続きました。かなりの人がスタンディングオベーション。満席に近い聴衆は満足して帰路につきました。

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             カーテンコール

2017年6月18日 (日)

くんま ほたるの里

 17日夜、天竜区熊の「くんま ほたるの里」を訪ねました。地域の青年層がかつての賑わいを取り戻そうと取り組みを始めて、交通整理や売店などで活躍していました。地域を流れる川でゲンジホタルが育っています。

 風もなく穏やかな夜でしたが、少し気温が低かったせいかホタルは期待したほど多く飛びませんでした。ホタルの数よりも見物の人の方がその何倍も多いという状況でした。それでも黄色い光を点滅させながら舞うホタルは見る人を魅了しました。

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         ホタルの黄色い光跡

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ホタルの光を写真撮影するのは困難です。シャッタースピードが速いと点にしかなりません。スローの場合は光跡がぶれます。今回は手持ちだったのでぶれています。

 ホタルのいる場所で光は禁物です。フラッシュはもちろん、懐中電灯や街路灯、車のヘッドライトも障害になります。

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午後7時40分。川のほとりに人が集まっていま

静岡文化芸大の学生が作成したパンフレットです。

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2017年6月17日 (土)

父の日

 明日6月18日は「父の日」です。その日を前に子どもたちからシャツをプレゼントされました。遠州織物の「浜松シャツ」です。
 綿の織布、染色からデザイン、縫製まですべて地元の職人が手がけた製品です。長袖の「浜松シャツ」は2着持っていますが半袖は初めてです。やわらかな肌触りで軽いシャツは着やすくて大好きです。子どもたちに感謝です。

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                   ボタンダウンの襟元
                   ポケットには富士山マーク

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            ムシャエです

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                 父の日プレゼント用:遠鉄百貨店

2017年6月16日 (金)

ジャカランダ

 中南米原産でメキシコ、アルゼンチン、ブラジルなどでは10数㍍の大木で街路樹になっています。中南米では葉が出る前に花が咲きますが、日本では葉の方が先です。世界三大花木のひとつです。

 花の色は神秘的な藤色です。今日、中区の知人のお宅で咲いているジャカランダを見せていただきました。樹高は数㍍で2階の屋根ほどの高さがあります。

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             美しい花です

 浜名湖ガーデンパークでは国際庭園で開花中、フラワーパークでは大温室にあります。

2017年6月15日 (木)

伊平のアジサイ

 北区伊平のアジサイロードへ久しぶりに出かけました。地区の皆さんが伊平川の堤防に植えたアジサイが毎年咲いてみごとだったのですが、咲いた後の手入れが十分でなかったりしてここ数年は咲き具合がよくありませんでした。
 今年はかなり咲いているということなので楽しみにして出かけました。アジサイは見頃を過ぎようとしていました。国道257号線沿いです。
 

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   ここ伊平は直虎の曾祖母と祖母の生誕地

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アジサイ祭り開催中ですが
売店の営業は土日のみ

2017年6月14日 (水)

極楽寺のアジサイ

 森町の極楽寺を久しぶりに訪ねました。極楽寺=通称アジサイ寺です。本堂前の庭がアジサイ園になっています。

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咲いている花は少なく、一面アジサイという感じでは
ありません

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                      本堂前

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受付で500円の拝観料を納めるとチケットのかわりにミニ絵馬をくれます。

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     70×50㍉

2017年6月13日 (火)

里山公園の紫陽花

 磐田市敷地の里山公園では、九輪草が咲き終わり、アジサイの季節になっています。

咲き残った九輪草

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アジサイ

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   アジサイは斜面の上まで植えられています

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しょうぶ

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     ホタルブクロ       斜面のササユリ

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          かわいいシカ2頭

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